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カテゴリー「本日の行事」の検索結果は以下のとおりです。

12月生まれの誕生会

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 12月の誕生児は5人でした。
 今日のみんなからのプレゼントは、発表会で披露した物で、年長は歌「友だちになるために」、年中はリズム遊戯「ジャングルグールグル」「ともだち賛歌」、年少もリズム遊戯「崖の上のポニョ」でした。

 昼食は、幼稚園手作りのクリームシチューとりんご、パン。
パンは「パンのふじわら」に作ってもらっていますが、今回ご主人が
「白梅幼稚園の園マークに似せてつくってみました〜♪」
とのこと。大きなスーパーは安値が魅力ですが、長い付き合いの個人商店は、こういうちょっとした気配りをしてくださるところが嬉しいですね。

 いちご組(年少)でクリームシチューが嫌いな子は一人だけでした。みんな喜んで食べてはいましたが、カレーライスの時ほどの盛り上がりがなくて、ちょっと寂しい気持ちになりました。やはり「子ども=カレー」のようですね!

 年中組に体調を崩している子が多く見受けられます。
熱や咳、中には下痢で休んでいる子もいます。
 この時期は、ノロウィルスやインフルエンザで新聞を賑わす時ですから、手洗いとうがいを念入りにするようにしてくださいね。
また子どもには、咳をするときに人の方を向かず手で口を押さえるよう、ご家庭でも教えてあげてください。基本的エチケットですね。

発表会(年長)

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 11月29日(土) 年長組の発表会が行われました。

 昨日は、一日中雨が降り続き心配していましたが、朝からよいお天気で、子ども達の心がますますはずんでいるのを感じました。

 プログラムは、先生達が職員会で一人一案で提出、検討し、今回は年中組担任のあかね先生のデザインが採用されました。
開くと「雪だるま」、閉じると「お饅頭」だそうです(♪)

 劇「ボールをさがしに」は、遊んでいた子ども達から、いろいろな動物達へと次々にボールが転がって行き、お話は展開します。
 白梅幼稚園の年長組発表会の劇は、セリフや動き、ストーリーも日々の遊びの中で子ども達が考えた物です。
 ですから、その日によって突然セリフが変わり、演じる時間も長くなったり短くなったりします。

 発表会が終わった後に、担任の坂東教諭が
「驚きました!こんなに機転が利く子ども達は初めてですよ!」
と言うので、理由を聞くと…
①舞台の上でのおしゃべり(もちろんアドリブ)が、止まらなくなった子達に向かって、下で待機していた子が
「お電話ですよ〜!」
②舞台の上からなかなか下りない子に
「宅急便ですよ〜!」

直接「止めて」とか「下りて」とか言わないで、観客を意識した注意の言葉が素晴らしいと感じました。

 お父さん、お母さんはもちろん、お祖父ちゃん、お祖母ちゃん、小学生のお兄ちゃん、お姉ちゃんまでいらしていただきました。
ありがとうございました。

11月生まれの誕生会

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 【画像:誕生会の様子と昼食の「メルク」のお弁当】

 11月26日(水)、11月生まれの誕生会が行われました。
 今日は久しぶりに、前副園長の小山教諭が、発表会の進み具合を見にいらしてくださいました。

 年長の子が
「あっ!!小山先生、久しぶり♪」
と、言うのを聞き、感心しました。
 普通、一ヶ月も会わない夏休み明けでも「久しぶり」という言葉や感覚が幼児にはわからないものです。いきなり用件から入るのが当たり前なのです。
それだけ子ども達は、小山教諭に会えたことがうれしかったのだろうと思いました。

 今日の誕生児へのプレゼントは、各クラスの発表会の中から、年少は「踊り」、年中は「歌」、年長は「劇」でした。
 年長のお面は、自分達の手作りです。なかなか面白い表情の動物達がいっぱいいましたよ。

 今週の土曜日(29日)が、年長の発表会です。
お父さん、お母さん、楽しみですね♪

自分で(ひよこクラブ)

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 11月18日(火)未就園児とその保護者を対象としたひよこクラブ17回目が行なわれました。
 この時期になると大多数が白梅幼稚園に入園が確定した子ども達です。前よりも参加人数は減りましたが、子ども達は「ここの幼稚園に入るんだぞ!」という気迫で、在園児に混じって遊んでいます。

 玄関で子どもが靴を履くのを、笑顔でじ―っと待っているひよこのお母さんを見かけました。
 3歳児はまだ自分でうまく履けないのですが、気持ちだけは「自分で!」なのです。
 時間はかかりますが、それを待っていてくれるお母さん「偉い!!」と思います。私も子育て経験がありますが、あの待っている時間がつらいんですよネ。カワイイのも手伝って、つい、履かせてあげたくなりますよネ。
でも、できるだけ「自分で」をさせないと、大きくなった時に何もできなくて(しようとしなくて)あわててしまいます。
 また、親が先に先にと細かく対応しすぎると、子どもは自分の気持ちを表さなくて良くなるのです。
入園したての頃、先生が何かをしてくれるのを、ただ黙って立って待っている子を見かけることがあります。
自分から行動しないと、自分の好きなことをみつけることは難しいですよネ!

 白梅幼稚園の先生達は「自分で!」をモットーに、子ども達の幸せを考えて頑張っています!

おやっこテーマ1「大根掘り」…文:園長

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【写真は、大根の葉についた青虫を夢中で観察する年中児】

 10月28日(火)年長組が大根掘りをしました。
今年の大根は、太くて長くてとても良い出来でした。
 畑から幼稚園まで、持って帰ってくるのに大変苦労したようですが、自分達で種をまき、育て、収穫した喜びもあり、どの子も両手にしっかり抱きかかえるようにして帰ってきました。

 30日(木)の「おやっこテーマ1」の最初に坂東教諭から、大根掘りのエピソードを話していただき、その後懇談に入ったのですが、どのお母さんからも、この大根にまつわる嬉しいお話が聞かれましたのでお知らせします。

 まず第一に、どの様に料理して家族で食べられたのかを紹介しますと、お味噌汁、煮込み、キンピラ(ツナと炒めて)、おでん、シャブシャブ、ブリ大根、それにステーキというのもあり、子ども達の気持ちを受け入れて、お母さん方がそれぞれに腕を振るっていただいた様子が伝わって来ました。大根の葉をフリカケにしたというのもありました。
 どのお母さんもみずみずしくて、とてもおいしかったとのことでした。

 畑に一緒に行ったほし組(年中)さんも、そら組の一生懸命掘る様子に感動し「そらさんはすごい!来年は自分で掘るんだ!」と意気込んでいたとのお話も嬉しかったです。

 岩手日報の夕刊の一面に、写真入りで掲載されたのも驚きでした。

10月の誕生会

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 【写真は、本日の誕生会の様子と昼食のサンドイッチ】

 10月31日(金)、10月の誕生会が行なわれました。
 今日の先生達からのプレゼントは、劇「どうぞのいす」でした。

 うさぎさんが森の中にいすを作って置きます。立札には「どうぞのいす みんなでつかってね」と書きました。
 そこにロバさんがやってきて、イスにどんぐりを置き、近くの木下でお昼寝をしてしまいます。
…ロバさんが寝ている間に、次々と動物達がやってきて、イスの上の食べ物を「どうぞ…」ならばと食べ、その代わりに自分が持っている食べ物を置いて行くという「わらしべ長者」の森の動物版のようなお話です。

 役を演じる先生達は、とにかく上手です。配役は前日に「あみだくじ」で決め、練習も一回だけなのに、プロ並みの演技です!
 役になりきった先生達が滑り台を滑り降りる時、子ども達は拍手喝さい、大喜び!動物達が次々と秋の味覚を食べる時、思わずヨダレが出そうになった子も…?!(A教諭のヨダレの音、上手でしたよ!)
 全部食べてしまっては悪いと、自分が持って来た物を置いて行くという「思いやり」大切ですよね♪
 自分の物がなくなっても怒る事もなく、平和な、温かい感じがいいな―と思えるお話でした。
 

なでしこ学級

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 10月29日(水)、盛岡市中央公民館主催の家庭教育学級「なでしこ幼児家庭教育学級」の母子21組が「幼稚園見学」で来園しました。
 あいにく天候には恵まれませんでしたが、まだ2〜3歳の子ども達は白梅幼稚園の子ども達に混じって、負けずに(?!)楽しく遊んでいました。

 トランポリンコーナーでは…
白梅の子ども達「♪代〜わってぇ〜(お願い)♪」
なでしこ学級の子「……」まだルールがわからないので、もくもくと跳び続けます。
何回かこれを繰り返し「まだ小さいから…」とあきらめて別の遊びをする子、何度も「代〜わって!」に挑戦する子、いろいろです。それぞれでいいのです。
…やがて何かを感じたのか、トランポリンに飽きたのか、なでしこ学級の子は代わってくれました。
 子どもは、子供同士の経験を通して社会性を身につけていきます。大人が
「ほら、代わってあげなさい!」と、大人の感情でいつも指示すると「自分から」ではないので、大人の顔色をうかがうようになったりすることもあります。

 子どもがおやつを食べている間に、お母さん達は園長先生の話を聞きます。その間、婦人ボランティア団体「野の花会」が子ども達を見てくださいました。
毎年来てくださる「野の花会」の方の中にも、白梅にお子さんを入れてくださったお母さんがいます。年に一度でも、お会いできるとうれしいですね♪

大根の収穫(年長)

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 10月28日(火)天満宮裏の実習地で大根の収穫が行なわれました。
 抜くのは年長組ですが、年中組も付いて行ってきました。

 例年より大きな大根で、子ども達は抜くのに一苦労!ユラユラ動かしているうちに「ボギッ!」と折れた子も…。
 簡単に抜けて、自慢げに先生のところに持っていくと
「小さいからもう一本!」と言われ、また挑戦です。

 取材にテレビ岩手さん、岩手日報さんがいらして撮って行き、抜き終わった頃に、道に迷った盛岡タイムスさんが到着。
この実習地は、かなりわかりにくいので、迷って当然です。
B教諭は大サービスをして、盛岡タイムスさんの取材用に2〜3人の子にもう一本抜くように頼みました。
すると他の子達も
「僕もやりたい!」「私も抜きたい!」
…そこでB教諭は「えぇ〜い!みんな抜いていいよ―!!」
さすがB教諭、太っ腹です♪
 大喜びで畑にある大根を全部抜きました。
 今年は、悩ましい二股大根は1本だけだったとか…。

 帰りは、小さい身体に大きな大根を抱え、頑張りました。
愛するお母さんの笑顔を見たいが為に、子ども達は必死です。
 段々疲れてきて、大根のしっぽが道路に着き、こすれ、大根おろし状態の子もいます。みんな、よく頑張ったね!

 今夜のおかずは、大根の煮物かな?里芋に大根おろしもおいしいですね。ちょっと豪華にビーフステーキに大根おろしもGoodですよ〜♪
明日、B教諭に献立を教えてあげてください。

交通安全教室(年中・年長)

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 10月27日(月)交通安全教室(年中・年長)が行なわれました。
盛岡市市民部市民活動推進課交通安全係より3名のお姉さん方にいらしていただきました。

 着ぐるみのねずみのチャッピーと蛙のケロちゃん、可愛かったですよ♪ケロちゃんが「ゲロッ」と言う度に子ども達は大笑いです。
 お姉さんが「白梅幼稚園、すぐにわかりましたか?」
と質問するとチャッピーが
「藤原パーラーのアイスが好きだから、すぐわかりました。でも…今日は休みだったの…」と残念そうでした。
みんな大爆笑ということは、藤原パーラーのジェラード食べてますね?!(私も大好きです♪)

 ケロちゃんが、標識を守らず道路に飛び出して事故にあった話から「とまと」の説明がありました。
 と…止まる
 ま…待つ・周りを見る
 と…飛び出さない 
  
 また、横断歩道の渡り方は ①止まる ②手を上げる ③右見て ④左見て ⑤右見て ⑥信号見て ⑦手を上げたまま渡る でしたね!

 お姉さんの質問にも子ども達は元気に答え、チャッピーとケロちゃんのお話にもよく反応して、白梅幼稚園の子ども達は自分を思う存分出しているところが素晴らしいと感じました。

保育参観(年長)

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 10月24日(金)年長組の保育参観が行なわれました。
久しぶりの雨の中でしたが、ほとんどのお母さんが出席して下さいました。
 
 「親子で指人形を作る」様子を見に行って来ました。
担任が、トイレットペーパーといせぶ糊で下準備をした紙粘土で、頭部を作ります。
今日はそこまでの作業で、後日乾燥させてから色を塗り、お母さん手作りの服を着せて完成です。
 毎年楽しい指人形(ウルトラマンや動物もいます!)が作られます。今年も後日、ホームページでご紹介しますね。

 年長さんといえば、先日園庭で写真を撮っていたところ、いきなり、走ってきたX男君に「オッパイ、タッチ!」されました。こんなことは毎年あります。
私の経験からくる勝手な分析ですが、遊びで追いかけて欲しくて「タッチ!」してくる子のお母さんは、巨乳です(私は単なるおデブですが…)。ご家庭で、お父さんとお母さんがふざけているところを見ているのかもしれませんよ〜♪
でも、明るく楽しい家庭の雰囲気が伝わって来て、うらやましい感じがします。
 また、ごくたまにですが、真面目な顔で「オッパイ、触っていい?」と訊いてくる子がいます。ほとんどが女の子です。
私は「いいよ―♪」と言って触らせてあげます(もちろん服の上からですよ)。
すると、恥ずかしそうな、嬉しそうな顔をして触って、満足そうに帰っていきます。

 子どもは大人と違って純粋ですから、疚しい気持ちはありません。いつまでも「タッチ!」や「触らせて下さい」が続くわけではありませんから安心してくださいね。

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