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カテゴリー「本日の行事」の検索結果は以下のとおりです。

ドラム演奏鑑賞会

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 父母の会主催の家庭教育学級「サラダ学級」の最終回は「親子鑑賞会」ということで、盛岡在住のミュージシャン 岩泉大司先生をお招きして、ドラム演奏を親子で楽しみました。

 岩泉先生は、ヤマハ・ポピュラー・ミュージック・スクールの講師で、先生の指導を1年前から受けている、当園年長児のM子ちゃんも、曲に合わせて上手にドラムを演奏しました。

 また、子ども達は、タンバリンやカスタネット、トライアングル等の打楽器をひとり一つずつ持ち、全員でリズムに合わせてたたいて楽しみました。

 手作りの、お茶の缶に黒豆を入れて作ったマラカスや、幼稚園にある小さな太鼓や古いカスタネットを岩泉先生が曲に合わせて演奏すると、立派な楽器の音に聞こえるから不思議ですね。

 音の振動を肌で感じる生演奏の素晴らしさを、親子で楽しんだ鑑賞会でした。
 岩泉先生、そして父母の会の役員の皆様、本当にありがとうございました。

マッコーネル先生ご夫妻とのフリートーキング(文:園長)

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 11月13日(火)

 先日来園した、アーラム大学の統導教官ご夫妻をお招きして、アメリカの幼稚園の教育や家庭教育について、そら組(年長)のお母さん方と懇談会を行ないました。

 まず最初に、先日来園の際の感想をお話いただきました。
 どのクラスも、明るく元気で、伸び伸びと活動している様子を見て、学生さん達も好印象を持ち、共に楽しんだこと、年少組で園児がお花の絵を描いて
「先生、お花描いたよ」
と見せに来た時に、先生は
「葉っぱがあれば、お花ももっと喜ぶんじゃない?!」
と対応していたのを目の当たりにして、日常の先生方の、子どもに対する関わりが素晴らしいことを推察できました等々、具体的なうれしい感想を述べていただきました。

 アメリカの幼稚園の年長組は、小学校の入学準備として、読み書きや簡単な計算を教わるそうです。
日本で生まれ日本の幼稚園で育った息子さんは、日本の幼稚園の『遊びが学び』に慣れ親しんでいたので、アメリカに帰ってから慣れるまでに時間がかかったそうです。
ご夫妻は、幼稚園は、日本の様に十分に遊ばせることの方が良いと話されました。

 幼稚園の躾については『決まった時間に一人で寝ること』
これは、将来の自立に向けての1つのステップなそうです。
 「日本では、今でもお母さんと寝てる子が殆どですが…」とお話しますと、最近はアメリカの親の13パーセントは、幼児期は親と一緒に寝ても良いと思うようになっているそうです。

 家庭生活は、夫婦が中心で、子どもをベビーシッターや友人に預けて、夫婦で出かけることが多いこと、クリスマス等の行事は、親戚が皆集まってパーティをすること等、楽しいお話がたくさん出て、参加したお母さん方も、先生夫妻の気さくな人柄に触れ、リラックスして、たくさんの質問をなされたり、自分の感じたこと等をお話して、あっという間に時間となってしまいました。

 記念写真を見ていただけば、先生やお母さん方がそれぞれ楽しまれた様子がおわかりいただけると思います。

 最後は、お母さん方の拍手で終了し、玄関に並んで、笑顔で握手をしてお見送りをしました。名残惜しい一時でした。

年長組 お父さんの会(文:園長)

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 11月10日(土)年長組のお父さんの会がありました。

 子ども達の作品や、遊んでいるところを観てから、ホールで親子一緒に「ドン・ジャンケン」をして遊びました。
 その後3階の和室でお父さんと園長、担任との懇談会が行なわれました。その中で話された事のいくつかを紹介します。

 殆どのお父さんが、3年間または1年間の中で、ご自分のお子さんがそれぞれ成長したと、お話されました。
 それは、今日の友達との遊びの様子や、朝の会の活動を見て、実感したとのことでした。
 みんな仲が良いし、幼稚園を休みたがらないこと、家でも兄弟にやさしくなったし、友達に育てられてるとも感じたこと等でした。
 そして、少し面映かったですが、それは幼稚園の先生方が一人一人の個性に合った育て方をなさって、その子の長所を伸ばしてくださってるからだとお話くださいました。

 あとは、昨日の大根の収穫(種まきから収穫まで)の様子や、ホールの樹の絵の作成過程(樹を1本にするか2本にするか)の様子、多数決で決めるのではなく小数意見の想いを、十分気持を話せて、その子達に納得させた実践等を、担任から紹介し終了しました。

 ご出席いただいたお父さん方、ありがとうございました。
今まで通り、幼稚園の様子をお母さん方からお聞きになり、いつでも、何かありましたらお話くださるようお願い致します。

保育参観(年少組)

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 11月8日(木)、年少組の保育参観が行なわれました。
 子ども達の作品や遊んでいるところを観ていただいてから、ホールで園長の話がありました。内容は
 ① 一日入園体験へのご協力のお礼とその効果について

 ② 岩山徒歩遠足で気付いたことから
  ・下り坂で転んだ体験について
  ・自然の中での動植物との触れ合いの機会を、意識して作って欲しいこと(例えば、おもちゃやボールを使っての遊びではなく、自然の中でしかできない遊び等)

 ③ 全日本私立幼稚園連合会東北地区私立幼稚園教員研修大会(秋田大会)に参加しての報告
  ・講演会ゲスト 俳優 柳葉敏郎氏「秋田での子育て」について

 ④ スコーレ幼稚園での岩手県幼稚園保育所放送教育研究会参加の報告(園長が会長のため、休園にし全教員が参加させていただきました。)
  ・【放送時間の紹介】
   NHK教育テレビ 毎週金曜日 午前10時30分〜10時45分
    (再放送)  毎週木曜日 午前9時15分〜9時30分
  ・【番組について】
   この番組は、子ども達に人間関係を結ぶ方法のヒントを提示します。挨拶をする・人の話を聞く・仲間に入る…それぞれに“適切なやり方”があります。番組では、その“やり方”を、ユニークな寸劇やアニメーション等で表現します。
 自分の気持を適切に表現し、相手に的確に伝える、相手の気持を聞く、そしてお互いの気持をわかりあう…人間関係を作り上げていく過程を細かく観察すると、「やり方」も見えてきます。コミュニケーション力が高まることをねらいとする番組です。

 ⑤ 最後に外山滋比古氏(英文学者・評論家)「毎日のことばがけが、子どもの心を育てます」のプリントを使って、ことばの大切さについてのお話がありました。

10月生まれの誕生会

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 10月31日(水)10月生まれの誕生会が行なわれました。
年長1人、年中2人の、計3人でした。

 ひとりずつマイクを持って、組と名前、何歳になったかをみんなの前で言います。ほとんどの子が緊張します。(お母さん、失敗しないようにと家で練習させたりしないでくださいね。失敗も貴重な体験です。)
 その後、園長からプレゼントを一人ずつもらい、子ども達からは
 ♪たんたんたん…誕生日、あなたのあなたの誕生日…♪
で始まる誕生日の歌、先生達からは、劇『大きなかぶ』でした。
 子ども達は、自分達の担任が扮するおじいさん、おばあさん、猫のタマ、ネズミのチュウ吉に大喜びでした。

 昼食は、天神町のパン屋さんが徹夜して作ってくれたサンドイッチと幼児牛乳、りんごでした。

 

保育参観(年長組)

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 10月26日(金)、年長組の保育参観がありました。
 
 自分達が作った作品(前に紹介した協同画もあります)をお家の人と一緒に見たり、好きな遊びをしているところを見てもらったりしました。
また、保育室ではお母さんと一緒に指人形作りをしました。
まずは、その紙粘土作りからご紹介しましょう。
 ①トイレットペーパーを3〜4日間、水につけます。
 ②よく絞って、広げ乾かします。
 ③いせぶ糊を鍋で煮溶かし②を混ぜてこねます。
こうして作った紙粘土で人形の頭を作ります。まだ色を塗らないので、真っ白な顔でした。
どんな指人形になるのか楽しみですね♪
 (写真の男の子はライオンを作りました。)

保育参観(年中組)

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 10月25日(木)、年中組の保育参観がありました。

 子ども達が自由遊びをしている様子を見てから、ホールで親子共同の『糸引き画』を作りました。
『糸引き画』とは、赤・青・緑・黄の色が入った皿にタコ糸を入れ、画用紙を半分に折った中にその糸を入れて引っ張ります。思いがけない模様が出来て素敵ですよ!(写真の糸引き画の題は『虫の世界』)

 絵の具の色が飛び散ることがあるので、真剣な顔の親子や、大笑いの親子等、その家庭の雰囲気が垣間見れて、なかなか楽しかったですよ。

 写真を撮りに部屋に入ったのですが、恥ずかしがり屋(?!)のお母さんが多くて逃げられてしまい、陰からこっそり撮った物ばかりです。お母さん方、どうかご協力をよろしくお願いします(^_^;)
 
 その後、3階和室で園長より『岩山徒歩遠足』(歩くことの大切さ)や『アーラム大学生との交流会』、今年初めて実施しました『一日入園体験会』の様子とお礼、後半は外山滋比古氏(英文学者・評論家)の『毎日のことばかけが、子どもの心を育てます』のプリントを使ってのお話がありました。

アーラム大学生との交流会(その2)

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 子ども達は学生達と一緒に遊んだり、ホールでお遊戯や歌を披露しました。
『ドンジャンケン』では子ども達が2回とも勝って大喜びでした。
 また、年長は保育室で英訳の絵本『いないいないばあ』『ぞうさんのさんぽ』『いいかお』を読んでもらい、いつもの言葉が英語に変わる不思議さに驚いたり感心したりしていました。
 最後に折り紙を教えあって一緒に折り、学生さんにプレゼントしました。

 なお、その様子はIBCの夕方のニュース『ニュースエコー』で放映されたり、翌日の新聞『岩手日報』『盛岡タイムズ』に記事が掲載されました。

 アーラム大学のホストファミリー会の通信に、2007SICEプログラム統導教官のDavid Link Mcconnel氏からのメッセージが掲載されていました。その中に
“Cultures don't meet,people do.” (文化が交流するのではなく、人々が出会うのです。)
ということわざがありました。
 子ども達の心に、今日の楽しかった出会いがいつまでも残り、外国の方々とも臆することなく交流できるような大人になることを願っています。

アーラム大学生との交流会(その1)

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 10月18日(木)、『アーラム大学生との交流会』が行なわれましたので、2話に渡りお知らせ致します。

 『アーラム大学』とは米国・インディアナ州にある、日本語研究では全米で3本指に入る大学です。
 アーラム大学と盛岡市は30年以上前から交流を続けていて、学生達は8月中旬〜12月上旬までホームステイをしながら、市内中学校・市立高校の英語助手(週3回)をしています。残りの日は地域の人々との友好を深めたり、日本の国の文化を学んだりします。

 白梅幼稚園の伊藤正通園長は30年前からこのプログラムに関わり、3回アーラム大学を訪問しています。
3年前までは学生が帰った翌月の1月に、今度は市内の先生方と市立高校(英語科の)生徒がアーラム大学(幼・小・中・高・大を訪問等)2週間研修をします。
 伊藤園長が盛岡・岩手からアーラム大学研修に参加した先生方の会の会長をしている縁で、昨年から当園を統導教官と学生達が訪問し交流しています。
   ……………続く

一日入園体験会

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 10月16日(火)、来年度入園を希望する保護者と子どもを対象とした『一日入園体験会』が行なわれました。
 今年初めての企画なので、何人くらい参加するのか全く見当が付かず(50人くらいでした!)、参加した子へのプレゼントは年中・年長児に作ってもらいました。『お客様へのプレゼントはできるだけ、買った物ではなく手作りで』という、白梅幼稚園の教育方針から
 ○ 年長には『いろんな楽しい物が入っているバック』
 ○ 年中には『紙粘土のペンダント』
を作ってもらいました。もらった未就園児達はとても喜んでくれました!
 
 各クラスからは歌と踊りを披露しました。
みんなの笑顔と、伸び伸びとした発表に釣られて、一緒に踊りだす未就園児もいました(とっても可愛かったですよ♪)

 参加した保護者の方にアンケートを書いていただいたので、感想をいくつかご紹介します。

 ・ 子どもと同じ目線で保育している様子がわかり、来てよかったです。
 ・ 子どもを伸び伸びと、かつ考えさせる力を身に付けさせる教育に素晴らしさを感じました。
 ・ 来年からお世話になろうと思っています。子ども達が自然で明るく過ごしているようで、とても好感が持てました。
 ・ 伸び伸びとした子ども達を見させていただくことができて大変良かったです。先生方の一生懸命さが伝わってきて、温かい気持ちになりました。

 皆様、有り難い感想をたくさん頂戴し、心から感謝申し上げます。

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