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カテゴリー「本日の行事」の検索結果は以下のとおりです。

8月生まれの誕生会

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 8月28日(金) 8月生まれの誕生会が行われました。
 8月生まれは多いですね。11名もいました。白梅の全園児の6分の1にもなるんですよ!

 先生達からのプレゼントは、大型紙芝居「たんけんものがたり」。子ども達からは「運動会の歌」や「はとぽっぽ体操」が披露されました。

 さて、「誕生日」から連想して、名前の由来を園長先生にインタビューしてみました。

「正通(まさみち)」…普通「みち」は「道」と書くことが多いのですが、園長先生は「通」です。そのことを園長先生は「みちを間違えないで、正しく進めという親の願いがあったのかも」と笑いながら話してくださいました。

 また、盛岡市教育委員会にいた頃に、盛岡と交流のあるアーラム大学の研修で2週間、アメリカ インディアナ州 リッチモンド市にホームステイした時に、ホームステイ先で「名前の意味は?」と聞かれ、悩んだ末に「ストレート ロード!」…「オー、アンダスタンド!」と納得されたそうです(?!)。

 【当時、園長先生は市教委でアーラム大の世話役をしていました。数学専門の自分が、外国のアーラム大学に行く事になるとは思ってもいなかったようです。ところが、英語の先生の一人が突然行けなくなり、その代わりに自分が英語の辞書を片手に行くことになったとか。そしてついには、岩手アーラム会の会長を長く務めることになったのでした。】

 今年も、そのアーラム大の学生さん達が白梅幼稚園を訪問し、子ども達と遊びます。お楽しみに!

8月園だよりから(文:園長)

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 【画像:7月17日(金) 終業式と降園時の様子】

 1学期最後の行事、お泊まり会も無事終了し、1学期も残すところあと1週間となりました。

 今朝は今年一番のすごい雨で、子ども達もお母さん方も、私も大変でしたね。でも、あるお母さんが「こういう日もあるんですよね」とおっしゃって下さり、嬉しくなった朝でもありました。

 また、ほし組のA子ちゃんが「おはよう」と入ってくるなり、しだれ桜の樹の下にあるずぶ濡れの椅子を見つけ「椅子さん、かわいそう!」と言ったのです。
 私もお迎えに出て行った時に、それを見て「金曜日に片付けるのを忘れたんだ」と思うだけで、A子ちゃんの様には感じなかったので、その言葉を聞いて恥ずかしくなりました。
 このA子ちゃんの感性は、とても好ましく思いましたし、他の園児達もいろいろの場で同じ様にたくさん感じ思っている事を、私も含め大人は、とかく聞き流している事が多くあるのではと反省させられた事でした。

 皆様のお子様も、この1学期の中で、夫々にたくさんの体験をし、その中で得た事が少なからずあったと思います。担任との面談を通して、成長された事などを家庭でも再確認なされて夏休みを迎えて欲しいと思っております。

 8月20日迄の夏休み、家族と一緒にいろいろの体験をして更に成長した子ども達と2学期始業式で出会うことを楽しみにしております。

 1学期中のたくさんのご協力、誠にありがとうございました。

お泊まり会(最終回)

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 いつものことですが、夜の子ども達の動きには驚かされます。
 いびき・おなら・寝言はさることながら、今回は暗闇の中で、いきなり足を垂直に上げてボリボリと足を掻く様子にビックリしたと阿部先生が話していました(笑)。

 今回のお泊まり会について、担任の阿部先生の感想を年長クラス便りから抜粋してお知らせします。

 【文:阿部先生】
 どのお子さんにも、大なり小なり一人で泊まれるか心配だったお泊まり会だったと思います。
 みんなという仲間と共に、様々な活動を共通体験出来たことや時には助け合いながら一緒に一つ事に向かおうとする様子に、友達(人)への信頼を深める機会となったと思います。
 また、けがで欠席されたY子ちゃんが、夕食時・夕方のフォークダンスやリズム遊戯・花火大会そして朝の散歩の時には(Y子ちゃんの家の)ベランダから「おはよう」と挨拶をし合う等、Y子ちゃんとも同じ時間を一緒に過ごすことが出来た喜びは、Y子ちゃんも子ども達も心の中に残ったと思います。
 (元気になってネ!骨、治ってネ!待ってるよ!…etc.)思いやりのあるやさしいそら組の子ども達です!!!
 様々な物の準備、ゼッケンの縫い付け等、ご協力ありがとうございました。

お泊まり会(その3)…「足でパー」編

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 私(嶋田)は、事務という立場上、子ども達とはあまり関わらない様にしています。
 それでも、ある時は「給食のおばさん」そしてある時は「保健室の先生」や「先生のお手伝いさん」として子ども達と接する機会があるので、ほとんどの子と1度は話をしています。
 
 ところがX男君とは、既に年長だというのに1度も話をしたことがありません。X男君は『シャイ』なのか、いつも遠くに居て、私が笑いかけても近寄っても来ませんし、無表情なのです(お友達とは普通に遊んでいるのにですよ)。

 私は、以前からX男君と関わってみたいと思っていました。そのチャンスが…

 寝る準備のひとつに「タライのお湯で足を洗う」ということがあります。子ども達は、パンツ一丁でやって来て3個のタライに、みんな代わる代わる足をつけ、スポンジでゴシゴシ洗います。
中には、家のお風呂の要領で身体まで洗い、パンツを濡らしてしまう子もいます。

 この時、幸運にもX男君は一番最後でした。X男君は、私と二人きりなのに黙々と足を洗っています。私は、同じ様にタライに入り
「ねぇ、X男君…足でパー出来る?」
と聞いてみました。
X男君は、無言で足をお湯から出し、指を開こうとしましたが…出来ません。
私は、ちょっと得意げに
「足でパー出来るの、嶋田先生の自慢なんだぁ♪」
と言いながら、手の指のように足でパーをして見せました。
X男君は…無言のまま私の顔を見て、初めて「ニヤリ」と笑ったのです。その笑顔は「足でパーが出来てすごい!」というよりは「嶋田先生って、おかしな人なんだ!」あるいは「嶋田先生の秘密を見た!」という感じに見えました。

 翌朝、X男君にバッタリ会いました。
X男君は私の顔を見て、自分の方から、また「ニヤリ…」と笑ったのです。
 私は、ただそれだけで、何だかうれしくなったのでした。

 明日は、お泊まり会(最終回)として、「クラス便り」から担任の阿部先生の感想を掲載します。

お泊まり会(その2)…「勝手にベスト3」編

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 子ども達がお泊まり会で楽しかったベスト3は
①花火大会 ②城南小学校「南方園」での肝試し ③キリン公園の宝探し と、私(嶋田)は勝手に決めています。
 その様子をちょっとだけお知らせしましょう。

①花火大会
 今年は、なな子先生と坂東先生が火付け役です。全く躊躇することもなく打ち上げ花火に点火する姿は、立派な「花火師」です。
 花火が上がる度に、子ども達は輝く夜空を見上げ、大歓声!終わっても口は開いたままです。

②「南方園」での肝試し
 いつもなら暗くて怖さが募る「肝試し」ですが、今年は日没が遅くて、薄明るい中で行われました。それでも子ども達は、木の陰から出てきた園長先生や、ライトでチカチカ照らすあかね先生等を見つけると「キャ〜!!」と驚き…やがて大笑いしながら、4つの関所を通った証拠の金ピカシールを貼ってもらって大得意でした。

③キリン公園での宝探し
 「宝の地図」を各グループに渡して挑戦です。いつもは苦戦して探し当てるのですが、今年はあっさり見つかってしまいました。園長先生が「もう少し、見つからないほうが良かったかなぁ…」と言っていましたよ。
 宝物は…ひ・み・つ・♪

お泊まり会(その1)…「人参の怪」編

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 7月10日(金)〜11日(土) 年長組のお泊まり会が行われました。

 前日に大雨が降り、先生達は雨用のイベントも考えたりして苦労していました。
でも、当日の朝には雨が上がって一安心でしたネ。

 夕食は、自分達で育てたじゃが芋の入ったカレーライスです。
人参、玉ねぎも自分達で切りました。
 後はきれいに洗って、私(嶋田)が大鍋で煮ます。今年はグリコバーモントカレーに牛乳を多めに入れました。

 夕食時、おかわりに来たM子ちゃんのお皿に盛り付けたカレーの中に、切り忘れた大きな人参を発見!
私「M子ちゃん、これ食べれる?」
M子「う…ううん…」
と、不安そうで、私をみつめる目も『嶋田先生、食べて欲しい…』と言わんばかりです。
 私は、困ってしまいました。実は私も、こんなに大きな人参を食べる自信がありませんし、子どもの目の前で食べ物を捨てることはできません…すると、勇気あるあかね先生が「は―い!私、食べま―す!」
 私は心の中で、あかね先生に感謝したのでした…(つづく)

 ※ それにしても、なぜこんなに大きな人参に、私も含め誰も気付かなかったのか謎です。

7月生まれの誕生会

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 7月9日(木) 7月生まれの誕生会が行われました。
 今日の出し物は、なな子先生のフラフープ・坂東先生の縄跳びと幻灯「よくばりライオン」でした。

 なな子先生と坂東先生がジャンプする度に子ども達は
「1・2・3…」と数えます。その声援に、なな子先生も坂東先生も頑張りました!

 今日の昼食は、天神町の「パンのふじわら」さんのサンドイッチと幼児牛乳でした。
 「パンのふじわら」さんは、アレルギーの子のために卵やバター抜きの物も作って下さいました。

 アレルギーの子ども達は、家から持ってくる子もいますが、みんなと同じ物を食べれる時、とてもうれしそうだと先生達は言います。卵がジャムになったり、カスタードがあずきになったりはしますが、形が同じなだけで喜びます。

 大量生産の大きなスーパーももちろん安価で良いのですが、このように子ども達の事を考え、手をかけてくださる個人商店は、とてもありがたいと感じています。

七夕まつり

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 7月7日(火) 七夕まつりが2階ホールで行われました。
 大きな笹竹は、住吉神社近くの卒園児のお宅から毎年いただいています。そのご近所のリサイクルショップ「丸久」さん(こちらも卒園児のお宅)が、トラックで運んでくださるのです。みなさん、白梅幼稚園の為に無償で協力してくださって、心より感謝しております。

 年中・年長児が書いた短冊から、子ども達の願いをいくつかお知らせしましょう。夢の中にも一年の成長の違いは感じられますね。かわいいですよ♪

 【年長】
 ・カブト虫・クワガタをいっぱい捕れますように
 ・茶色バッタに会えますように
 ・大きくなったらバイクに乗りたい
 ・カッコイイ車に乗りたい、自分で運転したい
 ・もっと足が速くなって誰でも捕まえられるようになりたい
 ・恐竜のカードでスーパーテリジノザウルスが出ますように
 ・キャッチボールが出来る様になりたい
 ・大きくなったらなりたいもの
  「サッカー選手」「幼稚園の先生」「お医者さん」「動物屋さん」「看護士さん」「お花屋さん」「ローソンの働く人」

 【年中】
 ・シンケンジャーになりたい
 ・カブトレットになりたい
 ・新幹線のこまちに会いたい
 ・大きい木に登れたらいいなぁ
 ・スキーができるようになりたい
 ・「預り(保育)」がいっぱい出来るように
 ・お化けに会って遊びたい
 ・恐竜に会いたい
 ・ちょうちょの世界に行きたい
 ・お花畑にひとりで行きたい
 ・世界の子どもを笑わせる人になりたい
 ・ファイヤーロケットで宇宙まで行って、また戻りたい

 そして、園長先生の願いは…
 ・いつまでも元気で、幼稚園に来れます様に
 ・白梅幼稚園が楽しくて、みんなが喜んで登園してくれますように
とのことでした。園長先生は、いつも幼稚園のことを考えているんですね。

 さて、今夜は初めての試みである「クール・ア-スデー」ですね。地球温暖化を始めとする環境問題・エネルギーの枯渇問題対策として、夜8時〜10時に、七夕ライトダウン(低CO2社会の実現に向けて、施設や事業所、家庭等で一斉に電気を消す)のご協力をよろしくお願いします。 晴れたらきっと、おり姫とひこ星の幸せな出会いを見られることでしょう。

お父さんの会(年少)

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 6月27日(土) いちご(年少)組の「お父さんの会」が行われました。

 さすが年少組のお父さんは若いですね。ほとんどの方が30代です。ステキなお兄さんのようなお父さんが、子ども達は自慢みたいですよ。
 恥ずかしそうに園内を連れ回して、自分の知っていることを全部教えようとする子、いつもならお友達と遊ぶのに、今日はお父さんと2人きりで砂場や鉄棒で楽しむ子といろいろです。

 ホールでの親子で向かい合っての「むすんでひらいて」等の手遊びは、慣れない感じのお父さんが多くて、親子共々可愛かったですよ♪

 わざわざ仕事を休んで参観にいらしたお父さんもいました。我が子を想うお父さんの気持ち、うれしいですね。
 昔は、子育ては母親に任せているという家庭が多かったものですが、最近は夫婦で子どもを育てるというように変わって来ています。
 母親は、子どもとって「安全基地」ですが、父親の役割は「母と子の安全基地」となる事と、先日読んだ本に書かれてありました。
 母親の心が安定していると、子どもは安心して育つことができる…と。

 ですからお父さん、仕事から帰ってきてお疲れかとは思いますが、お母さんの話を聞いて上げてくださいね。
 女性は、話すことによってストレス解消するところがあり、アドバイスを求めているのではないため、「うん、うん…」と聞いて上げるだけで満足する…とも、他の本に書いてありましたよ(笑)

 また、子どもにとっても、たまにお母さんから離れたくなる時があるそうで、そんな時に「母親からのシェルターになる」という役目もあるそうです。
 お父さん、頑張ってくださいね。

6月生まれの誕生会

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【画像:6月の誕生児と本日の自由遊び中の子ども達】

 6月26日(金) 6月生まれの誕生会がありました。 
 梅雨に入ったばかりだというのに、カラ天気が続き30度を超える暑さです。ホールの窓も全開で行われました。

 今日の、子ども達からのプレゼントは、そら組の歌「レインボーマーチ」でした。リズミカルで、聴いていて一緒に歌い出したくなるような楽しい歌です。特に「♪赤、だいだいだい、黄色、緑…」のところが印象深く、ほし組も、いちご組までも一緒に口ずさんでいました。

 「音楽」とは、不思議な魅力がありますね。
 例えば、青春時代に流行っていたポピュラーな曲を聴くと、その当時の自分の気持ちを思い出して心だけタイムスリップしたり、コーラスのように何人かで歌うと、みんなが一つになったようで心地良さを感じたりします。

 子ども達は、この「レインボーマーチ」を歌う時、本当に楽しそうで、この曲と幼稚園時代の楽しさを一生忘れないかも…なんて思うほどです。

 皆さんもご存知だとは思いますが、先日、全盲のピアニスト辻井伸行さんがバン・クライバーン国際音楽コンクールで優勝しました。その時の辻井さんの一言が
「心から楽しんで演奏できた!」
でした。
 仕事も遊びも心から楽しんでできたら、想像以上の成果や感動を得ることができるということでしょうか。

 幼稚園時代は何でも心から楽しんでいたはずなのに、大人になるとなぜか「仕方なく…」やっていることが多いと感じることがあります。そんな時は、この「レインボーマーチ」を口ずさんで、何事も楽しんで行動できたらステキですね。

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