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カテゴリー「本日の行事」の検索結果は以下のとおりです。

対面式

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【画像:対面式…年長さんからペンダントをもらって、うれしいやら恥ずかしいやらの新入園児達】

(文:渡邉)

 4月21日(水)に対面式がありました。
初めて全園児がホールに集まって、お互いに“これからよろしくね”と顔を会わせる会です。

 いちご組(年少)のお部屋にそらさん(年長)が迎えに来てくれると、いちごさんはちょっとびっくり。
それでも、手をつないでもらい、一緒にホールへ向かいました。

 そら組さんが主体となって行う対面式。
始まりの言葉もそら組さんで、前に並んでみんなで声をそろえて話す様子を、いちごさんは『ぽ――っ』とした表情で見ていました(あこがれかな?)。
 プレゼント(そらさん手作りペンダント)をもらって、そらさんの歌や言葉を聞き、2人組みでの手遊びや、みんなで踊ったりして過ごすうちに、みんなの表情が柔らかくなっていきました。
 最後はそらさんやほしさんに送ってもらいました。

ほしさん、そらさん、これからもよろしくね!!

★ おまけ ★

 プレゼントは、いちご組・ほし組の新・転入児がもらいました。
プレゼントをもらっている時
「ぼくには―?!」
「あたしのは―?!」
と、進級したほし組さんたちの声。
「去年、いちごさんのとき、もらったもんね」という先生の話に
「…うん」
と、なんとなく納得していました。
納得できるほし組さん、やっぱり大きくなったね!!

入園式

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 【画像:記念撮影しているところを横から写させていただきました】

 (文:嶋田)

 4月12日(月) 平成22年度入園式が行われました。

 あいにくの曇り空でしたが、お父さん・お母さんはもちろん、おじいちゃん・おばあちゃんもいらした子も何人かいて、なかなかにぎやかな入園式となりました。

 また、式後の写真屋さんによる記念撮影は、しばらくぶりのてんやわんやの大騒ぎで、お母さんに「抱っこ!」とせがむ子、「一番前に座る!」と頑張る子、走り回る子…と、なかなか大忙しで幼稚園らしい撮影風景となりました。
 こんなににぎやかな子達も、あと2年もすると、今日立派に「お祝いの言葉と歌」を披露した新そら組(年長)のようになるのですから、楽しみですね(来賓の方々がそら組さんをとてもほめていましたよ)。

 今年度は、年少25名・年中7名・年長1名の新入園児を迎え、総勢74名になりました。
 現代は少子化で「幼稚園は氷河期」と言われている中で、昨年度よりちょっとだけですが人数が増えての出発を、心からうれしく思っています。

 今年度もどうぞよろしくお願い致します。

お別れのことば(年中)

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【画像:本日のお別れ会から】

 ―平成21年度 年中組 お別れのことば―

 そら組さん ご卒園おめでとうございます

 手をつないでお部屋まで連れて行ってもらったり 散歩にも行きました

 パン屋さんやお化け屋敷に招待してくれて うれしかったです

 学校に行っても みんなのことを 忘れないでください
 勉強や運動も頑張ってください

 ぼくたち(男の子) 私たち(女の子)も 大きい組になったら
 その時は小さい組さんに やさしくしてあげます

 そら組さん それではお元気で さようなら

3月園だよりから

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【画像:2月26日(金)誕生会の様子】

 (文:園長)

 今日は、久しぶりに最低気温が零度と暖かい朝でした。幸い風もなく日差しもやわらかで、ようやく春近しを感じさせる朝でした。

 おかげ様で年少組の生活発表会も20日(土)に楽しく無事に終了し、いよいよ一年の総決算の3月を迎えます。
 先日、そら組のお母さんから
「うちの子は朝、家を出る時に、あと幼稚園に行くのは何日?」
「今日は誰ちゃんとこんな事をして遊ぼう!」
と言って幼稚園に向かうという話をお聞きして、年長組の子ども達も、まもなく幼稚園を卒園し、小学校に入学するという意識が、かなり浸透してきていると感じました。
 子ども達なりに別れるさびしさを心の奥に押し込めて、精一杯楽しもうとしているのですね。

 また、ほし組やいちご組の子ども達は、漠然とではありますが、1つ上のクラスになるという思いが、生活の中であちこちに見受けられる様になってきたようです。

 毎年、子ども達の何人かは卒園や転勤等で友達と別れなければならないことをそれとなく察し、さびしい気持ちになるお子さんもおられますが、私達教職員も例年の事とはいえ、卒園式や別れが近づくとさびしさがつのります。
 私としては、卒園する子も替わっていく子も、前述のお子さんの様に残り少ない日を大切に、目一杯友達や先生と一緒に楽しく遊んで、良い想い出を一つでも多く作って1つ上に進級して欲しいと願っております。
 

最後のお茶の会(年長)

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 (文:阿部)

 2月16日(火) 

 年に3回行われる、お茶の会!本日が最後のお茶の会です。
子どもたちは、朝から「今日はお茶の会だね。」「楽しみだね!」「お菓子が甘くておいしんだよね。」等、うきうきとした声があちらこちらから聞こえていました。

 3回目のお茶の会ともなると、3階へ行く準備も慣れたものです。
スモックを脱いで、きれいに畳んで置くこと、行く前の手洗いやうがい、トイレに行くことなどもさっさと行う様子が見られました。
 
 今回は最初にお雛様にお茶とお菓子をお上げしてから始まりました。
 ピンクの梅の花がついた和菓子をいただきました。『紅梅』
「わぁー、おいしい」「甘くておいしいね」「この甘さがいいんだよな」と言いながら、いただく子ども達でした。

 お茶の先生がN君のいただいく様子を見て
「こういうお菓子は嫌いなのかしら?」と尋ねていました。
するとN君は「違うよ、好きだからぁ〜、ちょびちょび食べているの」と答えました。
お茶の先生はニコニコと笑いながら
「まあ・・そうなのね、嬉しいこと。でも、周りの人と一緒に食べ終われることも大切なことなんですよ」とやさしく教えていました。
N君「わかっているんだけど、おいしいからこういう風に食べてしまうんだよ・・」
と言いながらいただいていました。
周りの子どもたちも“そうそう、N君の気持ちがわかるよ“といった様子で微笑んでいました。
 お抹茶も同様に、残す子は誰もいなくておいしくいただき、お茶の先生は感心していました。

 年に3回のお茶の会ですが、普段の生活にはない、畳の上での立ち居振る舞いや、お菓子、お茶のいただき方などの作法をちょっぴり体験することが出来た子ども達でした。

 聞き慣れない、言い慣れない「お菓子をちょうだいします」「お先いたします」「お下げします」等の言い方に、子ども達の声が自然と定量で動きもゆっくりとなり、落ちついて行っていました。

 また、みんながおうちの人と、このような『和』の体験が出来ればいいなと、私は思いました。

城南小学校1年生との交流会(年長) その2

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 (文:阿部)

 子どもたちのつぶやき
Y「勉強したくなってきたよ〜」
T「学校って楽しいところなんだね」
A 子「え〜もう帰るの〜もっといたかったな」
R「どうして、もう帰るの?」
Y子「勉強しなくっちゃならないからでしょ」
R「あっそうか〜」

偶然6年生のお兄ちゃんとばったり会ったM子「お兄ちゃん」「おっ!M子」とお互いびっくりし、喜び合っていました。
クラスの子どもたちは「楽しかったね・・!」とニコニコとしながら帰りました。幼稚園門に入ると大きな声で「ただいま〜!」と言いながら園舎に入って行きました。

城南小学校1年生との交流会(年長) その1

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  (文:阿部)

 2月4日(金)
 いつも、幼稚園側から見ていた城南小学校の校舎!今日は反対に自分たちが学校側から園舎を見ることに、なんとも不思議な感覚のようでした。
「幼稚園ってこう見えるんだ」「幼稚園小さいね」「あれ!城南小学校の外側のマーク、幼稚園と同じだよ!中の漢字だけが違うんだね・・・」とびっくり、発見の様子でした。

・広い校舎内にびっくりしていた子どもたち!ご案内の小学生のお兄さん、お姉さんが迎えに来てくれました。その、生徒さんは昨年白梅幼稚園の卒園児でした。とっても立派に頼もしく成長していました。(来年はみんながこちらの立場になるんだろうな・・・と思ってしまいました)
・大勢のお兄さん・お姉さんに拍手で迎えられて、子どもたちの表情はコチコチでしたが、みんなで「さんぽ」の歌をうたって一気に和やかな気持ちになりました。
・城南小学校のクイズ問題では・・・自分で考えて○か×へ移動しました。
1.城南小学校の体育館で遊ぶことができる(○)
2.学校では毎日名札をつけることになっている(○)
3.学校では水曜日だけがお弁当である(×)
4.図書室では歌をうたうことができる(×)
5.掃除時間はおしゃべりをしないでお掃除をする(○)
6.授業時間は毎日5時間である(×)
「やったーあたったー」「あ〜次はがんばるぞー」等一喜一憂し盛り上がりました。
・さらに小学校のお兄さん・お姉さんとごちゃ混ぜになって、じゃんけん電車をしました。1回戦はN君が5人中のチャンピョンの一人になりました。
・お互いに遊戯を見せ合ったり、歌をうたったりと楽しい時間を過ごしました。
・副校長先生のはからいで、学校の図書室や音楽室を見学させていただきました。

節分

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  (文:嶋田)

 2月3日(水) 節分で豆まきが行われました。
 この日のために子ども達は、思い思いの鬼の面を作りました。

 子ども達が豆を拾っている姿を見て園長先生が
「拾う様子を見ていると、その子の『生きる力』がわかりますね。年少児は頭が大きく、体が思うように動かないので落ちている豆を拾うだけで精一杯です。その点年長にもなると、どこに豆が飛ぶか先に先にと考え、良い場所に立っている要領の良い子もいて『さすが!』と感じますね」とおっしゃっていましたよ。

 (注:たくさん拾っても、食べられるのは歳の数だけなんです…年少児は3個…)

ドン、ジャンケン(年長お父さんの会)

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 1月30日(土)お父さんの会で父子対決の「ドン、ジャンケン」が行われました。

 (文:阿部)

○ 本日のドンじゃんけんの対戦相手はそら組のお父さん!!【以前、アーラム大学生とのドンじゃんけんで勝利を収めているそら組です。】
子どもたちの、お父さんであっても、いつでも思いっきり取り組む様子は気持ちが良いものです。(さすがそら組!!)
開始時の、お父さんたちは、やや遠慮気味?!でした。次第に子どもチームがどんどん勢いづき、点数上げていく様子に、お父さん方もこのままでは・・・(ストレート負け↓危機感)・・・・を感じた様に思いました。
次第にお父さん方も本気モードへと変わり、じゃんけんに勝つと嬉しげに次の子どもとドンじゃんけんをする様子へと変わっていきました(笑)。お父さんチームは仲間のお父さんの活躍を笑顔一杯にして応援し、大きな歓声が沸きあがります。子どもチームもお父さんの大きな笑い声などに負けないくらいの応援をしていました。

○ お父さん方は子どもたちにすばらしい姿を見せてくれました。
童心に返り子どもたちと思いっきり笑ったり、もう一息のところで負けて残念がったり、立ち直り子どもたちと同じように頑張る姿です。

○ 結果発表!!
6対4で子どもたちの勝利でした。わーいわーい」「やったー」という子どもたちの喜びの歓声がホール中に響き渡りました。
お父さん方は“さすが子どもたち”といったまなざしでたくさんの拍手をしてくれました。子どもたちは、満面の笑みでお父さん方に“ありがとう”の気持ちで拍手し、みんなで「ご苦労様でした!ありがとうございました!」とお礼を言いました。一緒に思い切り遊んで楽しかったという気持ちを、「共感」し合うことができたのではないでしょうか。
ドンじゃんけん活動の時間は短いものでしたが!?(お父さん方にとっては長かったかも・・)長い・短いといった時間ではなく、その遊びにたいし、どれだけ本気になって、(思いっきり)遊ぶことができたかで、楽しかった度合い、充実感が違ってくると思います。
まさに、年齢を越えて遊んだ「ドンじゃんけん」の中にたくさんの学びがある事を、実体験することができた「お父さんの会」であったと思いました。

お父さん方!今日は本当にお疲れ様でした。
オブザーバーをしてくださったお母さん、ご協力ありがとうございました。

○ エピソード
*お父さんであっても敵同士、自分のお父さんが勝って進んでいくと「何でお父さん、勝つんだよー」と怒っていたS君。
*親子対決が何組かあったとき、「お父さんに似てる」という周りの子どもたち!!
お父さんは子どもに負けられないと必死になりじゃんけんをするが、子どもに負けて、他のお父さん方に「子どもに負けたかー」と叱咤激励をされていたT君のお父さん。
 
*Kくんのお父さん順調に勝ち進み我が子との勝負に気持ちが入りすぎ、どん!ぶつかりが強すぎて(愛情)Kくんは跳ね飛ばされた格好に(号泣)・・・。
お父さんはKくんの痛がる後頭部をなでながら、謝っていました。
やがて、K君はお父さんの気持ちを理解し、華々しく復活を遂げました。

 

始業式

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 (文:園長)

夜中に雨の音で目が覚めて、3学期の始業式の日に雨が降るのも珍しいと思いながら登園しましたが、子ども達が登園する頃には雨が上がり、日差しもさして来て、まずは3学期の良いスタートとなりました。

 門を入ってくる子の多くは、幼稚園が始まるのを待っていたかの様に急ぎ足で眼をキラキラ輝かせ、口元には笑みを浮かべて元気良く挨拶する様子は、また一回り成長した事を実感し、嬉しいお迎えとなりました。

 始業式、体調を崩してお休みの子もあるかなと心配しましたが、一人もお休みもなく、全員揃ってスタート出来たのも、ご家庭の体調管理が万全だった事が伺われ、これまた感謝です。

 3学期はわずか41日と短い学期です。それぞれのクラスが一つ上のクラスになるための準備・まとめの学期です。
 一日一日を大切に、お友達と毎日元気に遊んで、たくさん良い想い出を作って欲しいと願っております。

 冬休みの園内研修で、ホームページの中に、各クラスのありのままの子どもの様子を各担任の目線で捉え、かわり番に各クラスの様子を紹介して行こうと先生方と話し合いました。
 冬休みでお休みしておりましたが、今日からまた再スタートします。今後にご期待下さい。
 
 3学期もどうぞよろしくお願いします。

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