七夕まつり
- 2025/07/24 14:50
- カテゴリー:本日の行事
7月7日(月)は七夕まつり。
「たなばたさま」を歌い、園長先生からたなばたにまつわるお話をお聞きしました。
「お空の神様は、いつでもみんなのがんばりを見守ってくれています。
みんなの歌や願い事を神様にしっかり届けましょう。」
さっそく、年中ほし組の子供たちは、自分の願い事を一人ずつ、前に出て発表しました。
「ほし組の、○○です。△△になりたいです!」
マイクを持って、自分の声で、神様に願い事を言うことができました。
みんなの願い事がますますお空に届くように、歌も歌いました。
「かえるのうた」は、前回の誕生会で輪唱に挑戦したことが印象的だったようで、
先生たちが輪唱で歌いだすと、笑顔があふれてきた子供たちでした。
その後は「きらきら星」です。
お友達と手を合わせる表現のある、「きらきら星」は、
年少いちご組もほし組の真似をして一緒に歌いました。
また、満三歳ぺんぎんいちご組の子はその様子を、興味深げにじっくりと見つめていました。
歌を歌っていたら、だんだん暗くなってきたかと思うと、神様の一番星が遊びに来てくれました。
みんな、お星さまをみつけて大喜びです!
「たなばた飾りを見に来たのかな?見えたら合図をしてください。」というと、
ピカ!ピカ!と光って合図をしてくれました。
嬉しくなって、みんなで「おほしさま」の歌を歌うと、
一番星は、「ありがとう」と言っているように、チカチカしながらお空に帰っていきました。
最後はほし組の挨拶で七夕まつりはおしまいです。
毎年、七夕まつりのあとはそれぞれのお部屋に戻って、
おやつを食べていましたが、今年は「みんなで食べよう!」と、
ホールでおやつを食べることにしました。
笹飾りを囲んで食べたおやつは、
いつもの何倍もおいしかったようです。