親子バス遠足
- 2012/05/18 14:25
- カテゴリー:本日の行事
園での様子や、行事ごとの園児たちの写真も入れて、随時更新しているのでぜひご覧下さい。
カテゴリー「本日の行事」の検索結果は以下のとおりです。
(文:聡美)
【画像:そらぐみ思い出 ①お茶の会 ②節分 ③ひなまつり ④お別れ会】
今日は卒園式でした。
天気も良く、和やかな雰囲気の中、行われました。
話の聞き方、おじぎ、お礼のことば、うた…など、どれも一人ひとりが真剣な姿を見て、“さすがもうすぐ小学1年生!すてきだなぁ”と感心しました。ほしぐみも、ことば・うたなど、最後まで頑張りました!
入園当初と比べて、身も心も成長したそらぐみさん。いちごぐみ、ほしぐみに優しくしてくれたそらぐみさん。一緒に遊んでくれたそらぐみさん。いつも大きな声で挨拶をするそらぐみさん。
小学校へ行っても、明るく元気に学校生活を楽しんでくださいね(^_^)
(文:聡美)
今日は、そらさんとのお別れ会。進行はほしぐみです☆
みんなが“いままでありがとう、一緒に遊んでくれてありがとう、げんきでね”という気持ちで参加しました。
各クラス、ことばやうたを歌い、プレゼント交換をしました。(ほしぐみからそらぐみへ鉛筆立て、そらぐみからほしぐみへ宝箱、そらぐみからいちごぐみへはペンダントです!)
その後、全員で大きな円になって“虹の向こうに”を踊りました。
しっかり相手の方を見て、堂々とことばを伝え、うたを歌っている姿を見て、どのクラスも大きくなったなぁ、成長したなぁ、と改めて感じました。
心に残るお別れ会となりました(^_^)
(文:聡美)
昨日は、今年度最後の誕生会ということで、全クラスでホールに集まり、みんなで同じお弁当をいただきました!
そらさんがホールにテーブルやイスを運んでくれて、あっという間にレストランに♪
“いただきます”をしてお弁当を開けると、「おいしそう〜」「これ好きなんだよね」「どれが好き?」「これっ」…など、色々な声が聞こえてきました。
自分の隣が他のクラスのお友達で、ドキドキ・ワクワク・少し緊張しながらの昼食でしたが、みんなで食べるごはんは、いつも以上に楽しく、おいしかったです(^_^)
(文:聡美)
白梅幼稚園には、60年近く毎年飾られている、立派なおひなさまがあります。
今日は、そのおひなさまを前に、ひなまつりをしました!
ひなまつりのうたを歌ったり、ななこ先生からのお話を聞いたりして、ひなまつりの雰囲気を味わいました。色々なひな人形や飾り、ななこ先生のお話に子どもたちは興味津々。和室での過ごし方(走らない、ヘリを踏まない、正座をする…)もしっかり守っていた子どもたち。保育室に戻った後は、みんなでひなあられをいただきました(^_^)
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◎ひなまつりエピソード◎
いちごぐみのMちゃん。ひなまつりの最後に茜先生が「また来年おひなさまに会いに来ようね。次のひなまつりまで、おひなさまはねむります(^_^)」と言うと、Mちゃんは「(おひなさまの方を指さして)あの布団でねるんじゃない?」と、少し隠れたところにあるお座布団の飾りに気づきました。
わたしは正直、その小さな飾りがあることをあまり意識していませんでした。細かいところまで観察していたMちゃん。“よく見ているなぁ”と、感心しました!!
また後程、他のエピソードもご紹介します!
画像:2月18日(土)
①歌 ②劇ごっこ(お化粧中の女の子) ③劇ごっこ(魚釣りをする男の子) ④遊戯
18日(土)、いちごぐみの生活発表会がありました。
たのしかったね!
がんばったね!
あたたかいまなざし、拍手、ありがとうございました!!
詳しくはまた今度……
(文:阿部)
2月14日(火)は最後のお茶の会でした。
子どもたちは、うきうきしながら3階の和室むかって、階段を上がっていきます。和室に入ると……目の前におひなさまがかざられており、より一層、笑顔×2の子どもたちでした。
まずはじめに、お茶の先生が、おひなさまにお菓子とお茶をさしあげました。次に、2グループに分かれ、お茶の先生からの作法を教えていただきながらお茶とお菓子をいただきました。友達同士で「おいしいね」「うまいね…」と言いながら嬉しそうにいただく様子が印象的でした。
(文:聡美)
今日、2月3日は節分の日です。白梅幼稚園でも自分の中にいる鬼や幼稚園の中にいる鬼を追い払うために、自分で作った鬼のお面をかぶり、みんなで豆まきをしました!様々な色や形のお面には、子どもたちの個性が出ていて素敵でした。
園長先生から節分にまつわる話をいただき、みんなで「豆まき」の歌を歌った後は、お待ちかねの豆まきです。
そら組の豆をまく子どもたちの「鬼はそと!」「福はうち!」の元気なかけ声が響き渡り、クラスごとに一生懸命、豆を拾いました。先生たちは、子どもたちの豆を拾う素早い動きにびっくり!周りからは、「頑張れー!」という声でいっぱいでした。
拾った豆は、クラスに戻って年の数だけみんなでおいしくいただきました。落花生の殻をむくのも諦めませんでした!
きっと鬼は子どもたちの大きなかけ声と気合で逃げて行ったはずです。
(文:園長)
1月28日(土) 年長組のお父さんの会が行われました。(写:嶋田)
月末の土曜日にかかわらず、たくさんのお父さん方に参加していただきありがとうございました。
そら組の子どもたちは大喜び。いつもより一段と張り切って活動の様子を見てもらいました。クラスで朝の会を見てもらい、ホールで子どもたち対お父さん方でドンジャンケンをしました。最初は加減していたお父さん方もだんだん本気になり、白熱した勝負になり楽しみました。
その後、和室で今日の感想や3年間の思い出や成長を皆さんにお話しいただきました。どのお話も幼稚園にとっては、嬉しくありがたい事ばかりでした。
卒園まで7週間、全教職員でがんばっていきたいと思います。
(文:嶋田)
1月23日(月) 3学期始業式が行われました。
その中で話された園長先生のお話の概略をご紹介します。
園長「風邪を引いてお休みの人が二人おりますが、みんな元気で揃ってよかったです。いよいよ今日から三学期が始まります。三学期は、一学期、2学期の半分位のわずか40日しかありません。三学期は次のクラスに行く準備をする学期です。いちご組さんはほし組さんに、ほし組さんはそら組さんに、そら組さんはそれぞれの小学校にいく準備をする学期です。冬休みもたくさん楽しい体験をしてきたと思いますが、その上にさらに友達やクラスのみんなと楽しく遊んだり活動する中で一つでも二つでも自分で出来ることを増やしてほしいと思います。
この間、見ていたテレビで、震災でたくさんの人が亡くなられたのですが、釜石の小学校では全員無事だったそうです。それは、家庭でも学校でも「地震がおきたら、すぐに高いところに逃げなさい」と言われていて、学校でもしっかり避難訓練をしていて、心の準備をしていたからというのです。
それらのことをしっかり覚えていて、少しでも高い場所、それよりも更に高いところと一人ひとりが考えて行動したからなそうです。
中には、おうちに戻っておじいさんやおばあさんをつれて高いところに避難した子もいたそうです。一人でも亡くなるとその子の両親や家族、お友達も大変悲しみます。全員助かったということは、すごいことなのです。
普段の準備が本当に大切だと言うことを教えてくれています。
ですから、皆さんも普段から地震が来たらどうしたらよいかと準備するといいですね。
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次はインフルエンザのお話です。
これもニュースで聞いたのですが、『くしゃみ』の速さは、なんと新幹線と同じくらいなんだそうです。ですから、周りの人に移さないためにもマスクをする、手で口を押える、横を向くなどするようにしましょう。これはエチケットですね。」
・・・というようなことを話されました。
園長先生が話の中で質問をすると、子どもたちの中には大きな声で回答したり手を上げたり…園長先生を見つめる眼差しが真剣で、私は「また幼稚園らしくなったなぁ」とうれしくなりました。
寒い中の送り迎えでお母さん方も大変だとは思いますが、3学期もまたよろしくお願い致します。