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2023年02月の記事は以下のとおりです。

節分を行いました。

(文:齊藤)

2月3日は節分でしたね。

幼稚園でもちゃんと豆まきをしました。

昨今の状況からどのように行ったらよいか、

試行錯誤の豆まきとなりましたが、

みんな、楽しんだようです。

 

今年は、ほし組・そら組が合同でホールで行い、

いちご組・ぺんぎんいちご組は、お部屋で行いました。

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時間になると「ピンポンパンポ~ン♪」とチャイムが鳴り、放送で

園長先生から節分についてのお話をいただきました。

 

「節分」はなぜ「節分」というのか、

なぜ豆をまくのか、を教えていただきました。

 

放送でお話を聞く、というのは自分の中でイメージしたり、

考えたりと、頭をフル回転させます。

とても貴重な経験となりました。

 

お話が終わると、お待ちかね、豆まきタイムです。

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テーブルにみんなの作ったお面を並べ、

それに向かって、自分たちで作った新聞豆を投げます。

「おには~そと!ふくは~うち!」

 

拾っては投げ、拾っては投げ…

写真のブレブレ感が、子ども達の勢いを示しています。

 

「せんせい!おにがたおれません!」

お面のバンドのおかげで、顔が見えるように立っている鬼のお面…

子ども達は、豆をぶつけると倒れると思っていたみたい。

ごめんね・・・倒れないです・・・

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「なんでだろう?」と考え、不思議そうな子ども達。

頭を使っています!

 

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たっぷり豆をまいたら、豆拾い競争。

どうやったらよりたくさんの豆を一気に持っていけるかを

自分たちなりに工夫していました。

 

床に寝そべりながら集めてすくったり、

スモックをめくり袋にしてそこに入れ込んだり、

自分のスモックのポケットに入るだけ詰め込んだり・・・

 

自分で考えて、やってみていました。

もちろん、失敗も。

抱えすぎて途中で落ちたり、うまく袋に入らなかったり・・・

 

そして、また考えるのです。

何回も失敗を繰り返し、挑戦していましたよ。

 

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豆をまいていると、自然と豆まきの歌の鼻声が聞こえてきました。

「鬼のパンツが歌いたい」

リクエストも出ました。

 

豆まきの歌も鬼のパンツも歌って、今年の豆まきは終了。

 

自分たちで作ったお面はおうちに持ち帰り、

きっと、ご家庭での豆まきにも大活躍だったことでしょう。

 

 

盛岡も大雪に見舞われましたが、

春はすぐそこ。

季節の隙間からやってきた鬼はちゃんと追い払えたかな?

 

追い払った後の心の中にどんな福が入ってきたか、

ぜひ教えてくださいね。

1月の誕生会でした。

(文:齊藤)

1月31日は誕生会でした。

1月生まれのお友達がいないので、

「おたのしみかい」になりました。

 

いちご組・ぺんぎんいちご組の「ゆき」の歌に始まって、

みんなで「豆まき」「うたえばんばん」を歌いました。

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節分に向けてお部屋でも歌っている豆まきの歌は、ついつい豆をまく振りが

激しくなってしまう子ども達です。

「うたえばんばん」では、「オ~レ!」の掛け声が絶妙なタイミングで入ります。

 

さらに「鬼のパンツ」も歌いました。

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「はこう~ はこう~ おにのぱんつ~♪」

この時の足は上がるだけあげ、しっかりパンツをはきます!

 

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最後はいちご組・ぺんぎんいちご組による「バナナなの?」の

お遊戯です。

ドキドキしながらも上手に踊る終えると、そら組さんから

「みんなで一緒におどらない?」とリクエスト!!

 

ぜひ!と全員で「バナナなの?」を踊り、楽しい時間を過ごしました。

2月の園だより

          一つ上のクラスに進むために!

           ~頭と心と体を鍛える~

 3学期が始まり、園舎には子どもたちの明るく元気な声が響いています。始業式の日、私は、子どもたちに次のように話しました。

「3学期は40日間という短い学期ですが、みなさんには、とても大事な学期になります。なぜかというと、みなさんが一つ上のクラスに進むための準備をする学期だからです。4月になると、ぺんぎんいちご組は、いちご組に、そして、いちご組は、ほし組に、ほし組は、そら組になります。また、年長組のそら組は、幼稚園を卒園し、小学生になります。一つ上のクラスに進むためには、これまでよりもさらに頑張って、頭と心と体を鍛えていかなければなりません。<頭を鍛える>とは、よく考えることです。<心を鍛える>とは、お友達と力を合わせて頑張ることです。<体を鍛える>とは、よく体を動かし、早寝・早起き・朝ご飯・朝〇〇〇を頑張ることです。風邪をひかず、事故にも遭わず、健康・安全に気を付けて頑張っていきましょう。」

 今、各クラスでは、進級(年長組は小学校入学)に向け、目標をもっていろいろなこと意欲的に取り組んでいます。子どもの頑張りを親がしっかり見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になると言われています。タイムリーな言葉がけをよろしくお願いいたします。                                                                           (園長 大橋文四郎)

 

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