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カテゴリー「基本方針の具体的事例」の検索結果は以下のとおりです。

8月の園だより

      「自分で考え、自分で決めて、自分でする」夏休みに!

   1学期も本日の終業式をもって終了いたしました。

   子供たちは、70日間の園生活をとおして、心も体も一段と大きく成長することができました。これもひとえに皆様のご理解とご協力によるものと、心から感謝いたしております。

  さて、いよいよ子供たちが楽しみにしている夏休みが始まります。

  この夏休みが、より楽しく、安全で、充実したものになるよう、「夏休みの生活のポイント」及び「なつやすみせいかつひょう」を配布いたしました。

  子供たちが、夏休み中に「してみたいこと」や「できそうなこと」を自分で考え自分で決めて、実行する夏休みとなるよう、各ご家庭でのお導き・ご協力をよろしくお願いいたします。

   2学期の始業式の日には、一回りも二回りも大きくなった子供たちと会えることを楽しみにしています。

                       (園長 大橋文四郎)

7月の園だより

「子どもの気持ちや行動を変えたい」と願うなら、

   → 親(パパやママ)のココロや行動を変えてみよう

 6月は、盛岡市動物公園ズーモでの親子徒歩遠足や、プロップの那須賢輔先生を講師にお迎えしてのサラダ学級など、親子で触れ合う行事があり、親子の触れ合いを深めることができました。ご参加いただきありがとうございました。

  また、午前と午後の各2回、計4回の「白梅おやっこ」も開催され、「ママのココロ貯金のすすめ」(メイツ出版、2019)をもとに、子どものやる気と自信を引き出す子育てのあり方について学びを深めることができました。「白梅おやっこ」には、のべ16名の保護者の皆様にご参加をいただきましたが、お仕事の都合で参加できなかった方もおられますので、確認し合った大切なポイントを以下に書き記しておきます。それらのことを家庭での教育に生かし、子どもの主体性や活動意欲を高めていただければと願っています。

 <ポイント>

1 子どもの心をコントロールすることは、難しいことです。ママが、「子どもの気持ちや行動を変えていきたい」と願うのなら、ママ自身のココロや行動を変えていきましょう。そうすると自ずと子どもの気持ちや行動が変わっていくものです。

 子育てに「心理学」や「コーチング」を活用し、自己肯定感や活動意欲を高めていきましょう。

     プラスのストローク、Iメッセージ、傾聴、あいづち、うなずき、など

 子どもにプラスのストロークをシャワーのように注いでいきましょう!

プラスのストロークにより貯まる「プラスのココロ貯金」は、未来への投資。

貯まれば貯まるほど、子どもの自己肯定感が高まります。

 パパからママへのプラスのストロークが、ママの子育ての力になります!

 (忙しいパパがすぐにできるママへの力添え)  がんばれ、パパ!          

   あと3週間で1学期が終了いたします。ここにきて、発熱、咳鼻水等の症状を訴える子どもの数が増えてきました。また市内では、気管支炎・肺炎、溶連菌感染症等の発症が報告されています。梅雨空が続きます。健康で元気に過ごせるよう、手洗い・うがい等の励行をお願いいたします。

                                                                    (園長 大橋文四郎)

6月の園だより

          歯の健康を守ろう ~6月4日は虫歯予防デー~

 5月12日に歯科検診が行われ、診ていただいた全園児「虫歯なし」という素晴らしい健診結果が得られました。

 このことは、保護者の皆様の歯科衛生に対する意識の高さを証明するものであり、歯の健康を守るための各ご家庭の日々の取り組みの賜物であると嬉しく受け止めています。

 歯科検診を受けて、27日(水)には、歯科医の栃内先生と歯科衛生士の浅沼さんに、そら組の子供たちが「歯磨き指導」をしていただきました。

 そら組の子供たちは、昨年に引き続き、2年連続の受講であったことから、「昨年のことをよく覚えていて、磨き方も、うがいの仕方も上手です。」とお褒めの言葉をいただきました。

 6月4日は、「むし歯(6・4)予防デー」です。毎日の丁寧なブラッシングやフッ素の活用に加え、定期検診の受診に心がけ、子供たちの歯を守っていけるよう引き続き取り組みをお願いいたします。

 暑い日があったり、急に肌寒い日が続いたりするなど、不順な天候が続き体調を崩す子どもたちが見られるようになりました。当園では6月1日を衣替えの日と定め、その日以降は半そでのスモックを着用するようにしておりますが、衣替えはあくまでも目安です。寒暖の状況に合わせて、ご家庭の判断で着用させていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。                       

                         (園長 大橋文四郎)

5月の園だより

 「見つめてあげれば、子どもは頑張り屋になる」

          (ドロシー・ロー・ノルト「子は親の鏡」より)

 

  新しい学年が始まって約3週間が経過しました。

 幼稚園という新しい世界に飛び込んだいちご組の子供たちは、初めの頃に見られていたぎこちなさが少しずつ影を潜め、以前から在園していたかのように、お兄さん・お姉さんに交じって園舎の中で元気に活動しています。

 そら組の子供たちは、毎朝、正門で「おはよう」と優しく声をかけたり、「一緒に行こう」と手を引いてあげたりしながら、新入園児の朝のお迎えやお世話を頑張ってくれました。また、ほし組の子供たちも、園庭やホールで一緒に遊ぶなど、頼もしいお兄ちゃんぶりを発揮しています。

 4月22日から3日間にわたり開かれたクラス毎の「白梅おやっこ」では、写真や担任の説明をとおして、ここ3週間の子供たちの頑張りの様子を具体的にご理解いただきました。また、今の時期の子育てで大事にしていきたいことがらも、話し合いをとおして確認し合うことができました。

 今、白梅幼稚園には、個性豊かな園児の小さな花が、園庭の木々の緑や花壇の花々に負けじと、色鮮やかにその輝きを放ち始めています。その小さな花がますます個性豊かな大輪へと成長を遂げることができるよう、我が子への慈愛に満ちた眼差しと、認め・褒め・励ますタイムリーな言葉がけをお願いいたします。

 ゴールデンウイークを迎え、交通量の増加に伴う交通事故の発生が懸念されます。引き続き、安全の確保と、「早寝・早起き・朝ご飯」等の生活リズムの確立に向けた取り組みをよろしくお願いいたします。

                      (園長 大橋文四郎)

4月の園だより

「自分で考え、自分で決めて、自分でする」子の育成

   4月6日(月)、そら組、ほし組の子供たちが元気に登園し、令和8年度の幼稚園生活がスタートしました。始業式では、園長の問いかけに、そら組の子供たちが進んで挙手し、「頑張りたいこと(抱負)」を堂々と話してくれました。どの子の発言も、年長組という立場を踏まえ、自分なりの目標を定めて頑張っていこうとする意欲が感じられる素晴らしい発表でした。ほし組の子供たちも、少し大きなお兄さんお姉さんとして、年下のお友達のお世話を頑張ろうと決意を新たにしている様子が感じられました。

 10日(水)には、新入園児5名(ぺんぎんいちご組からの進級園児2名を含む)を迎えて入園式が行われ、全園児14名が令和8年度の希望の船出を行う予定となっています。

 新入園児は、初めての環境、初めての出会い、初めての経験と、何もかもが初めてのことで、幼稚園に対する期待とともに大きな不安も抱えていることと思われます。また、進級園児も、新入園児を迎える喜びとともに、お兄さんお姉さんとしてしっかり役割を果たせるのか不安な気持ちも抱えているようです。

   そんな子供たちの希望や不安をしっかり受け止め、クラス担任を中心に一人一人の子どもの心に寄り添いながら、健やかな成長を支援していきたいと考えています。

    白梅幼稚園では、本年度も、「自分で考え、自分で決めて、自分でする」子の育成を目指し、ご家庭との連携のもと、子供たちの健やかな成長のための教育活動に取り組んで参ります。

    本園の教育活動に対する皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

                         (園長 大橋文四郎)

3月の園だより

       進級への一歩を踏み出す春

 和室にはお雛様が飾られ、各クラスの保育室からは春の訪れを感じる歌声が聴こえてきます。“♪~ポンポンポンと手をたたこう どこかで芽が出るポンポンポン~はるですね~♪”と子供たちの歌声に包まれ、園内は一足早く春の暖かさに満ちています。

 今年度も残すところあと3週間となりました。

 3学期に入ってからは、ほし組といちご組・ぺんぎんいちご組が日々の生活や遊びをとおして関わりを深めてきました。ほし組の子供たちは「たこ焼きやさん」や「お寿司屋さん」を開店し、どうしたらお客さんに喜んでもらえるかをみんなで考え、工夫しながら遊びをつくり出す姿には、大きな成長を感じました。招待されたいちご組・ぺんぎんいちご組の子供たちの表情には、ほし組さんへの憧れがしっかりと表れており、ほし組さんの遊び方を真似したり、逆に小さい子(ひよこクラブのお友達)に優しく関わろうとしたりする姿が見られました。その様子はとても微笑ましく、子供たちの成長を感じるひとときでもありました。

 今年度のほし組さんは、年長組が在籍しない中で、園の“かわいいリーダー”としてたくさん活躍してくれました。大きな役割を担うこともあったかと思いますが、プレッシャーに感じることなく、むしろ楽しみながら取り組む姿がとても頼もしく感じられました。

いちご組さんは、ほし組さんとの交流をとおして「見る力」や「真似ながら学ぶ力」が育まれました。

ぺんぎんいちご組さんは、ほし組さんやいちご組さんと一緒に過ごすことで多くの刺激を受け、「幼稚園って楽しいところだな。友達と一緒は嬉しいな」と、感じながら過ごす姿が印象的でした。

 進級は、子供たちにとって自分の成長を実感できる大切な節目です。残りの3週間、ご家庭でもこの1年のお子さんの成長を認め、たくさん褒めていただき、次の一歩を踏み出す力につなげていただければと思います。

 それぞれのクラスの子供たちが、喜びと期待をもって進級できるよう、今後も各ご家庭との連携の中で、しっかり支えていきたいと考えています。

                      (副園長 阿部 桂子)

1月の園だより

令和7年度3学期  

               次の新しいステージに向けて!

 1月21日(水)、子供たちが元気に登園してきて、令和7年度の3学期がスタートしました。

  始業式では、園長が、「3学期は短い学期ですが、みなさんにとっては、とても大事な学期になります。なぜかというと、みなさんが一つ上のクラスに進むための準備をする学期だからです。」と話し、一つ上に進むために頑張ってほしいことを子供たちに伝えました。

  子供たちは、それぞれのクラスに戻り、頑張りたいことを自分で決め、自分の力で取り組んでいくことを担任の先生と確認し合いました。

職員一同、子供たちの頑張ろうとしていることや、努力している姿などをしっかり捉え、認め褒めることをとおして、活動意欲や主体性を高め、一人ひとりが自信をもって4月からの新しいステージに向かっていけるよう指導に全力を尽くしたいと決意を新たにしているところです。

  3学期開始の頃から強烈な寒波が襲来し、連日、厳しい寒さが続いておりますが、子供たちは、寒波も何のその、園庭に積もった雪にまみれ元気に雪遊びを楽しんでいます。

  この寒さで、インフルエンザが再び流行の兆しを見せています。

  子供たちが、健康で元気に過ごすことができるよう、各ご家庭におかれましても、うがいや手洗いの励行等、感染防止対策への取り組みをよろしくお願いいたします。

                        (園長 大橋文四郎)

1月園だより

           2学期が終了、子供たちは一段と大きく成長!

本日の終業式をもって、長丁場の2学期が終了いたしました。

9月には運動会、10月にはアーラム大学の学生との交流会と祖父母参観、12月には生活発

表会など、節目節目に行われた2学期の行事一つひとつに対して、子供たちは、自分(たち)で考え、自分(たち)で決めて、自分(たち)なりに精一杯取り組み、一段と大きく成長することができました。

これもひとえにご家庭の皆様のご理解とご協力によるものと、心から感謝いたしております。

いよいよ明日から、「冬休み」が始まります。夏休み同様、親子で相談しながらお家の中で取り

組むことを決め、子供たちが、「自分で考え、自分で決めて、自分でする」冬休みを過ごすことができるよう、ご協力をお願いいたします。

楽しく充実した冬休みを過ごし、1月21日(水)の3学期始業式に全員元気に登園してくる

ことを楽しみにしています。どうぞ、よいお年をお迎えください。  

                      (園長 大橋文四郎)

11月の園だより

         Hello, nice to meet you ! 

~ アーラム大学の学生さんとの交流会開催 ~ 

     20251031173721.JPG   

  10月15日(水)、アーラム大学の学生5名と引率の先生、日本側世話人の畠山先生の計7名の皆さんが白梅幼稚園を訪れ、朝9時30分から12時過ぎまで、全園児との交流を深めました。

  2Fホールで行われた交流会では、アーラム大学の学生の皆さんが、一人ずつ英語と日本語で自己紹介をしたり、

きらきら星を英語で教えてくれたりしました。ネイティブな英語に初めて接する子供たちは、興味津々に学生さんの自己紹介を聞き、教えていただいたきらきら星を英語で歌うことに挑戦していました。

  一方、白梅幼稚園の子供たちは、英語を教えていただいたお礼に、「とんぼのめがね」の歌を聞かせたり、「夢をかなえてドラえもん」のダンスを披露したりしました。

 その後、学生の皆さんと、ほし組の子供たちとで、「ジャンケン列車」を楽しみました。

 子供たちからは、「一緒に遊んで、とても楽しかった。もっと遊びたかった。」と感想が述べられ、アーラム大学の学生さんからは、「子供たちがとても元気で、歌って、踊れるのに驚いた。」と、お褒めの言葉をいただきました。

 子供たちとの交流会の後、園と学生さんとの間で、日米の幼児教育の違いなどについて情報交流を行いましたが、席上、学生の皆さんから、「白梅幼稚園の教育方針や先生方のマネジメント力が素晴らしい。」との感想をいただきました。

 アーラム大学の学生さんとの交流会は、故伊藤前理事長が懸け橋となって平成18年から続けられているもので、次年度以降も継続する予定となっています。

【祖父母参観日】

 10月24日(金)には、令和元年以来となる「祖父母参観日」が開催され、8名のおじいちゃん・おばあちゃんに、お孫さんの幼稚園での生活の様子をご覧いただきました。

 令和元年までは、「祖父母学級」の名称で開催していたこの会でしたが、新型コロナウイルス感染症等の発生により、開催が見合わせとなっていました。今年度以降、感染症等の心配がない限り、毎年開催する予定ですので、卒園まで継続的にお孫さんの幼稚園における活動の様子をご覧いただきたいと願っております。 

                       (園長 大橋文四郎)

10月の園だより

       会場全体に広がったあたたかな雰囲気、一体感

~R7年度の運動会へのご参加ありがとうございました~ 

<運動会>

  9月13日(土)の運動会には、時に小雨のちらつく空模様の中、たくさんの皆様にご来園いただきありがとうございました。お家の皆様には、子供たちへのあたたかい眼差しや大きな拍手、声援はもとより、各プログラム中の競技・演技に積極的にご参加いただき、運動会を盛り上げていただきました。重ねてお礼申し上げます。

 さて、園児数が減少してきている中で、子供たちの思い出に残る運動会をどのように創り上げていくか、教職員の悩みはその一点でした。

その打開策として考えたのは、保護者を巻き込んだ運動会にしようということでした。「うちの子どーこだ?」「かたつむりにへんしん!」「目指せ!白梅ジャパン!partⅡ」「親子リレー」「にじのむこうに」と、ほぼすべての競技・演技に、お家の皆様の積極的なご参加をいただきました。

その結果、会場全体に一体感とともに、和気あいあいとしたあたたかな雰囲気が広がり、今年の運動会は、親子で作り上げた思い出深い運動会となりました。

次は、12月の生活発表会。どんな場面で保護者の皆様の出番があるのか、今から計画づくりにワクワクしている教職員一同です。ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

 <白梅おやっこ>

9月には、2つのテーマで「白梅おやっこ」が開かれ、のべ12名のお母さま方の参加を得て、子育てについて学び合う貴重な機会を得ることができました。何かとストレスが加わる現代社会においては、子育ても例外ではありません。そんな子育てに、心理学で得られた知見を活用したり、子育ての中にコーチングの技法を取り入れたりすることで、子育てをストレスなく、より楽しんでいきませんかという趣旨で開かれた「白梅おやっこ」でした。ここで学んだことは、子供の自己肯定感を高め、子供の生きる力として、子供が小学生、中学生になってもより有効に生きて働くものであることが分かり、参加してよかったという保護者の声が多く聞かれました。

 <明日から10月>

夏の空気が入れ替わり、本格的な秋を迎えます。10月になると、遠くアメリカ合衆国からアーラム大学の学生の皆さんが白梅幼稚園を訪れ、子供たちと交流する予定になっています。また、祖父母参観日も予定されています。子供たちが健康で楽しい幼稚園生活を送ることができるよう、お子さんの健康管理等よろしくお願いいたします。

                              (園長 大橋文四郎)

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