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カテゴリー「本日の行事」の検索結果は以下のとおりです。

サラダ学級「親子で育てる問題解決マインド」

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 6月19日(金) 父母の会主催のサラダ学級の開講式が行われました。
 開講式終了後、いわて未来問題解決プログラム代表の北島恵美子先生をお迎えし「親子で育てる問題解決マインド」と題し、ご講演をいただきました。

 【以下 サラダ学級教養部発行「サラダ通信」から抜粋】

 ---講演内容(要約)---
 まずはみんなで輪になり、ボールをいかに早く全員に回すかというゲームから始まりました。意見を出し合い、最後は3秒という記録を打ち出し、拍手が沸き起こりました。
   ↓
これが問題解決である。
では何が必要であったか?
 ①失敗を恐れない力
 ②やってみる力
   子どもは、やってみて失敗の繰り返し。
   失敗をたくさん経験することで経験値が上がる。経験値を高めること!

親(大人)の役目
・叱られたり行動を制限されると、子どもは萎縮してしまう。失敗が見えていても自由にやらせて、助言を求められたら、時には一緒に考え、時にはアドバイスを。
 助言の際、命令口調ではダメ。「〜してみなさい」ではなく「〜してみたら?」
・問題を話すだけでも解決した気持ちになるので、子どものサインを読み取り、声をかけ、悩みを真剣に聞いてあげる。
・子どもは誰でも親の期待に応えたいもの。後ろから気合を入れて応援することが大きな力に。
・心を子どもの周波数に合わせる。
小学校3年生くらいまでが勝負!それまでにしっかりと躾をし、心を育てる。

 最後に「子どもと目線を合わせるゲーム」をしました。
2人1組で向かい合い、一人は1分間熱く自分の夢を語り、片方はそれにおかまいなしに1から順に数字を書き続けるというもの。
 語る側は親に話をする子ども、数字を書く側は「ながら聞き」をしている親を表現。話す子どもは、相手が聞いてくれているか、何を喋ったらいいか不安で、聞く方は聞いてるつもりが、内容を覚えていないという事を痛感しました。

歯の衛生指導

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 6月22日(月) 歯科衛生士さんによる「歯の衛生指導」が行われました。
 「歯の王様みつけたよ」と題し、紙芝居を見ながらお話を聞きます。いつもいらしていただいてる方なので、子ども達に話しかけるような指導で、とてもわかりやすく楽しい雰囲気の中で歯についての勉強をしました。

 人間は、ウサギの様に噛み切る前歯、トラのように噛み砕く牙(犬歯)、牛のように細かくすりつぶす奥歯(臼歯)があり、「全部持っている人間はすごいんだよ!」の衛生士さんの言葉に感心しました。
 また、「歯の王様」とは何のことかと考えていたところ「6歳臼歯」のことでした。
「6歳臼歯」は、6〜7歳頃に生えるのでこの名がつきました。
「一生使う歯なので、虫歯にしないように大切にしましょう」との言葉に、歯ブラシがなくても子ども達は、その気になって「ゴシゴシ…」「グチュグチュ」「ペッ」をみんなで練習しました。

 終わってから、歯科衛生士さんが「子ども達がとても反応が良くて助かりました。ちょうど良く、言って欲しいことを答える子がいるんですよねぇ」と、ほめてくださいました。

 【虫歯にしないための2つの約束】
① 自分で磨いた後、大人の人にチェックしてもらいましょう。
② おやつの時間を決めて食べましょう。

内科検診(年少)

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 【画像:6月16日(火)にM大短大生が実習した「魚釣り」】

 6月18日(木) 年少組の内科検診でした。
 白梅幼稚園の嘱託医は、紺屋町の村田小児科医院の村田淳先生です。
 村田先生は、子どもに聴診器をあてた時、深呼吸をさせるために「ハァハァ…」、目を診る時に「アッカンベー」、口を診る時は「アーン」と言います。その声に合わせて子ども達を診てもらっています。

 お母さんは、たったひとりでお医者さんの前に立つ我が子を見たことがないですよね。今日はその様子をお知らせしましょう。

 先生が「お名前は?」と聞くと、男の子は大きな声で「○○です!」と答える子が多いですね。女の子は小さい声で「○○ちゃん…」と、自分に「ちゃん」をつけて恥ずかしそうです。

 中には村田先生が自宅での担当医の子もいて
村田医師「先生のこと、知ってるでしょう?!」
ところが、知っていることが恥ずかしいのか
「僕、眠いんだよ…」と、目を閉じて寝たふりの子。(ずーっと寝たふり…)

 また、はっきりと「知らない!」と言いながら、聴診器をあてられると「ハァハァ…」と村田先生の口癖を真似て、知っていることがバレている子もいました。

 先生が目を診ながら「アッカンベー」、それと同時に「オナラブー!」

 子どもの足元を見ると内ズックに「みぎ」「ひだり」と書かれてあるのに、逆に履いているのを見て
村田先生「字は読めても、どっちが右か左かまだわからないよねぇ」

 双子のお兄ちゃんに
村田先生「お兄ちゃんはどっち?」と聞くと「僕」とか「○○くん」とかの答えを期待していたのですが、意外にも本人が「こっち!」との返事。やはり双子さんは「どっち」とか「こっち」とか聞かれることが多いのかと感じました。

 みんな小さいながらも先生の前に出ると、不安ながらも一生懸命に対応していて、改めて「かわいいなぁ」と思いました。

 お母さん達に見せたかったですよ〜♪

交通安全教室(年少)

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 6月15日(月) 年少組の交通安全教室が行われました。
 盛岡市の市民部市民活動課推進課交通安全係から2名の交通指導員のお姉さんが来てくださいました。

 乗って来た車が白と黒のツートンカラーで、子ども達は「パトカーだ!」と大騒ぎ。「何があったの?」と聞きに来る子もいました。

 年少組のお母さんにとっては、幼稚園に入園させて初めての保育参観で、とても楽しみにしていたと話してくださった方もいました。

 あかね先生となな子先生が「お母さんにベッタリくっついて離れられない子が多いであろうと考えていたのですが、1人もいなかったことが驚きでした。」と話してくれました。
 また「お母さんと離れることは嫌なんだけど、いちご組のみんなと居ることが自然になってきていると感じました。」とのことでした。

 指導員さんが「黄色でわたってもいいのかな?」と聞くと
子ども「ダメ!もうすぐ赤になるから!」と答え、みんな結構知っていることに驚かされました。
 また、指導員さん「赤信号の時は横断歩道を渡ってはいけません」
子ども「ママね、渡ってるよぉ」
指導員さんは、困った顔をしながら
「…ママにダメだって教えてあげてね」と、うまくかわしていました(笑)。ママ、子どものお手本になりましょうね♪

プラネタリウム(写真集)

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 子ども達の感想

・星が動くと、自分も動いているみたいだった。
・今日のこと、ママに教えてあげる!
・お父さんに言って、また来る!
・プラネタリウムで、ちょっと眠ってしまった…。
・すご――く、楽しかった♪

プラネタリウム(年長)

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 天気にも恵まれ、全員(欠席なし)で子ども科学館に行って来ました。
 担当の方の言葉に、その都度「ハイッ!」とか「イエーイ!」とか元気に反応し、挨拶もたいへん立派でした。

 色の三原色は、光では「赤」「青」「緑」で色々な色を作ります。太陽の光をプリズムに当てると「虹の七色」が作られます。これをスペクトルといいますが、子ども達は今「レインボーマーチ」という歌をクラスで歌っているためか、とても興味を持ったようです。光を合わせて、何度も試していました。(ちなみに、このスペクトルは、あのニュートンが発見しました。)

 白梅の他にも4園と中学生も来ていて、プラネタリウムは満員かと思われましたが、意に反して「ゆったりでよかった」と園長先生が話していました。

 子ども達は、プラネタリウムは初めての体験で、静けさと星の美しさに感動していました。
 「ぴょんちゃんの宇宙旅行」では、ぴょんちゃんと一緒ににんじんのロケットに乗り、本物の宇宙に行ったような気分を味わいました。
 途中、ぴょんちゃんが「音声入力システムが故障したので、みんな助けて!」と言うので、助かるキーワード「地球!」を大きな声で叫び、ぴょんちゃんからOKサインが出て、無事地球に帰る事が出来ました。

 子ども達は、展示室でも好奇心旺盛で、どうしてこうなるか考え、試して、気付いて、もう1回やってみて…と、わかるまで何度もやってみていました。阿部先生が、子ども達のこのような動きを見て「白梅幼稚園の教育方針のままでした!」と報告してくれました。

お茶の会(年長)

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 6月9日(火) お茶の会がありました。
 年長の子ども達は、初めてのお茶の会に朝からワクワク、ドキドキ♪遊んでいても、担任の阿部先生に「もうお片づけの時間だよね」と、早く行きたくてパタパタしていました。

 お茶の会は3階和室で行われます。
この部屋には、3月に「ひなまつり」でお雛様を拝見に来ているので、みんな入り方を覚えていて、立派に靴をそろえてから座敷にあがっていました。

 「茶道」といえば「正座」ですね。子ども達は20秒〜30秒は座っていられるのですが、すぐに足を崩し、お兄さん座りやあぐらになる子が多かったですね。これも「現代は正座をする習慣がなくなって来ているためと、家庭できちんとした座り方を教えていないからではないでしょうか。」と、お茶の先生が話しておられました。

 和菓子のお題は「清流」。
初夏に相応しい色と形で、お茶の先生が「上に載っているお魚はアユと言います。」と教えていました。そこで保育室に帰ってから阿部先生が「魚の名前は何だっけ?」と質問すると「シ――ン」となり、阿部先生が「アレ?忘れた…?」と思っていたところ、誰かが「マユ!」
阿部先生は「おしい!」と思いながらも「蚕の白い繭」を想像して気持悪くなったと話していました(笑)。

 お菓子は内丸の大丸屋さんで、子供用に特注で作っていただくので店頭では買えません。それでも誰かが「イオンに買いに行こう!」と言うのを聞き、お茶の先生が「最近は、遠くても何でもイオンなんですねぇ…」と感心していました。

 6月から、アメリカからやって来たL子ちゃんの正座がとても立派で美しいので、阿部先生はその訳をL子ちゃんのママに聞いてみたそうです。すると…
 外国での日本人のイメージは、全員茶道も華道も(日本古来の文化)できるし、日常的にやっていると思っている人が多いとか!
 L子ちゃんも幼いながらも、日本はそういうところだと意識して、その作法を受入れ行動していたようです。
ママは「日本の文化に触れることが出来て良かったです」とうれしそうでした。

 子ども達の感想は…
「お菓子も抹茶もおいしかった!」
「お運び、緊張した」思わず、抜き足 差し足 忍び足になっていた子も…
「飲んだところは指で拭いてから紙で拭くんだよ。でも、ズボンに拭いちゃった―っ」
…と、かわいいコメントでした。次回が楽しみですね♪

親子バス遠足(年少)

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 初めての親子バス遠足で、バスの中ではお母さんと一緒に座りました。(年長になると子ども同士で座ります。)
 明治橋を渡った時に新幹線が見えて大はしゃぎ!やっぱり3歳児は、かわいいですねぇ…♪

 小川の流れを楽しんでいた年中とは対象的に、大きな石を放り投げて水しぶきや「バシャ!」という音を楽しんだり…そのうち自分まで落ちて、開き直って川に浸かっている子も!裸足で気持良さそうに水の冷たさを楽しんでいました。

 また、坂を上り下りする体力ありの年中児達に刺激され、「ピッ!」の笛の合図で一緒に走る子も!
 3歳児は坂に足が付いて行けなくて転びます。それでも泣きません(いつもなら泣くのに、こういうところでは泣かないものらしい?!)。

親子バス遠足(年中)

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 年中組は、元気の固まりでした。
坂を何度も何度も…「ヨーイ、ドン!」をしては、飽きずに駆け上っては下りての繰り返し。
坂東先生「この子達のこの体力は、ナンダー!」と叫んでおりました(笑)。

 アスレチック(大人用)にもお母さんと一緒に行った子が何人かいました。ターザンロープにぶら下がったりと、これまた元気いっぱいでした。

 クルミの殻を拾った子が、小川に流して「トンネルくぐった!」とか「早い!」とか言いながら追いかけ流れを楽しんでいました。
 その点、年少児達の小川の楽しみ方は『大きな石を投げる』だけ…1年間の成長はすごいですね!

お父さんの会(年中)

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 5月30日(土) お父さんの会がありました。
 この会は、伊藤園長先生が8年前に始めました。
そのねらいは、仕事で我が子の幼稚園生活を見る事ができないお父さんに、一年に一度でも参観してもらい、父親同士で(園長も含め)家庭での子どもの様子や悩み等を話し合い、親しくなっていただけたらという願いなのでした。

 数日前にIBC岩手放送局さんから電話があり「珍しい企画ですし、6月の父の日にかけてぜひ取材させて欲しい」とのことでした。(本日のニュースをご覧下さい)

 子ども達の様子は、お父さんに関係なくいつも通り友達と遊ぶ子、対象的にお父さんにベッタリくっついて、お父さんのほうが子どもの遊びの輪に入り、なんとか我が子を遊ばせようとしている等、いろいろな光景が見られました。

 ホールでは坂東先生のピアノに合わせて父子で手遊び等楽しんでいました。

 子どもがお父さんを見つめる目は(参観の場では)、お母さんと違って「恥ずかしそう」に見えます。父親の存在は、仕事をしているためベッタリしたものではないということも勿論ありますが、男の子には「アコガレ」、女の子には「お嫁さんになりたい人」なのでしょう。

 ですから、お父さん!子どもの気持を裏切らないように頑張ってくださいね。仕事から帰ってきて、ベタベタくっ付かれるのはしんどいと感じる日もあるかもしれません。でも、この「かわいい時期」は今だけなんですよ〜!
 女の子は小3辺りから父親に異性を感じて距離を置くようになります。男の子も反抗期で口を聞かなくなって来ます。
限定プレミアムのこの時期を、後悔しないように、子どもの気持をしっかり受け止めながら、これからくる反抗期に「父親のやさしさと威厳」で立ち向かってください。今はその土台作りの時ですね。

 そして、お母さん!お父さんにやさしくしてあげてくださいね。子どもはお母さんの心をすぐに見抜いて、言葉や態度に表れますからネ…。

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