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2009年06月05日の記事は以下のとおりです。

登園の判断について(文:園長)

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 【園長から】

 昨日、子ども達が降園後に職員室で先生方と、「朝、子どもの体調がいつもと違い優れない時に、登園するかお休みするかの判断を家庭でどの様にしていただいたら良いか」が話題になりました。

 それは年少組の欠席者が、2日(火)は1人だったのが、3日(水)7名、4日(木)9名と急に増えた事がきっかけでした。

 新型インフルエンザの報道が最近は落ち着いてきましたが、「もしや」という心配が先生方にあったからです。
 幸い、今日現在インフルエンザではなく、溶連菌感染症3名、単なる風邪2名ほどで、後はほぼ回復したけれど大事をとってお休みという子達でした。

 子どもは、少し体調が悪くても、幼稚園でお友達と遊ぶことが大好きですから、高熱やひどい咳が出ている時でも「行きたい」という子が多いのですが、幼稚園は他の子もいるので当然うつるという事になります。
 また、幼稚園での子ども達の活動は大人の想像以上にすごい量でもあり、高熱だったり、朝ごはんを食べなかったりした時は、友達と一緒に活動する事は難しく、返って回復を遅らせることになります。その辺を良く観察していただき、それでも迷う時は係り付けのお医者さんの判断をお聞きして登園かお休みかを決めていただきたいと思います。

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