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カテゴリー「基本方針の具体的事例」の検索結果は以下のとおりです。

11月の園だより

         Hello, nice to meet you ! 

~ アーラム大学の学生さんとの交流会開催 ~ 

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  10月15日(水)、アーラム大学の学生5名と引率の先生、日本側世話人の畠山先生の計7名の皆さんが白梅幼稚園を訪れ、朝9時30分から12時過ぎまで、全園児との交流を深めました。

  2Fホールで行われた交流会では、アーラム大学の学生の皆さんが、一人ずつ英語と日本語で自己紹介をしたり、

きらきら星を英語で教えてくれたりしました。ネイティブな英語に初めて接する子供たちは、興味津々に学生さんの自己紹介を聞き、教えていただいたきらきら星を英語で歌うことに挑戦していました。

  一方、白梅幼稚園の子供たちは、英語を教えていただいたお礼に、「とんぼのめがね」の歌を聞かせたり、「夢をかなえてドラえもん」のダンスを披露したりしました。

 その後、学生の皆さんと、ほし組の子供たちとで、「ジャンケン列車」を楽しみました。

 子供たちからは、「一緒に遊んで、とても楽しかった。もっと遊びたかった。」と感想が述べられ、アーラム大学の学生さんからは、「子供たちがとても元気で、歌って、踊れるのに驚いた。」と、お褒めの言葉をいただきました。

 子供たちとの交流会の後、園と学生さんとの間で、日米の幼児教育の違いなどについて情報交流を行いましたが、席上、学生の皆さんから、「白梅幼稚園の教育方針や先生方のマネジメント力が素晴らしい。」との感想をいただきました。

 アーラム大学の学生さんとの交流会は、故伊藤前理事長が懸け橋となって平成18年から続けられているもので、次年度以降も継続する予定となっています。

【祖父母参観日】

 10月24日(金)には、令和元年以来となる「祖父母参観日」が開催され、8名のおじいちゃん・おばあちゃんに、お孫さんの幼稚園での生活の様子をご覧いただきました。

 令和元年までは、「祖父母学級」の名称で開催していたこの会でしたが、新型コロナウイルス感染症等の発生により、開催が見合わせとなっていました。今年度以降、感染症等の心配がない限り、毎年開催する予定ですので、卒園まで継続的にお孫さんの幼稚園における活動の様子をご覧いただきたいと願っております。 

                       (園長 大橋文四郎)

10月の園だより

       会場全体に広がったあたたかな雰囲気、一体感

~R7年度の運動会へのご参加ありがとうございました~ 

<運動会>

  9月13日(土)の運動会には、時に小雨のちらつく空模様の中、たくさんの皆様にご来園いただきありがとうございました。お家の皆様には、子供たちへのあたたかい眼差しや大きな拍手、声援はもとより、各プログラム中の競技・演技に積極的にご参加いただき、運動会を盛り上げていただきました。重ねてお礼申し上げます。

 さて、園児数が減少してきている中で、子供たちの思い出に残る運動会をどのように創り上げていくか、教職員の悩みはその一点でした。

その打開策として考えたのは、保護者を巻き込んだ運動会にしようということでした。「うちの子どーこだ?」「かたつむりにへんしん!」「目指せ!白梅ジャパン!partⅡ」「親子リレー」「にじのむこうに」と、ほぼすべての競技・演技に、お家の皆様の積極的なご参加をいただきました。

その結果、会場全体に一体感とともに、和気あいあいとしたあたたかな雰囲気が広がり、今年の運動会は、親子で作り上げた思い出深い運動会となりました。

次は、12月の生活発表会。どんな場面で保護者の皆様の出番があるのか、今から計画づくりにワクワクしている教職員一同です。ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

 <白梅おやっこ>

9月には、2つのテーマで「白梅おやっこ」が開かれ、のべ12名のお母さま方の参加を得て、子育てについて学び合う貴重な機会を得ることができました。何かとストレスが加わる現代社会においては、子育ても例外ではありません。そんな子育てに、心理学で得られた知見を活用したり、子育ての中にコーチングの技法を取り入れたりすることで、子育てをストレスなく、より楽しんでいきませんかという趣旨で開かれた「白梅おやっこ」でした。ここで学んだことは、子供の自己肯定感を高め、子供の生きる力として、子供が小学生、中学生になってもより有効に生きて働くものであることが分かり、参加してよかったという保護者の声が多く聞かれました。

 <明日から10月>

夏の空気が入れ替わり、本格的な秋を迎えます。10月になると、遠くアメリカ合衆国からアーラム大学の学生の皆さんが白梅幼稚園を訪れ、子供たちと交流する予定になっています。また、祖父母参観日も予定されています。子供たちが健康で楽しい幼稚園生活を送ることができるよう、お子さんの健康管理等よろしくお願いいたします。

                              (園長 大橋文四郎)

9月の園だより

   2学期も、「自分で考え、自分で決め、自分でする子」 を育てます!

 約1か月間の長い夏休みが終わり、8月21日(木)、白梅幼稚園に 子供たちの元気な声が戻ってきました。猛暑の夏でしたが、だれ一人、体調を崩したり、交通事故に遭ったりすることなく元気に夏休みを過ごし、第2学期をスタートさせることができました。

 2学期初日、園児の登園を迎えてくれたのが、子供たちが園庭内に植えたヒマワリやトウモロコシの成長した姿でした。ヒマワリやトウモロコシは、夏の太陽をいっぱい浴びて2mを超す高さにまで育ったもので、その様子は、夏休み中の子供たちの成長を象徴するかのようです。

 子供たちの成長は、ヒマワリなどのように顕著には表れませんが、始業式に臨む姿や話の聞き方、目の輝き、さらには、担任に提出した「夏休みの生活表」から、確かな成長の手応えを感じ取ることができました。

 夏休みの生活で、自分で決めたことを、自分なりに、継続して取り組んだことは、「やる気」「自律心」「忍耐力」などの目に見えない力として子供たちの内面に着実に根付いたものと確信しています。各ご家庭での取り組み、誠にありがとうございました。

 2学期は、運動会(9月)や、生活発表会(12月)などの大きな行事があり、長丁場の学期です。1学期及び夏休み中に培った力をベースに、2学期も、行事等諸活動への取り組みをとおして、「自分で考え、自分で決め、自分でする子」の育成に努めて参りますので、ご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。

                       (園長 大橋文四郎)

8月の園だより

 「自分で考え、自分で決めて、自分でする」 夏休みに!

   1学期も本日の終業式をもって終了いたしました。

   少人数でスタートした今年の1学期でしたが、園児数が少なくなって小回りが利くようになったことを活かして、異年齢交流が盛んに展開され、活動を通してリーダーシップやフォロアーシップを学ぶ機会をたくさん得ることができました。

   ほし組6名の子供たちは、従来、年長組が担当していた役割を、自分たちが担うという経験を重ねることを通して、お兄さんお姉さんとしての自覚を少しずつ高めてくることができました。また、これまでは年長組が取り組んでいたジャガイモ栽培にも挑戦し、たくさんの収穫を得ることができました。栽培活動に際しては、保護者の皆様に絶大なるご協力をいただきました。ありがとうございました。

    このように、71日間の1学期の園生活をとおして、子供たちは、心も体も一回り大きく成長することができました。これもひとえに皆様のご理解とご協力によるものと、心から感謝いたしております。

    さて、いよいよ子供たちが楽しみにしている夏休みが始まります。夏休みがより楽しく、安全で、充実したものになるよう、「なつやすみせいかつひょう」と「夏休みの生活のポイント」を配布いたしました。子供たちが、夏休み中に「してみたいこと」や「できそうなこと」を自分で考え、親子で話し合い、自分で決めて実行する夏休みとなるよう、ご家庭の皆様のご協力をお願いいたします。

    8月21日の第2学期始業式に、一回りも二回りも大きくなった子供たちと会えることを楽しみにしています。                               

                                                              (園長 大橋文四郎)

7月の園だより

       見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる!

6月には2つのテーマで、午前と午後の各2回、計4回の「白梅おやっこ」が開かれ、保護者の皆様の参加を得て、子育てについてあれこれ考えたり、情報を交流し合ったりする貴重な機会を得ることができました。

【テーマ1】「子は親の鏡」に学ぶ ~知っておきたい自己肯定感~

【テーマ2】「子どものやる気を引き出す親の言葉がけ・接し方」

お仕事等の都合でご出席できなかった保護者の方もおられましたので、概要をお伝えします。各ご家庭での子育ての一助になれば幸いです。

1 親の養育の姿勢・態度・言葉がけなどにより、子どもの姿が形作られ

      る。

     例:見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる

2 親に愛され、認め・褒められることで、子どもの自己肯定感が高ま

    り、子どもの「やる気」が引き出される。また、明るく活発で、周囲

    の皆から好かれる子どもに育つ。

3 自己肯定感を高め、子どものやる気をさらに引き出すために、子育て

    に「ストローク」(交流心理分析学の中のコミュニケーション理論)

    や「コーチング」の技法を取り入れてみよう。

4 パパからママへのプラスのストロークが、ママの子育ての力になる!

   (忙しいパパがすぐにできるママへの力添え) 

※ 「ストローク」とは、心と心の触れ合いのこと。相手からそれをもらうと嬉しい気持ちになるものをプラスのストロークいう。プラスのストロークの効果は、自尊感情が満たされる、成長が促される、生きる意欲が引き出されるなどである。

  あと3週間で1学期が終了します。この1学期間の我が子の頑張りをしっかり見取り、それを認め・褒めてあげてほしいと願っています。

                                                                    (園長 大橋文四郎)

6月の園だより

     ほし組園児、4月~今日まで、出席率100%!

新年度開始から2か月が経過いたしました。

いちご組の子供たちは、登園後の所持品の始末などのルーティーンも上手にできるようになり、毎日楽しく、そして、元気に幼稚園生活を送っています。

 また、ほし組の子供たちは、年長組の在籍がないことから、一番大きなお兄さん・お姉さんとして、お誕生会の開式・閉式の言葉やピアノ伴奏などに張り切って取り組んでいます。

 今年度は、年長児不在で、規模の小さな幼稚園となりましたが、園児数が少ないことを生かし、お誕生会に誕生児の保護者をご招待したり、農園作業を親子で楽しんだり、さらに保育参観を保護者参加型に変えたりするなど、子も親も共に楽しめる諸活動を試みており、子供たちからも保護者からも喜ばれています。

 今年の子供たちの様子の中で特筆すべきは、4月からここまで、年中組園児の出席率が100%、年少組の出席率も90%を超えているという点です。

 盛岡市子育てあんしん課からの情報によると、5月第3週内に調査対象園(総園児数2,690人)で欠席した園児の欠席理由のベスト3は、発熱、咳・鼻水、下痢・腹痛となっており、疾病別でみると、胃腸炎、気管支炎・肺炎、伝染性紅斑(リンゴ病症)の順で多くなっています。

 本園の子供たちは元気ですが、市内・県内では依然感染症が流行しておりますので、引き続き、手洗い・うがい等の予防策の徹底を図り、6月も元気で登園できるようご協力をよろしくお願いいたします。

                      (園長 大橋文四郎)

5月の園だより

       令和7年度、希望の船出!

    ~ひとつ上のクラスに進み、みんな張り切っています~

 

 新年度が始まって約3週間が経過しました。

 ほし組の子ども達は、進級・入園した“いちご組”さんの保育室に出かけ、朝のお世話をしたり、優しく声をかけたりするなど、良きお兄さんお姉さんぶりを発揮しています。21日の対面式では、グループで作ったペンダントをプレゼントし、歓迎の気持ちを伝えました。ほし組に進級した子ども達は、一つ大きくなったという意識と行動が随所に見られ、白梅幼稚園のお兄さんお姉さんとして、頼もしさを感じているところです。

 一方、幼稚園という新しい世界に飛び込んだ善太郎くん、ぺんぎんいちご組から進級した直太朗くんの2名の“いちご組”の子ども達は、初めの頃に見られていた戸惑いや恥ずかしさが少しずつ影を潜め、お兄さんやお姉さんにまじって、元気よく2Fホールや園庭で遊ぶ姿が見られるようになってきました。

 子ども達がこのように順調なスタートを切ることができたのは、生活リズムの確立(「早寝・早起き・朝ご飯」)に向けた各ご家庭の取り組みなど、保護者の皆様のご協力の賜物であると、心より感謝いたしております。

 ゴールデンウイークの真っ只中です。県外ナンバーの車やたくさんの観光客が盛岡市を訪れており、交通事故や感染症の発生などが懸念されます。それらのことにくれぐれもご留意いただき、安全で健康な連休をお過ごしください。

                                                                    (園長 大橋文四郎)

4月の園だより

            「自分で考え、自分で決めて、自分でする」

                                          子どもの育成を目指して

 4月7日(月)、ほし組の子どもたちが元気に登園し、令和7年度の幼稚園生活がスタートしました。

 始業式では、ほし組の代表の子が、進級の抱負を発表し、式に臨んだ子どもたちもそれぞれに新しい年の決意を新たにするとともに、お兄さんお姉さんとして、いちご組のお友達のお世話を頑張ろうと活動意欲を燃やしていました。

 10日(水)には、新入園児2名を迎えて入園式が行われ、全園児8名が令和7年度の希望の船出を行う予定となっています。

 新入園児は、初めての環境、初めての出会い、初めての経験と、何もかもが初めてのことで、幼稚園に対する期待とともに大きな不安もかかえていることと思われます。また、進級園児の中にも、同様の気持ちをいだいている子もいるかもしれません。

 そんな子どもたちの希望や不安をしっかり受け止め、クラス担任を中心に一人一人の子どもの心に寄り添いながら、健やかな成長を支援していきたいと考えています。

 白梅幼稚園では、本年度も、「自分で考え、自分で決めて、自分でする」子どもの育成を目指し、ご家庭との連携のもと、教職員一丸となって、真摯に、ゆっくり、じっくりと子どもたちの健やかな成長のための教育活動に取り組んで参ります。

 本園の教育活動に対する皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

                        (園長 大橋文四郎)

3月園だより

    希望の進学・進級に向けて                                                              

 先週の寒波の襲来で足踏みした春の訪れは、今週になり少しずつその歩みを取り戻してきています。園舎内の和室にはお雛様が飾られ、園庭の花壇のチューリップの芽も大きく膨らむなど、春の息吹が随所に感じられる今日この頃です。  

 早いもので、令和6年度も、いよいよ最後の月を残すのみとなり、子ども達は、卒園・進級を迎えます。

 今、幼稚園では、年中ほし組・年少いちご組の子ども達が、在園児として出席する卒園式に向けた練習をとおして、憧れである進級への期待を膨らませています。

 また、卒園が間近に迫ってきた年長そら組の子ども達は、恒例である階段壁面の共同画を完成させ、年中や年少組との交流にも力を入れながら、幼稚園生活をまとめていこうと張り切っています。

 12名の年長組の子どもたちは、3月17日(月)に卒園式を迎え、大きな希望を胸に小学校へ向けて園舎を巣立って行きます。

 それぞれのクラスの子ども達が、進学・進級に向け希望と勇気をもって進むことができるよう、ご家庭との連携の中で、子ども達をしっかり支えていきたいと考えておりますので、ご協力のほどよろしくお願いいたします。 

                      (園長 大橋 文四郎)

2月の園だより

              ひとつ上のクラスに進むために!

             ~頭と心と体を鍛える~

  3学期が始まり、園舎には子ども達の明るく元気な声が響いています。

始業式の日、園長は、子どもたちに次のように話しました。

「3学期は40日間という短い学期ですが、みなさんには、とても大事

  な学期になります。なぜかというと、みなさんがひとつ上のクラスに

   進むた めの準備をする学期だからです。4月になると、ぺんぎんいち

   ご組は「いちご組」に、いちご組は、「ほし組」に、ほし組は、「そ

    ら組」になります。 そして、そら組は、幼稚園を卒園し、小学生に

    なります。ひとつ上のクラス に進むためには、これまでよりもさらに

     頑張って、頭と心と体を鍛えていかなければなりません。<頭を鍛え

     る>とは、よく考えることです。<心を鍛 える>とは、お友達と力

     合わせて頑張ることです。<体を鍛える>とは、よく体を動かし、

     早寝・早起き・朝ご飯・朝〇〇〇を頑張ることです。風邪をひかず、

     事故にもあわず、健康・安全に気を付けて頑張っていきましょう。」

 始業式を終え、クラスにもどったそら組の子ども達は、さっそく3学

期に頑張りたいことについて話し合いました。

 ・いろいろなことをよく考えたい。

 ・良い姿勢で椅子に座れるようになりたい。

 ・お友達といっぱい話して、いっぱい聞くことを頑張りたい。 など                    

今、白梅幼稚園の各クラスでは、進級や小学校入学に向け、自分で決めた

「めあて」に向かって、いろいろなことに意欲的に取り組んでいます。

     子どもの頑張りを親がしっかり見つめてあげれば、子どもは、頑張り

屋になると言われています。タイムリーな声がけをよろしくお願いいたし

ます。      

                    (園長 大橋文四郎)

               

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