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2025年11月の記事は以下のとおりです。

12月園だより

「自分たちで考え、自分たちで決めて、自分たちでする」

               生活発表会 近づく!

 子供たちは、今、12月6日(土)に行われる生活発表会に向けて、歌や遊戯、劇ごっこなどの練習に一生懸命取り組んでいます。

 生活発表会は、その取り組みをとおして、自主性を伸ばし、問題解決力を高めていくとともに、考える力や表現する力、さらには、友達と折り合いをつけながら協力する力などを伸ばすことをねらいとして実施するものです。

 今年度は、年長組不在の中、年中ほし組の6名の子供たちが、リーダーとしていちご組・ぺんぎんいちご組の子供たちにすばらしい取り組みの姿を見せるなど、お兄さん・お姉さんぶりを遺憾なく発揮しています。

 いちご組・ぺんぎんいちご組の子供たちにとっては、初めての生活発表会であり、戸惑うことの多い行事への参加となります。保護者の皆様には、「引き算」(あれができない・これもできていない)でみることなく、「足し算」(これができる・あれもできている)でご覧いただき、お子さんが成長してきている点をたくさん見つけていただきたいと願っています。

 当日は、ご家族皆様にご来園いただき、子供たちの取り組みにたくさんの温かい拍手と大きなご声援をお願いいたします。

― 11月の「白梅おやっこ」、ご参加ありがとうございました ―

 お忙しい中、11月の「白梅おやっこ」にご参加いただき、誠にありがとうございました。11月に開催した各回の内容は、下記のとおりでした。

1回目 「子供もママもハッピーになる子育てのすすめ   (年少クラス対象)

2回目 「伸び続ける子が育つお母さんの習慣」            (年中クラス対象)

3回目 「自分で考え、自分で決めて、自分でする」子を育てる (全クラス対象)

 11月は、子供たちに風邪様疾患が流行したこともあり、1回目の年少クラスにおいては、参加できる保護者の方がおりませんでした。この会の内容は、ぜひ年少クラスの保護者の皆さんにご理解いただきたいと願っておりましたので、再度ご案内し、12月中のご都合のつく日に開催したいと考えています。

 また、お仕事等の都合で参加できなかった方には、資料の配布が可能ですのでご希望の方は、園長までお知らせください。

                                                                    (園長 大橋文四郎)

保育参観(年少・満3歳児)

 10月23日(木)には年少いちご組、満3歳ぺんぎんいちご組の保育参観が行われました。

 

 出席ノートにシールを貼る姿、自分で遊びたい場所に出かけていく姿、ホールでは年中ほし組と一緒に遊ぶ姿など、幼稚園で過ごす子供たちの様子を参観いただきました。

 

 保育室では、朝の挨拶をしたり、みんなで一緒に歌を歌ったりしました。

 また、おうちの方と一緒にお絵描きも楽しみました。

 絵の具を使って、いろいろな形がスタンプされる様子を楽しんだり、色の変化を楽しんだり、筆で描かれる線を楽しんだり、大好きなクレパスでのお絵描きを楽しんだりしました。

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おうちの方と一緒に過ごした時間は、嬉しくて、楽しくて、笑顔いっぱいの参観となりました。

お子様の成長した姿が発見できたでしょうか。

ぜひおうちでも話題にしていただければと思います。

 

ご多用の中、参観においでいただき、ありがとうございました。

 

10月の誕生会

 10月31日(金)この日は10月生まれのお誕生会がありました。

 10月生まれのお友達はいなかったので、今回はお楽しみ会です。

 

 年中ほし組の挨拶から始まり、次は、先生たちからの歌の出し物です。

アーラム大学の学生さん方から教えていただいた、英語バージョンで歌うと、

聞いていた子供たちは、「ぼくも歌いたい!」といって、みんなで前に出て

先生方と一緒に英語で歌いました。

 更に、普段楽しんでいる「どんぐりころころ」や「まつぼっくり」も

みんなで歌って楽しみました。

 

 歌の次は先生方からの劇の出し物「おおきなかぶ」です。

 おじいさんが育てた大きなカブを、みんなの力を借りて抜くことができました。

実は、おじいさんはもう一つカブを育てていました。

さっきよりももっと大きいカブです。抜くのにはさらに力が必要です。

これは、みんなの力を借りるしかない!

白梅幼稚園の子供たちの力を借りて、無事に大きなカブを抜くことができました。

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最後は、ほし組の挨拶でお楽しみ会は終了しました。

さて、大きなカブはどんなお料理になったのでしょうね!

保育参観(年中)

 

 ほし組、今年度2回目の保育参観。今回の保育参観で、お母さんにどんな姿を見せたいかを話し合いました。「三角座りをする姿」「大きな声で返事をする姿」「いちご組に優しくしている姿」等…子供たちは「かっこいい姿」をお母さんに見せたいと、意気込んでいました☆

 

 楽しみにしていた当日。お母さんと登園できたことが嬉しい子供たちの姿が見られました(^O^)

 

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好きな遊びの時間には、自分の描いた絵を見せたり、お母さんと一緒に製作をしたり、お店を開いたりと、とっても穏やかな時間を過ごしました。

 

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今日のお楽しみ1つ目。

園庭で育て、収穫したポップコーンの種を、実際にグリルパンを使ってポップコーンにしてみました!ポップコーンの弾ける音、香ばしい匂い…様々感じながら、大喜びの子供たちでしたね(^O^)自分たちが種から育てたものが、こんなに美味しそうなポップコーンになるなんて…☆貴重な経験ができました。

 

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お楽しみ2つ目。

ビニール袋で巨大なクジラを作りました!子供たちだけでなく、お母さんたちも力を合わせてビニール袋をつなぎ合わせました。(子供たちは、お母さんたちが相談しながら真剣に作っている姿をしっかりと見ていました!)どのように空気を入れようか話し合ったり、秋晴れの中、実際に作ったクジラを泳がせたり…時にはハプニングもありましたが、みんなで1つの物を作り上げ、達成感がいっぱいでしたね(^―^)

 

 お母さん方のご協力のもと、今回も楽しい雰囲気の中、保育参観をすることができました!普段はできない経験がみんなでできたこと、とても嬉しく思います。

 

 

 お忙しい中、ご参加いただきまして、本当にありがとうございました。

 

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11月の園だより

         Hello, nice to meet you ! 

~ アーラム大学の学生さんとの交流会開催 ~ 

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  10月15日(水)、アーラム大学の学生5名と引率の先生、日本側世話人の畠山先生の計7名の皆さんが白梅幼稚園を訪れ、朝9時30分から12時過ぎまで、全園児との交流を深めました。

  2Fホールで行われた交流会では、アーラム大学の学生の皆さんが、一人ずつ英語と日本語で自己紹介をしたり、

きらきら星を英語で教えてくれたりしました。ネイティブな英語に初めて接する子供たちは、興味津々に学生さんの自己紹介を聞き、教えていただいたきらきら星を英語で歌うことに挑戦していました。

  一方、白梅幼稚園の子供たちは、英語を教えていただいたお礼に、「とんぼのめがね」の歌を聞かせたり、「夢をかなえてドラえもん」のダンスを披露したりしました。

 その後、学生の皆さんと、ほし組の子供たちとで、「ジャンケン列車」を楽しみました。

 子供たちからは、「一緒に遊んで、とても楽しかった。もっと遊びたかった。」と感想が述べられ、アーラム大学の学生さんからは、「子供たちがとても元気で、歌って、踊れるのに驚いた。」と、お褒めの言葉をいただきました。

 子供たちとの交流会の後、園と学生さんとの間で、日米の幼児教育の違いなどについて情報交流を行いましたが、席上、学生の皆さんから、「白梅幼稚園の教育方針や先生方のマネジメント力が素晴らしい。」との感想をいただきました。

 アーラム大学の学生さんとの交流会は、故伊藤前理事長が懸け橋となって平成18年から続けられているもので、次年度以降も継続する予定となっています。

【祖父母参観日】

 10月24日(金)には、令和元年以来となる「祖父母参観日」が開催され、8名のおじいちゃん・おばあちゃんに、お孫さんの幼稚園での生活の様子をご覧いただきました。

 令和元年までは、「祖父母学級」の名称で開催していたこの会でしたが、新型コロナウイルス感染症等の発生により、開催が見合わせとなっていました。今年度以降、感染症等の心配がない限り、毎年開催する予定ですので、卒園まで継続的にお孫さんの幼稚園における活動の様子をご覧いただきたいと願っております。 

                       (園長 大橋文四郎)

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