「子どもの気持ちや行動を変えたい」と願うなら、
→ 親(パパやママ)のココロや行動を変えてみよう
6月は、盛岡市動物公園ズーモでの親子徒歩遠足や、プロップの那須賢輔先生を講師にお迎えしてのサラダ学級など、親子で触れ合う行事があり、親子の触れ合いを深めることができました。ご参加いただきありがとうございました。
また、午前と午後の各2回、計4回の「白梅おやっこ」も開催され、「ママのココロ貯金のすすめ」(メイツ出版、2019)をもとに、子どものやる気と自信を引き出す子育てのあり方について学びを深めることができました。「白梅おやっこ」には、のべ16名の保護者の皆様にご参加をいただきましたが、お仕事の都合で参加できなかった方もおられますので、確認し合った大切なポイントを以下に書き記しておきます。それらのことを家庭での教育に生かし、子どもの主体性や活動意欲を高めていただければと願っています。
<ポイント>
1 子どもの心をコントロールすることは、難しいことです。ママが、「子どもの気持ちや行動を変えていきたい」と願うのなら、ママ自身のココロや行動を変えていきましょう。そうすると自ずと子どもの気持ちや行動が変わっていくものです。
2 子育てに「心理学」や「コーチング」を活用し、自己肯定感や活動意欲を高めていきましょう。
プラスのストローク、Iメッセージ、傾聴、あいづち、うなずき、など
3 子どもにプラスのストロークをシャワーのように注いでいきましょう!
プラスのストロークにより貯まる「プラスのココロ貯金」は、未来への投資。
貯まれば貯まるほど、子どもの自己肯定感が高まります。
4 パパからママへのプラスのストロークが、ママの子育ての力になります!
(忙しいパパがすぐにできるママへの力添え) がんばれ、パパ!
あと3週間で1学期が終了いたします。ここにきて、発熱、咳鼻水等の症状を訴える子どもの数が増えてきました。また市内では、気管支炎・肺炎、溶連菌感染症等の発症が報告されています。梅雨空が続きます。健康で元気に過ごせるよう、手洗い・うがい等の励行をお願いいたします。
(園長 大橋文四郎)