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カテゴリー「本日の行事」の検索結果は以下のとおりです。

12月生まれの誕生会

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 (文:嶋田)

 12月14日(火) 12月生まれの誕生会が行われました。

 先月が10人と多かったのですが、今月は…2人(内1人は欠席)でした。

 いつものように全員で
「もういいか――い!」
と、踊り場で待っている誕生児のM子ちゃんに声をかけました。
 私(事務)は、Mちゃんはたったひとりで、しかも年中の女の子なので、この声に応えることが出来るのかと心配になりました。
 でも、Mちゃんは大きな声で
「もういいよ〜!」
 Mちゃんの成長をうれしく思ったのは私だけではなかったと思います。

 また、年中組が歌を発表する時に、先頭を歩くKちゃんは身体が小さい女の子なのですが、立派にみんなの前を歩いて誘導している姿に感動しました。(私の場合は…小学生でも先頭を歩くのが苦手でしたよ)

 年少の頃は、どの子も担任にベッタリで自分から行動することに不安を覚えているものですが、この一年半の間に着実に成長していたのですね。
 これは、集団の力ももちろんありますが、白梅の先生達が教育方針に添った保育をしている証拠だと改めて感じた私(事務)でした。

今後の白梅幼稚園への願い(年長)

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【画像:①親子で作った指人形を手に
    ②大根の収穫
    ③発表会での出し物の大型紙芝居『からすのカラッポ』
    ④絵本の読み聞かせをしてくださっているうれし野文庫さん】

 (文:阿部)

 白梅幼稚園創立30周年記念式典を間近に控えたある日、クラスのみんなが、今後の白梅幼稚園への願いをそれぞれ話し始めました。

・大人になってもこの幼稚園があって、この白梅幼稚園に自分の産んだ子どもを入れるの。

・おばあさんになっても白梅幼稚園があって、その時、二高と白梅幼稚園がつながっているの。ベランダもできていて、プールもあったらいいなぁ。

・平成の次の次の次…まで、幼稚園があって欲しい。

・この白梅幼稚園30周年を迎えるときは生きているけど、80周年を迎えるときには僕達はいない。でも白梅幼稚園は、古くなってもいつまでもあってて欲しい。

・僕が大人になっても、この幼稚園はあった方がいい。だって僕のお父さんも白梅幼稚園だったから。

・100億万年経っても、白梅幼稚園が残っていて欲しい!

・大人になったら園長先生になりたい!

 ★子ども達なりに、自分の思いを喜々として話す様子が印象的でした。

避難訓練(年少)

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 (文:嶋田)

12月1日(水) 避難訓練が行われました。

 今回の出火想定場所は、台所です。
自由に遊んでいるところに、いきなり園長先生の
「避難訓練です。避難訓練です。台所から火が出ました…」
の放送が流れました。

 ちょうどその頃、年少の子どもたちが2〜3人ずつ入れ替わり立ち代り、私のいる職員室に「紙くださぁい!」と、広告の紙をもらいに来ていました。

 棚にある広告紙を熱心に選んでいるところに
「ピンポンパンポ――ン…」ですから、その慌てぶりは大変でした(笑)

 「えっ!!!」という表情とともに、手に持っていた10数枚の広告をバラバラと床に撒き散らし(投げ捨て)、いちご組の部屋へ走っていきました。

 『状況に応じて』ですし『命を守る』ということからすれば、これで大正解なのですが、この散らかり様は…そのまま残しておいて、避難訓練が終わってからあかね先生に報告しました。

 しばらくして、散らかした子達が「ビックリしたんだもん。」「避難訓練だったんだ〜」と笑いながら入ってきて、片付けて行ったのは言うまでもありません。

 ※大人は、いちいち子どもを呼んで片付けさせるということが面倒なので、つい自分で片付けてしまいますが、白梅の先生達は『自分で』を身につけるために、私(事務)にも「そのままにしておいてくださいね」と言ってくれているのです。事務の私も一役買っていると思えばうれしいですね♪

11月生まれの誕生会

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 (文:嶋田)

 11月30日(火) 11月生まれの誕生会が行われました。

 今日の出し物は、発表会で披露する物(年少はリズム遊戯・年中は歌・年長は劇)でした。

 私(事務)は、今回どれも初めて観ましたが、どの子もイキイキととっても楽しそうで、自分なりに一生懸命表現していました。

 白梅の発表会の良いところは、先生が「こうしなければ…」とか「みんな一緒に、同じ事を…」というように型にはめず、子どもが自分らしく楽しみながら表現するところだと感じています。

 また、年少の頃は並ぶことも大変ですが、年中になると自分で順番がわかり、列になり、立派に行進して行きます。
 この一年間で、子ども達は集団にも慣れ、自分から行動できるようになるのですね。しかも、『楽しみながら』ですよ!

 白梅の子ども達は、きっと、大人になっても『自分で考え、自分で決めて、自分からする』ということが身についていて、どんな苦難にも自分からぶつかって行き、楽しみながら解決して行くであろうと思いながら、私は孫を観るおばあちゃんのように目を細めながら拝見させていただきました。
  
 本当にかわいくて、かわいくて…♪

大根の収穫(年長)

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 (文:阿部)

 11月22日(月)天候、良好。
 待ちに待った大根収穫!
 今年は、異常気象で大根の生育が遅く「いつ頃、収穫出来るかな?」と、気が気でなりませんでした。(きっと・・子ども達も、おうちの皆さんもそうだったと思います)
 でも、今日まで待ったお陰で、こんなに立派な大根に生長していました。

 自分たちが植えた、小さな大根の種が、立派に大根畑になっていて
「おー」「わー」「大きくなっている」「すごーい」・・・大歓声でした。
 
 いよいよ!大根収穫の時!
“待ってました!”とばかり大根を抜こうとしますが、どの子も悪戦苦闘していました。
 弱音を吐いても、周りの友達が諦めないで収穫している様子に奮起し、頑張り出す子ども達でした。
 大根が抜けた瞬間の“あの感覚”は体験した者だけが味わえる特権でしょう。

 もちろん!自分で収穫した大根は、自分の手で幼稚園まで持ち帰えります。
太くて立派な大根ですから、重量もあります。
道中、ほとんどの子が「重いよ」「疲れたよ」「もうだめだ」・・と弱音を吐きながら歩いたり、あまりのつらさに「・・・・・・」無表情、無言で歩いたり・・それでも、最後まで諦めないで頑張って持ち帰ることが出来、体験を通して“諦めないで、頑張る”ことを実感する機会となったと思います。

“つらくても頑張れたことに自信を持って、これからも様々なことに立ち向かって欲しいと思いました。

創立30周年記念事業の概要

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【画像:①受付をして下さっている在園児父母の会のお母さん方
    ②お茶汲みのお手伝いをして下さっている在・卒園児のお母さん
    ③とても盛り上がっている現教職員テーブル
    ④旧・現教職員の歌】

 
 (文:園長)

 11月12日(金)の30周年記念式典と祝う会は、心配した天候もどうやらもって(終了後に雨となりましたが)盛会裏に終了しホッとしております。

 当日の式典と祝う会の概要をお知らせします。

 式典は私の式のことば(昨日のホームページ掲載)の次に、白梅幼稚園の生みの親の盛岡二高副校長 作山正明様からご祝辞をいただき、次にいちご組が「手をたたきましょう」を明るく元気良く歌い、続いてほし組とそら組一緒にお祝いの言葉を言った後に「はじめの一歩」を、これからも頑張るよという気持ちを込めて歌いました。
 最後に参加者全員で『白梅幼稚園のうた』を歌って式典を終了しました。

 30周年は祝う会も2階ホールで行うことにしていましたので、式場設定も現役の父母の会役員の皆様を中心にお手伝いいただき、予想以上に早く設定でき、大変助かりました。ありがとうございました。

 祝う会に先立ち、城南コーラスの皆様の『サウンド オブ ミュージック』『エーデルワイス』『おおひばり』のきれいなハーモニーが会場に流れて、とても良い雰囲気となりました。
 園長挨拶に続き、育ての親の白梅会会長 三原圭子様から同窓会と当園の今までの関わりを含めたご祝辞をいただき、次いで来賓の紹介、祝電披露を行いました。
 次に若柳流名取 村田ユリエ様が、園児達や参加者がますます繁栄しますようにとの願いを込めて、祝舞『常磐津の菊の栄』を踊っていただき、会場の皆さんを魅了させました。
 次に当園理事 横澤一男様に乾杯の音頭をとっていただき、祝宴に入りました。

 最初のスピーチは平成12年度卒園児保護者の小松原順子様から、その当時の思い出をユーモア交えてお話いただき、佐藤尚一様には、ご自分も、3人のお子様も白梅幼稚園卒、祖母・伯母・お嫁さんは二高卒ということでの思い出話等お話してくださり、会場の雰囲気を盛り上げて下さいました。

 しばしの懇談の後、12年度から21年度までのスライド上映を、小山先生、友美子先生、明美先生、阿部先生に各10枚ずつの写真を一言コメントしていただき、在園当時を皆様に思い出してもらいました。

 楽しい祝う会も終わりに近づき、教職員全員(旧職員も入って)で、運動会の最後に親子で踊った『虹の向こうに』を歌い、次に参加者全員で、在園当時を偲んで『思い出のアルバム』『白梅幼稚園のうた』を歌って終了しました。

 2時間余りの短い時間でしたが、10年前からの想い出を次々と想い出させてくれた濃密な時間を過ごさせていただき、本当にありがとうございました。
 どうぞ今後共、当園を陰に陽にご支援下さいます様、心からお願いし当日の紹介を終わります。

創立30周年記念式典での園長の挨拶

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【画像:①祝う会での卒園児保護者の皆様
    ②祝う会での来賓(評議員)の皆様
    ③スライド上映をして下さった卒園児保護者のH様親子
    ④城南コーラスの皆様…祝う会の前に「サウンド オブ ミュージック」「エーデルワイス」「おお ひばり」を歌ってくださいました。】

 さて、創立30周年記念式典での伊藤園長先生の挨拶をご紹介致しましょう。

 ―――式のことば――――

 ほし組、そら組の皆さん、今日は白梅幼稚園の30年目の誕生日です。
 そのお祝いに、たくさんのお客様に来ていただきました。ありがとうございます。

 一昨日、阿部先生がそら組の皆さんに
「これからの白梅幼稚園がどうなって欲しいか」と聞いてみたところ
「自分がお父さん、お母さんになっても続いていて、自分の子どもも白梅幼稚園に入っていればいいなぁ」とか
「おじいさん、おばあさんになっても続いていればいいなぁ」とか
「お隣の二高と白梅幼稚園がつながっていればいいなぁ」とか
「自分が大人になったら白梅幼稚園の先生になりたい」とか、たくさん話してくれたそうです。
 そして、全員が白梅幼稚園がず――っとず――っといつまでも続いて欲しいと言ってましたと聞いて、私は大変嬉しく思いましたよ。
 私もこれからもう少しがんばろうと力をもらいました。ありがとう!

 さて、皆さんは白梅幼稚園に入園したいちご組の時から、毎日の遊びやたくさんの行事をする中で、いつも「自分で考え」「自分で決めて」「自分でする」ということを言われてきました。
 この3つをいちご組から少しずつ繰り返して来たことで、年中・年長組になった今では、先生方がびっくりする程、自分や自分達ですることが多くなってきました。
 この3つが多くなってきたことが、よくわかる生活発表会が12月にあります。私は、この生活発表会で皆さんの成長を見れるのを今から楽しみにしています。
 これからも、大きくなっても、この3つを幼稚園でもお家でも忘れずに繰り返していけば、皆さんのお父さん、お母さんの様に立派な大人になれるでしょう。この3つをいつまでも大切にして行きましょう!!
 これで私のお話を終わります。

創立30周年記念式典・祝う会

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【画像:①子どもたちが描いた絵をバックに 
    ②祝舞
    ③旧教職員のお二人と一緒に
    ④10年間のスライド上映】

 (文:嶋田)

 11月12日(金) 『白梅幼稚園創立30周年記念式典及び祝う会』が行われました。
 
 ここ10年間の卒園児の保護者、在園児の役員のお母様方にも多大なご協力をいただき、無事終えることができました事、心から感謝申し上げます。

 園長先生は1年以上前から準備に取り掛かり、特に記念誌に関しては、城南小学校の100周年の時に中心となって記念誌を発刊された小瀬川先生のご協力、アドバイスをいただき、写真も20周年の時よりは遥かに多く取り入れて、素晴らしい物が完成しました。
お母さん方の評判も好評で、よかったですね。

 当日の祝う会の会場は、幼稚園のホールで、しかも食事は委託した1,500円のお弁当。こじんまりとしたものでしたが、むしろ「アットホームな感じが良い」と好評でした。

 来賓を含め卒園児の保護者、旧・現教職員の総勢約60名、なつかしい面々がそろい、話は尽きず盛会裏に終了しました。
 これも皆様のご協力のお陰と心より感謝しております。
 
 改めて後日、園長からはホームページにもお礼のご挨拶を掲載いたしますので、私(事務)からはとりあえずの報告とさせていただきます。ありがとうございました。

10月生まれの誕生会

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(文:嶋田)

 10月29日(金) 10月生まれの誕生会がありました。

 今月の、先生達からのプレゼントは…劇『大きなかぶ』。

 【配役】 くじ引きで決まりました(笑)
 おじいさん なな子先生
 おばあさん 阿部先生
 孫     あかね先生
 犬     小山先生
 ネコ    名取先生
 
 名取先生は、他にもかぶの芽を机から出したり、ぬいぐるみのネズミの声をしたりしていましたよ(子どもたちは、気付いたかなぁ?!)

 子ども達は、自分の担任が扮装して出てくると目を丸くし、すぐに大笑いです。大ウケの劇となりました♪

 昼食は、名物(?!)幼稚園特製のカレーライス。おいしかったネ!

保育参観(年長)

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【画像:①トイレットペーパーで作った紙粘土 ②保育参観で、親子仲良く指人形作り】

(文:阿部)

 10月25日(月) 年長組の保育参観が行われました。

 子どもたちは、おうちの皆様の力をちょっぴり?!お借りして、念願だった指人形作りに取り組むことが出来ました。

 昨年の今頃、みんながほし組さんだった時、廊下で乾燥中の指人形に
「これなぁに?」
「何、作ってたの?」
と興味深げに声をかけてきたり、立ち止まって見たりしていて
阿部「そら組さんになったらやろうね」
という言葉に
「うん」
「わかった」
「私、うさぎ作りたい」等々
と言っていた子どもたちでした。(今のほし組さんも同じ様に見ています)

 現在、少しずつ、紙粘土が乾いてくる様子を毎日嬉しそうに見ています。
もうすぐ、色塗りが出来そうです。

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