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2009年06月12日の記事は以下のとおりです。

プラネタリウム(写真集)

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 子ども達の感想

・星が動くと、自分も動いているみたいだった。
・今日のこと、ママに教えてあげる!
・お父さんに言って、また来る!
・プラネタリウムで、ちょっと眠ってしまった…。
・すご――く、楽しかった♪

プラネタリウム(年長)

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 天気にも恵まれ、全員(欠席なし)で子ども科学館に行って来ました。
 担当の方の言葉に、その都度「ハイッ!」とか「イエーイ!」とか元気に反応し、挨拶もたいへん立派でした。

 色の三原色は、光では「赤」「青」「緑」で色々な色を作ります。太陽の光をプリズムに当てると「虹の七色」が作られます。これをスペクトルといいますが、子ども達は今「レインボーマーチ」という歌をクラスで歌っているためか、とても興味を持ったようです。光を合わせて、何度も試していました。(ちなみに、このスペクトルは、あのニュートンが発見しました。)

 白梅の他にも4園と中学生も来ていて、プラネタリウムは満員かと思われましたが、意に反して「ゆったりでよかった」と園長先生が話していました。

 子ども達は、プラネタリウムは初めての体験で、静けさと星の美しさに感動していました。
 「ぴょんちゃんの宇宙旅行」では、ぴょんちゃんと一緒ににんじんのロケットに乗り、本物の宇宙に行ったような気分を味わいました。
 途中、ぴょんちゃんが「音声入力システムが故障したので、みんな助けて!」と言うので、助かるキーワード「地球!」を大きな声で叫び、ぴょんちゃんからOKサインが出て、無事地球に帰る事が出来ました。

 子ども達は、展示室でも好奇心旺盛で、どうしてこうなるか考え、試して、気付いて、もう1回やってみて…と、わかるまで何度もやってみていました。阿部先生が、子ども達のこのような動きを見て「白梅幼稚園の教育方針のままでした!」と報告してくれました。

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