7月の誕生会(写真集)
- 2008/07/10 13:03
- カテゴリー:本日の行事
園での様子や、行事ごとの園児たちの写真も入れて、随時更新しているのでぜひご覧下さい。
カテゴリー「本日の行事」の検索結果は以下のとおりです。
7月10日(木)7月生まれの誕生会が行なわれました。
みんなからは「誕生会の歌」のプレゼント、先生達からは、いつもと趣向が変わって、A教諭の手品、W教諭は口笛で「キラキラ星」を頑張りました。手品は大笑いとなり、口笛は静まり返った会場に美しく響き「きれい…!」と大絶賛でした。
その後B教諭とS教諭、城東中学校の生徒さん(体験学習)1名も加わり、ハワイのフラダンスが始まりました(生徒さんは、いきなりの出演です!)。曲目は「南の島のハメハメハ大王」。
子ども達はビックリしたり喜んだり、大騒ぎです。
最後にみんなも一緒に踊って、ホールの中はすっかりハワイでした〜♪〜♪〜♪
※白梅幼稚園の先生達の『役に成りきる姿』には、いつも感心している私です。
写真は①カラスの羽をみつけて、見せに来てくれた年少児
②年少組の昼食風景
7月4日(金)年少組の体重測定が行なわれました。
その様子を担任のA教諭から聞いてみました。
子ども達は、とにかく裸が大好きです。夏は衣服の量が少ないこともあり、あっという間に裸になります。(自分で着脱できる良いチャンス!)
【エピソード①】
…スイスイと気持ちよく脱いでいき、気が付いたら丸裸!
「あっ!パンツも脱いじゃったぁ〜!」
と、ニカニカ嬉しげにパンツをはき直すA子ちゃんでした。
【エピソート②】
測定の場所で待つB君。
よく見ると…パンツをはいていません。近くにいた子が
「あっ!B君、パンツはいてないよ〜!!」
B君は困ってしまい…必死にチンチンを股の間に押し込めて隠し、知らんふりです(ふざけているのではなく本気です)。
そこでA教諭が助け舟で
A教諭「B君、パンツはいてたかな?」
B君はホッとしながら
B君「あっ!忘れてた…」
と、パンツをはきに小走りで行ったのでした。
※わかっていてもタイミングを逃してしまい、困っていたのです。
【エピソード③】
チンチンで遊んでいた子がいたので
A教諭「そこは大事なところです。この前、汚い手でたくさん触って腫れてしまった子がいます。だからパンツをはくんですよ!」
それを聞いていた
C子「おマタは?」
A教諭「大事です!」
D男「アタマは?」
A教諭「大事です!」
E男「おカマは?」
A教諭「大…?!(無言)」
『ここは笑うところではない』とA教諭は頑張って無反応で、後で気付かれないように、窓の外を見ながら笑ったそうです。
※私(事務)は、白梅幼稚園の先生達を見ていて、子どもと接する時はいつも真剣勝負なところに感心しています。
笑ってはいけないところや(実は、子どもは何をやっても可愛くて笑ってしまいそうですが)、叱る時は本当に真剣に叱る。そういうところがプロだと感じています。
7月7日(月)七夕まつりが行なわれました。
ホールに集まって、先生からみんなで作った七夕の飾りについての説明や短冊を読んでもらい、みんなの願いが叶うようにと「お星さまの歌」、みんなの星がもっと輝くようにと「キラキラ星」を歌いました。
園長先生からは、織姫と彦星の話と、園長先生が3歳の頃の願い事の話を聞きました。
園長先生の願い事は…
大工さんになることだったそうです。
城南小学校のような高い屋根に登って餅まきをしているおじさんがとてもカッコよく見え、憧れたとか。かわいいですねぇ♪
今晩晴れたら、お家の人と一緒に天の川と織姫、彦星を探してみてくださいね!
写真は3歳児の遊びと七夕のたんざく
6月30日、7月1日と内科検診が行なわれました。
いちご組全員とほし組9名は、初めての経験です。
私(事務)は、お医者さんが話すことを健康診断票に記入する係です。3歳児クラスの時に、こんな場面を見かけました。
新しいことが苦手なY子ちゃん。特にお医者さんが嫌いです。
5月の歯科検診でも泣き続け、担任のA教諭に抱っこされて、泣いた「ア―ン!」のお口で歯を診てもらいました。
「今回はどうかな…?!」と思っていると、案の定、部屋を出る前からA教諭にしがみつき泣いています。
みんな順番に並んで診てもらっている間も抱かれて泣いています。
…いよいよ後2人で終わりになろうとした時、意外にもY子ちゃんはA教諭の腕からゆっくりと降りて、ホールの隅に向かいました。
私たちは一瞬「…???」
なんと、ひとりで服を脱ぎ始めたのです。
A教諭は、小児科医の村田先生に
「すみませんが、ちょっと待ってあげてください。」
とお願いしました。
本来であれば、村田先生は病院の昼休みを利用して来てくださっているので、大急ぎで帰っていくのですが、Y子ちゃんが服を脱ぐ後姿を、黙って見て待ってくださいました。
やがて、パンツだけになったY子ちゃんが、大きな目に涙をいっぱい溜めながらやって来ました。
私(事務)は、小声で「大きくなったね」と言いながらA教諭の方を見ると、A教諭は嬉しさのあまり泣いていたのでした。
村田先生もY子ちゃんを診ながらほめてくださって、無事検診終了。
その後すぐ、A教諭はY子ちゃんに駆け寄り
「えらいね―!よくできたね―!」と抱きしめたのでした。
私も感動して目頭が熱くなりました。
村田先生からも、何も言わなくても、感動したのが伝わって来ましたよ。
※少しずつ、少しずつ子どもは日々成長しているのですね。
そして担任とは、まさに母親と同じ気持ちで接しているのだと、改めて感じたのでした。
写真は誕生会の様子と、寿司弁当を食べる年中児達(保育室の窓側に七夕の飾りが見えます)。
6月27日(金)6月生まれの誕生会がホールで行なわれました。
年長1名、年中2名で計3名の少人数でした。
誕生児達に、写真を撮る時に「一番カッコイイポーズ」とお願いしたところ、この通りNくんはいきなり立ち上がり凛々しいポーズ、女の子はカワイクなりました。
ちなみに幼稚園児達は「ステキ」「いいね」「きれい」等と言われるより、男の子は「カッコイイ」女の子は「カワイイ」といわれるほうが喜びます。(時代ですね…)
昼食は、ご近所の寿司屋「江戸寿司」さんの寿司弁当とオレンジでした。
今日の年長児達の食欲のすごさには、年長担任が「長い教諭経験の中で最高だ…」とつぶやいていましたよ。
食べれるということは元気な証拠!何よりです。
6月20日(金)年長組がプラネタリウム見学に行きました。
今日から東北、北陸が梅雨入りしたということですが、嘘のような良い天気で、その上予約したマイクロバスは急遽大型バスになり、今年の子ども達はラッキーでしたね。
家族で子ども科学館に来て見た子が半数近くいたのには驚いたと園長先生が話していました(白梅幼稚園の園長先生は、以前子ども科学館の館長をしていました)。
【サイエンスドームの投影機は、一昨年新しく購入された物で「スーパーウラノス」といいます。
最先端のコンピューターグラフィック(CG)技術とソフトウエアインテグレーション技術、ドームエンジニアリング技術を結集し、世界で初めてフルカラーCGをリアルタイムに生成して、大型のドームスクリーン全面に投影するシステムです。(資料より)】
最初、暗い場所が怖いという子もいましたが、投影を見ながら星の歌を歌ったりして緊張がほぐれたようでした。泣く子もいなく、楽しく星座や月を観察し、「ぴょんちゃんと行く月旅行」では、ぴょんちゃん(子ども科学館オリジナルキャラクター)と一緒にロケットに乗り、月まで行くという設定で、宇宙旅行の臨場感を味わって来ました。
その後の展示室では、ゆがんで見える鏡やロボットが大人気でした。
6月10日(火)今年度初めてのお茶の会がありました。
今年度の年長組は、久しぶりに大人数なので、あっちにもこっちにもお抹茶をいただくグループが並んでいて、華やかな感じがしました。
「このお茶、茶柱立ってないよぉ〜!」とT君。
お茶の先生は「これは茶柱が立たないお茶なのです。」と冷静に答えていました。(子どもならではの面白い質問ですね!)
いつものように大丸屋さん特注の和菓子をいただいてから、いよいよお抹茶です。
後で「どうだった?苦かった?!」と聞いてみました。
女の子「おいしかった!」(それは、よかった!)
男の子「僕ね、頑張って飲んだ!」(…なぜか、薬感覚?!)
和菓子のお題は「なでしこ」です。
写真は、誕生会の様子と銀河夢のパンセット
サンドイッチの方…年中・年長用
お米パンの方…年少用
5月30日(金)5月生まれの誕生会がありました。
男の子一人が欠席したので、女の子3人だけでした。
今までは、4月生まれが少ないことはありましたが、5月・6月は多かったものです。
自然界でも、春に生まれた動物は、気候も良く太陽の光をたくさん浴びるので大きく育つと言います。子どもが生まれるのには良い時期のようです。
今日の出し物は幻灯「おしゃれなカラス」「うそつきハンス」でした。
お昼は、ベーカリー『銀河夢』のパンセットと『森商店』のオレンジ、幼児牛乳でした。
『銀河夢』のパンと聞いて、実習生が大喜びしていましたよ。
すごいボリュームで大人の私も動物パンを残してしまいました。1個ずつ包装されてあるので、手を付けなかった物はお持ち帰りとなりました。お家の方も味見をしてみてください。
いよいよ来週から夏スモック(袖なし)に衣替えです。
これから暑くなりますね。
子ども達は、夏は水遊び、冬は雪遊び…と、どの季節の中でも楽しいことをみつけて遊んでいます。
その中でも白梅幼稚園の子ども達(卒園児も含めて)は、生き生きと輝いていると感じるのは私(事務)だけでしょうか。
白梅の「大人から与えられた物(事)だけをこなすのではなく、自分の好きな物(事)を見つけることが大事」という教育方針が、子ども達をいつまでも輝かせるのだと思います。