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カテゴリー「本日の行事」の検索結果は以下のとおりです。

城南小学校1年生との交流会①(年長)

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 2月13日(金)城南小学校1年生とそら組(年長)との交流会が行われました。
 城南小学校は、白梅幼稚園よりも規模が大きく、初めての小学校訪問ということで、子ども達はその雰囲気に緊張しているようでした。

 1年生の、白梅を去年卒園した子どもたちが中心になり、司会やクイズが進められました。白梅の先生達は、その成長が見られてとてもうれしかったようですよ。

 城南の校長先生が「小学校はとても楽しいところですから、心配いらないよ」と、ご挨拶があり、続いて1年生が『崖の上のポニョ』を歌い踊ってくれました。この曲は知っている子が多いので、一緒に歌ったりまねして踊ったりして、この辺りから子ども達の表情がほぐれ、笑顔が見られるようになりました。

 続いて、城南小の1年生が○×形式のクイズを出してくれて、白梅の子達が自分で判断し○か×のところに移動しました。
(クイズの内容は、次回でお知らせしますのでご覧下さい)

 じゃんけん列車では、どちらも入り混じって楽しく遊び、それぞれが運動会や発表会で歌ったり踊ったりした物を披露し合いました。

 最後に、園長先生からお礼の言葉と一年間の伸びが素晴らしいということが話され、みんな立派にご挨拶をして終わりとなりました。

 子ども達の感想は
A「え?!もう、終わり?短かった」(実は1時間なので、短くはないはずなのです)
B「ドキドキしたけど、段々良くなった!」
 やがてお昼近くになり、給食の匂いがしてきました。
C「いい匂い…給食食べたいなぁ」
と、余裕を見せるようになりました。

 昇降口を出る時、送って下さった校長先生にW子ちゃんが、まるでクラスを代表するように大きく両手を振りながら
「今度、白梅幼稚園に遊びに来てね――っ!!」
と素直な、心からの言葉を言っていました。

 今回のこの企画は、城南小学校1年生の子ども達が全部自分達で考えたそうです。
白梅でも「自分で」をモットーにしてきていますが、さすが1年生ともなると「自分で考え、自分から行動する」という切り替えが早いと感じました。常に次のことを考えているということですね。

節分

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 2月3日(火)豆まきが行われました。

 年長組は昨日、インフルエンザによる欠席者が17名もあり、今日は学級閉鎖となり、残念ながら豆まきはできませんでした。 
 年長さんがいない幼稚園は寂しいもので、いつもなら年長さんがステージから豆をまくのですが、今日は園長先生がひとりで頑張りました。

 今年初めての年少さんは、豆拾いの要領がわからず、ただ呆然と立っているだけの子もいました。その点、兄弟の多い子は家庭で鍛えられているのでしょう、忙しく動き回り、手作りの袋にいっぱい拾った子もいました(でも、食べるのは歳の数だけですよ!)。

 落花生は、安全を考えて「千葉産」にしました。高価で、私(事務)としては、かなりつらかったですねぇ…。

1月生まれの誕生会

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 1月30日(金)1月生まれの誕生会が行われました。
 
 昨日までみんな元気で登園してきていたのに、今日の年長組はいきなり14人もお休みで、そのうち4人から「インフルエンザ」と言われてしまいました。
 ニュースでも「インフルエンザの感染力」の脅威は見ましたが、一日でこんなにも欠席者が出たことに、改めて驚きました。

 今日はそんなわけで、年少組の歌も「デブ芋ちゃんとチビ芋ちゃん」の1曲にし、幻灯も節分に関する物だけの1本にして、早々と各クラスに戻るようにしました。

 今日のニュースで、厚労省研究班がインフルエンザの万能ワクチンを開発したと報じていました。素晴らしいことです。
 しかし、人間への安全性がまだ確認されていないため実用化には数年かかるとか。なんとか頑張って早急に実用化されるよう研究して欲しいものですね。

 【日常生活でできる予防方法】
1.栄養と休養を十分にとって抵抗力を高める
2.人ごみを避ける
3.適度な温度、湿度を保つ(50〜60%の湿度が良いそうです)
4.手洗いとうがいの迎行
5.マスクをする

 お子さんが羅患し、親御さんにも感染する可能性が大きいので(特にお母さんが寝込んでしまうと大変です!)、冷たいようですが、看護にもマスク着用をテレビでも勧めていました。

お弁当開始(年少)

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 1月26日(月)今日からお弁当が始まりました。(お母さん達は、心待ちしていたみたいですよ!)

 そこで、いちご組(年少)の様子を覗いてみました。
ちょうど、両手を合わせて「いただきます」をするところでした。
 担任の阿部先生が「みんな黙ってても立派に準備してくれて、私はうれしいです」と、子ども達の成長の喜びを語ってくれました。

  『お母さん達、お弁当頑張りましたネ!』

春よ来い♪

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 1月23日(金)来年度入園する子の保護者を対象とした説明会が行われました。
 最初に園長から「白梅幼稚園とは」「幼稚園教育とは」と題し講話があり、続いて阿部主任教諭から入園に向けて「生活の中で心がけたいこと」、入園のための必要書類や購入用品等の説明がありました。

 今日いらした保護者の中には、卒園児や在園児の弟妹のお母さんも何人かいて、ありがたい事だと感じました。
 近隣にたくさん幼稚園がある中から当園をまた選んで下さったことは、やはり白梅の教育方針が気に入って下さったのだと思います。

 当園は城南小学校・盛岡第二高等学校に隣接し、教育環境としてふさわしい地にあります。そのため、電話での問い合わせで「どんなお勉強をさせているのですか?」と聞かれることがあります。
白梅幼稚園では、字を書かせたり英語を話したり等は勧めていません。その子の個性を大切にし、集団生活を通して、より良い人間形成ができるよう、そしてそれが子ども達を幸せにすることだと信じて先生達は頑張っています。

 春になり、新入園児達が入って来て、また幼稚園はあわただしく活気付きます。泣いたり、ケンカしたりする子達も一年経つと立派な年中・年長さんになるのですから、私は事務という客観的立場から日々、先生達の保育の様子を見ていて感心しているのです。

 今日も一緒に付いて来た年長の兄姉達が、自分の弟妹でない下の子の面倒もよくみて、お片付けも立派にしてくれたと先生達が嬉しそうに話してくれました。

 また、初めてお子さんを入園させるお母さんが園長先生に「入園を親子でとても楽しみにしています」と、笑顔で話しかけて下さったとか…フランクに声をかけてくださったことがうれしいですね。

――早く春が来るといいですね♪――

3学期始業式

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 1月21日(水)いよいよ3学期が始まりました。
前日の職員会で、先生達は
「みんな、どんな顔で登園して来るかしらね」とか
「大きくなってるよね」
「こっちは久しぶりと思って会っても、いつもと同じ朝って顔で(一ヶ月の空白がないという意味)『紙くださ〜い!』なんて言う子もいるのよネ」と笑いと期待感でいっぱいでした。

 そして今朝…
 一番に登園したS君は、今まで職員室のガラス戸から顔を出すのがやっとだったのが、なんと簡単に首まで出ていて驚いたのでした!
 S君は「ジャジャ―ン!」と言いながら現れて
「坂東先生(担任)にいい物作って来たよ!」と大きな手裏剣を見せてくれました。
 こういう事が幼稚園のあちらこちらで見受けられ、静かだった園舎にまた活気がよみがえってきたと感じました。
 「幼稚園の先生は若い」と言われる訳は、こうして子ども達からエネルギーを貰うからなのでしょう。

 冬休みの一ヶ月間、全くブログの書き込みをしなかったにも関わらず600件以上のアクセスがあり、本当にありがたく、皆様に感謝しております。
 拙い文章で心苦しいのですが、今学期も『一日一回更新』を目標に頑張って行きたいと思っています。
        
         (事務 嶋田)

1月の園だよりから(文:園長)

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 【画像:12月19日(金)の終業式と降園時のお迎えの様子】

 そら組とほし組生活発表会も終了し、子ども達にとって楽しい冬休みを迎えます。発表会の演技する姿を見ていて、よくここまで大きくなったと様々の事を思い出し感無量でした。
 例年この発表会後は、どのクラスも一段と成長著しい姿が随所に見られます。
 その上に、保護者懇談会等で担任から、お子様の成長の跡の話と重ね合わせて、お正月を含めた一ヶ月の冬休みを、より一層自分から進んで取り組み、更に一人一人が成長することを期待しております。

 年末年始にあたって、私の中学校教師の実践の一つに、新聞等で行っている「今年の10大ニュース」の家庭版を紹介します。今年一年の家族の一人一人の出来事をお互いに発表し合い、全員で10項目を作成するのです。12ヶ月の中に大きいことがたくさんある年は、あっという間にできますが、比較的平穏で際立ったことがない年は10見つけるのに苦労する年もあります。
でもそういう時は、皆で話し合って思い出して行くうちに、普段何気なく見逃している事柄に価値を見出し、お互いの成長の姿を再確認できたり、感慨を深めたりしたものでした。
お子さんだけにしぼれば5〜7項目でも良いと思います。正式発表は大晦日、短冊形の模造紙に1項目ずつ書いて発表し、その当事者に感想を話してもらうのも楽しいと思います。今年の一年を思い返し、新しい年へのステップとして見てはいかがでしょうか。
 
 保護者の皆様方には、今年もご協力いただきまことにありがとうございました。良い年をお迎えください。

サンタさんが来るまで(大人版)

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 さて、今回は子ども進入禁止!
お父さん・お母さん用に、幼稚園にサンタさんが来るまでの大暴露大会をお知らせします。(絶対、子どもにはナイショですよ!)

 サンタさんの正体は…代々お隣の盛岡二高の校長先生で、全くのボランティアです。
ですから2〜3年毎に替わります。毎年、一年前から園長先生が二高に行きお願いします。
 今年のサンタ役の校長先生は背も高く体格が良いので、衣装が入らないかも…と、初めて一ヶ月前に衣装合わせをしました。

 当日の朝は、先生達と時間の打合せをかなりしっかりとやります。二高の校長先生が幼稚園に来る姿を子ども達に見られると、夢を壊すことになるからです。
 職員室入口のガラス窓にも、見えないように白い紙が貼られ、各クラスのお休み調べも、時間をずらして来るように先生達にお願いします。

 二高の校長先生は、ほとんどの方がサンタ経験がありません(当然ですよね)。
かなり緊張して来ますが、ホールの扉を開けると、もう、サンタに成りきるのですから「さすが!」です。やはり校長先生になる方は、リーダーの資質があるのだと感じます。

 サンタの服装チェックは厳しいですよ!
・下からズボンやYシャツが見えないようにする。
・ヒゲがずれない様にする。
・できるだけ自分の髪の毛(黒)が見えない様にする。

 トナカイの鈴役の園長先生も、遠くから聞こえてくるように、段々音を大きくし、扉の入口ではトナカイが止まったように「リン・リン・リン…シャン!」と、最後をはっきりと短くします。
 帰りは段々に小さい音にします。

 職員室に戻ってくると、すぐに着替えをし、いつもの二高の校長先生に戻って、子ども達に顔を見られないように帰って行きます。
 校長先生は「幼稚園の子ども達はかわいいなぁ。こんなに喜んでくれるんだから…」と。
中には「高校ではなく幼稚園で働きたくなったよ」と、笑いながらおっしゃって下さる方もいます。

 幼稚園児の頃は、まだ「サンタさんはいる!」と、ご家庭でも思わせていただきたい。
私(事務)も、初めてのクリスマス会で、サンタさんを見つめる子ども達の輝く瞳を見た時に
「この嘘は、つき通さなければならない!」
という使命感を感じたものでした。

くれぐれも「ヒ・ミ・ツ…!」ですよ。

サンタさんがやって来た!(子ども版)

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 今年も白梅幼稚園にサンタさんがやって来ました。
 年少児達は、朝からソワソワし、自由遊びの時間も気持ちはサンタさんに向いて遊べません。
一人で冠を持ってきてかぶって待っているのです。
 先生が何も言わないのに、前に立っただけでゾロゾロと前に並び「早くサンタさんに会いたい!」という気持ちが伝わって来ました。

 今年のサンタさんは、絵本に出てくるような、大きなサンタさんでしたよ(185センチ以上ありそう!)
 ホールの扉を開けて「こんにちは!」と言うと、年少児達は嬉しいというよりはビックリして口は開いたまま表情はこわばり、呆然とした様子で、ただただサンタさんを目で追う状態でした。

 【サンタさんへの質問と回答】

①どうして夜にしか来ないのですか?
 トナカイは太陽の光が苦手で、昼は目が見えないのです。
 また、みんなの寝顔を見ると、いい子かどうかわかるからです。

②サンタさんは、いつも何してるのですか?
 クリスマスだけではなく、世界中の子ども達のところを回っています。

③サンタさんには子どもがいますか?
 3人います。全部、男です。私はおじいさんで腰が痛いので、3人ともサンタの修行をしてます。

④どうしてトナカイの鼻は赤いのですか?
 車のライトのような役目をしています。

⑤何でトナカイに乗っているのですか?
 世界中を回らなければならないので、車や新幹線よりも早く、飛行機みたいに飛べるものというので、このトナカイに乗っています。

 最後にサンタさんは
「みんなが挨拶と返事、お手伝いをしたら、また来年も来るよ」と約束してくれました。

 保育室に戻ってから、『ミスタードーナツ』の『ポンデ黒糖』を食べました。
 年少児はそのままかぶりつく子、半分にして、一つ一つちぎってと、その子の性格に合わせた食べ方でした。

 年中組では…
子ども達「先生、サンタさんはどこに行ったの?」
あかね先生「どこかなぁ?」
…みんな何も言わず…なぜか一斉に空をみあげたのでした。

※ 明日は「サンタさんが来るまで(大人版)」を掲載予定です。

避難訓練

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 12月10日(水) 月に一度の避難訓練が行われました。
出火場所は台所、各自状況に応じて判断し逃げる、という想定です。

 子ども達は自由遊び中のため、ホールや保育室、廊下といろいろな場所で遊んでいます。
訓練があることも全く知らされていません。

 私(事務)は、子ども達がどう行動するのかを見るため、予めホールで待機していました。

 10時10分になり「ピン ポン パン ポーン」のチャイムの後に園長先生の声で「避難訓練です…」と放送が流れました。
子ども達は遊びを止めて棒立ちで放送を聞き、すぐにホールの出口へ一斉に向かいました。
すると、ホールにいたななこ先生が
「あわてないで、先生のお話を聞いてね」
と落ち着かせ、出口が混雑しないように指導し、無事全員逃げることができました。その手際のよさに、私は防火管理者として感心し、安心したのでした。

 今までは、保育室にクラスの皆と一緒にいて、担任の誘導のままに行動してきたのですが、この「状況に応じて逃げる」の訓練は、最も必要なことだと改めて感じました。
 ただ、幼稚園生活に慣れてきた今だからこそ可能なことであって、これが春であれば、本気にした子どもがパニックに陥ったりするのでむしろ危険なのです。
 白梅幼稚園では、毎回出火想定場所や避難場所を変え、靴も履き替えたり、土足で逃げたりといろいろなケースで訓練をしています。
 年長の子ども達は、2階から園庭に下りる長い長い滑り台をすべることが、楽しみのひとつ(?!)になっているようですよ♪

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