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カテゴリー「基本方針の具体的事例」の検索結果は以下のとおりです。

3月の園だより

       進級への一歩を踏み出す春

 和室にはお雛様が飾られ、各クラスの保育室からは春の訪れを感じる歌声が聴こえてきます。“♪~ポンポンポンと手をたたこう どこかで芽が出るポンポンポン~はるですね~♪”と子供たちの歌声に包まれ、園内は一足早く春の暖かさに満ちています。

 今年度も残すところあと3週間となりました。

 3学期に入ってからは、ほし組といちご組・ぺんぎんいちご組が日々の生活や遊びをとおして関わりを深めてきました。ほし組の子供たちは「たこ焼きやさん」や「お寿司屋さん」を開店し、どうしたらお客さんに喜んでもらえるかをみんなで考え、工夫しながら遊びをつくり出す姿には、大きな成長を感じました。招待されたいちご組・ぺんぎんいちご組の子供たちの表情には、ほし組さんへの憧れがしっかりと表れており、ほし組さんの遊び方を真似したり、逆に小さい子(ひよこクラブのお友達)に優しく関わろうとしたりする姿が見られました。その様子はとても微笑ましく、子供たちの成長を感じるひとときでもありました。

 今年度のほし組さんは、年長組が在籍しない中で、園の“かわいいリーダー”としてたくさん活躍してくれました。大きな役割を担うこともあったかと思いますが、プレッシャーに感じることなく、むしろ楽しみながら取り組む姿がとても頼もしく感じられました。

いちご組さんは、ほし組さんとの交流をとおして「見る力」や「真似ながら学ぶ力」が育まれました。

ぺんぎんいちご組さんは、ほし組さんやいちご組さんと一緒に過ごすことで多くの刺激を受け、「幼稚園って楽しいところだな。友達と一緒は嬉しいな」と、感じながら過ごす姿が印象的でした。

 進級は、子供たちにとって自分の成長を実感できる大切な節目です。残りの3週間、ご家庭でもこの1年のお子さんの成長を認め、たくさん褒めていただき、次の一歩を踏み出す力につなげていただければと思います。

 それぞれのクラスの子供たちが、喜びと期待をもって進級できるよう、今後も各ご家庭との連携の中で、しっかり支えていきたいと考えています。

                      (副園長 阿部 桂子)

1月の園だより

令和7年度3学期  

               次の新しいステージに向けて!

 1月21日(水)、子供たちが元気に登園してきて、令和7年度の3学期がスタートしました。

  始業式では、園長が、「3学期は短い学期ですが、みなさんにとっては、とても大事な学期になります。なぜかというと、みなさんが一つ上のクラスに進むための準備をする学期だからです。」と話し、一つ上に進むために頑張ってほしいことを子供たちに伝えました。

  子供たちは、それぞれのクラスに戻り、頑張りたいことを自分で決め、自分の力で取り組んでいくことを担任の先生と確認し合いました。

職員一同、子供たちの頑張ろうとしていることや、努力している姿などをしっかり捉え、認め褒めることをとおして、活動意欲や主体性を高め、一人ひとりが自信をもって4月からの新しいステージに向かっていけるよう指導に全力を尽くしたいと決意を新たにしているところです。

  3学期開始の頃から強烈な寒波が襲来し、連日、厳しい寒さが続いておりますが、子供たちは、寒波も何のその、園庭に積もった雪にまみれ元気に雪遊びを楽しんでいます。

  この寒さで、インフルエンザが再び流行の兆しを見せています。

  子供たちが、健康で元気に過ごすことができるよう、各ご家庭におかれましても、うがいや手洗いの励行等、感染防止対策への取り組みをよろしくお願いいたします。

                        (園長 大橋文四郎)

1月園だより

           2学期が終了、子供たちは一段と大きく成長!

本日の終業式をもって、長丁場の2学期が終了いたしました。

9月には運動会、10月にはアーラム大学の学生との交流会と祖父母参観、12月には生活発

表会など、節目節目に行われた2学期の行事一つひとつに対して、子供たちは、自分(たち)で考え、自分(たち)で決めて、自分(たち)なりに精一杯取り組み、一段と大きく成長することができました。

これもひとえにご家庭の皆様のご理解とご協力によるものと、心から感謝いたしております。

いよいよ明日から、「冬休み」が始まります。夏休み同様、親子で相談しながらお家の中で取り

組むことを決め、子供たちが、「自分で考え、自分で決めて、自分でする」冬休みを過ごすことができるよう、ご協力をお願いいたします。

楽しく充実した冬休みを過ごし、1月21日(水)の3学期始業式に全員元気に登園してくる

ことを楽しみにしています。どうぞ、よいお年をお迎えください。  

                      (園長 大橋文四郎)

11月の園だより

         Hello, nice to meet you ! 

~ アーラム大学の学生さんとの交流会開催 ~ 

     20251031173721.JPG   

  10月15日(水)、アーラム大学の学生5名と引率の先生、日本側世話人の畠山先生の計7名の皆さんが白梅幼稚園を訪れ、朝9時30分から12時過ぎまで、全園児との交流を深めました。

  2Fホールで行われた交流会では、アーラム大学の学生の皆さんが、一人ずつ英語と日本語で自己紹介をしたり、

きらきら星を英語で教えてくれたりしました。ネイティブな英語に初めて接する子供たちは、興味津々に学生さんの自己紹介を聞き、教えていただいたきらきら星を英語で歌うことに挑戦していました。

  一方、白梅幼稚園の子供たちは、英語を教えていただいたお礼に、「とんぼのめがね」の歌を聞かせたり、「夢をかなえてドラえもん」のダンスを披露したりしました。

 その後、学生の皆さんと、ほし組の子供たちとで、「ジャンケン列車」を楽しみました。

 子供たちからは、「一緒に遊んで、とても楽しかった。もっと遊びたかった。」と感想が述べられ、アーラム大学の学生さんからは、「子供たちがとても元気で、歌って、踊れるのに驚いた。」と、お褒めの言葉をいただきました。

 子供たちとの交流会の後、園と学生さんとの間で、日米の幼児教育の違いなどについて情報交流を行いましたが、席上、学生の皆さんから、「白梅幼稚園の教育方針や先生方のマネジメント力が素晴らしい。」との感想をいただきました。

 アーラム大学の学生さんとの交流会は、故伊藤前理事長が懸け橋となって平成18年から続けられているもので、次年度以降も継続する予定となっています。

【祖父母参観日】

 10月24日(金)には、令和元年以来となる「祖父母参観日」が開催され、8名のおじいちゃん・おばあちゃんに、お孫さんの幼稚園での生活の様子をご覧いただきました。

 令和元年までは、「祖父母学級」の名称で開催していたこの会でしたが、新型コロナウイルス感染症等の発生により、開催が見合わせとなっていました。今年度以降、感染症等の心配がない限り、毎年開催する予定ですので、卒園まで継続的にお孫さんの幼稚園における活動の様子をご覧いただきたいと願っております。 

                       (園長 大橋文四郎)

10月の園だより

       会場全体に広がったあたたかな雰囲気、一体感

~R7年度の運動会へのご参加ありがとうございました~ 

<運動会>

  9月13日(土)の運動会には、時に小雨のちらつく空模様の中、たくさんの皆様にご来園いただきありがとうございました。お家の皆様には、子供たちへのあたたかい眼差しや大きな拍手、声援はもとより、各プログラム中の競技・演技に積極的にご参加いただき、運動会を盛り上げていただきました。重ねてお礼申し上げます。

 さて、園児数が減少してきている中で、子供たちの思い出に残る運動会をどのように創り上げていくか、教職員の悩みはその一点でした。

その打開策として考えたのは、保護者を巻き込んだ運動会にしようということでした。「うちの子どーこだ?」「かたつむりにへんしん!」「目指せ!白梅ジャパン!partⅡ」「親子リレー」「にじのむこうに」と、ほぼすべての競技・演技に、お家の皆様の積極的なご参加をいただきました。

その結果、会場全体に一体感とともに、和気あいあいとしたあたたかな雰囲気が広がり、今年の運動会は、親子で作り上げた思い出深い運動会となりました。

次は、12月の生活発表会。どんな場面で保護者の皆様の出番があるのか、今から計画づくりにワクワクしている教職員一同です。ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

 <白梅おやっこ>

9月には、2つのテーマで「白梅おやっこ」が開かれ、のべ12名のお母さま方の参加を得て、子育てについて学び合う貴重な機会を得ることができました。何かとストレスが加わる現代社会においては、子育ても例外ではありません。そんな子育てに、心理学で得られた知見を活用したり、子育ての中にコーチングの技法を取り入れたりすることで、子育てをストレスなく、より楽しんでいきませんかという趣旨で開かれた「白梅おやっこ」でした。ここで学んだことは、子供の自己肯定感を高め、子供の生きる力として、子供が小学生、中学生になってもより有効に生きて働くものであることが分かり、参加してよかったという保護者の声が多く聞かれました。

 <明日から10月>

夏の空気が入れ替わり、本格的な秋を迎えます。10月になると、遠くアメリカ合衆国からアーラム大学の学生の皆さんが白梅幼稚園を訪れ、子供たちと交流する予定になっています。また、祖父母参観日も予定されています。子供たちが健康で楽しい幼稚園生活を送ることができるよう、お子さんの健康管理等よろしくお願いいたします。

                              (園長 大橋文四郎)

9月の園だより

   2学期も、「自分で考え、自分で決め、自分でする子」 を育てます!

 約1か月間の長い夏休みが終わり、8月21日(木)、白梅幼稚園に 子供たちの元気な声が戻ってきました。猛暑の夏でしたが、だれ一人、体調を崩したり、交通事故に遭ったりすることなく元気に夏休みを過ごし、第2学期をスタートさせることができました。

 2学期初日、園児の登園を迎えてくれたのが、子供たちが園庭内に植えたヒマワリやトウモロコシの成長した姿でした。ヒマワリやトウモロコシは、夏の太陽をいっぱい浴びて2mを超す高さにまで育ったもので、その様子は、夏休み中の子供たちの成長を象徴するかのようです。

 子供たちの成長は、ヒマワリなどのように顕著には表れませんが、始業式に臨む姿や話の聞き方、目の輝き、さらには、担任に提出した「夏休みの生活表」から、確かな成長の手応えを感じ取ることができました。

 夏休みの生活で、自分で決めたことを、自分なりに、継続して取り組んだことは、「やる気」「自律心」「忍耐力」などの目に見えない力として子供たちの内面に着実に根付いたものと確信しています。各ご家庭での取り組み、誠にありがとうございました。

 2学期は、運動会(9月)や、生活発表会(12月)などの大きな行事があり、長丁場の学期です。1学期及び夏休み中に培った力をベースに、2学期も、行事等諸活動への取り組みをとおして、「自分で考え、自分で決め、自分でする子」の育成に努めて参りますので、ご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。

                       (園長 大橋文四郎)

8月の園だより

 「自分で考え、自分で決めて、自分でする」 夏休みに!

   1学期も本日の終業式をもって終了いたしました。

   少人数でスタートした今年の1学期でしたが、園児数が少なくなって小回りが利くようになったことを活かして、異年齢交流が盛んに展開され、活動を通してリーダーシップやフォロアーシップを学ぶ機会をたくさん得ることができました。

   ほし組6名の子供たちは、従来、年長組が担当していた役割を、自分たちが担うという経験を重ねることを通して、お兄さんお姉さんとしての自覚を少しずつ高めてくることができました。また、これまでは年長組が取り組んでいたジャガイモ栽培にも挑戦し、たくさんの収穫を得ることができました。栽培活動に際しては、保護者の皆様に絶大なるご協力をいただきました。ありがとうございました。

    このように、71日間の1学期の園生活をとおして、子供たちは、心も体も一回り大きく成長することができました。これもひとえに皆様のご理解とご協力によるものと、心から感謝いたしております。

    さて、いよいよ子供たちが楽しみにしている夏休みが始まります。夏休みがより楽しく、安全で、充実したものになるよう、「なつやすみせいかつひょう」と「夏休みの生活のポイント」を配布いたしました。子供たちが、夏休み中に「してみたいこと」や「できそうなこと」を自分で考え、親子で話し合い、自分で決めて実行する夏休みとなるよう、ご家庭の皆様のご協力をお願いいたします。

    8月21日の第2学期始業式に、一回りも二回りも大きくなった子供たちと会えることを楽しみにしています。                               

                                                              (園長 大橋文四郎)

7月の園だより

       見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる!

6月には2つのテーマで、午前と午後の各2回、計4回の「白梅おやっこ」が開かれ、保護者の皆様の参加を得て、子育てについてあれこれ考えたり、情報を交流し合ったりする貴重な機会を得ることができました。

【テーマ1】「子は親の鏡」に学ぶ ~知っておきたい自己肯定感~

【テーマ2】「子どものやる気を引き出す親の言葉がけ・接し方」

お仕事等の都合でご出席できなかった保護者の方もおられましたので、概要をお伝えします。各ご家庭での子育ての一助になれば幸いです。

1 親の養育の姿勢・態度・言葉がけなどにより、子どもの姿が形作られ

      る。

     例:見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる

2 親に愛され、認め・褒められることで、子どもの自己肯定感が高ま

    り、子どもの「やる気」が引き出される。また、明るく活発で、周囲

    の皆から好かれる子どもに育つ。

3 自己肯定感を高め、子どものやる気をさらに引き出すために、子育て

    に「ストローク」(交流心理分析学の中のコミュニケーション理論)

    や「コーチング」の技法を取り入れてみよう。

4 パパからママへのプラスのストロークが、ママの子育ての力になる!

   (忙しいパパがすぐにできるママへの力添え) 

※ 「ストローク」とは、心と心の触れ合いのこと。相手からそれをもらうと嬉しい気持ちになるものをプラスのストロークいう。プラスのストロークの効果は、自尊感情が満たされる、成長が促される、生きる意欲が引き出されるなどである。

  あと3週間で1学期が終了します。この1学期間の我が子の頑張りをしっかり見取り、それを認め・褒めてあげてほしいと願っています。

                                                                    (園長 大橋文四郎)

6月の園だより

     ほし組園児、4月~今日まで、出席率100%!

新年度開始から2か月が経過いたしました。

いちご組の子供たちは、登園後の所持品の始末などのルーティーンも上手にできるようになり、毎日楽しく、そして、元気に幼稚園生活を送っています。

 また、ほし組の子供たちは、年長組の在籍がないことから、一番大きなお兄さん・お姉さんとして、お誕生会の開式・閉式の言葉やピアノ伴奏などに張り切って取り組んでいます。

 今年度は、年長児不在で、規模の小さな幼稚園となりましたが、園児数が少ないことを生かし、お誕生会に誕生児の保護者をご招待したり、農園作業を親子で楽しんだり、さらに保育参観を保護者参加型に変えたりするなど、子も親も共に楽しめる諸活動を試みており、子供たちからも保護者からも喜ばれています。

 今年の子供たちの様子の中で特筆すべきは、4月からここまで、年中組園児の出席率が100%、年少組の出席率も90%を超えているという点です。

 盛岡市子育てあんしん課からの情報によると、5月第3週内に調査対象園(総園児数2,690人)で欠席した園児の欠席理由のベスト3は、発熱、咳・鼻水、下痢・腹痛となっており、疾病別でみると、胃腸炎、気管支炎・肺炎、伝染性紅斑(リンゴ病症)の順で多くなっています。

 本園の子供たちは元気ですが、市内・県内では依然感染症が流行しておりますので、引き続き、手洗い・うがい等の予防策の徹底を図り、6月も元気で登園できるようご協力をよろしくお願いいたします。

                      (園長 大橋文四郎)

5月の園だより

       令和7年度、希望の船出!

    ~ひとつ上のクラスに進み、みんな張り切っています~

 

 新年度が始まって約3週間が経過しました。

 ほし組の子ども達は、進級・入園した“いちご組”さんの保育室に出かけ、朝のお世話をしたり、優しく声をかけたりするなど、良きお兄さんお姉さんぶりを発揮しています。21日の対面式では、グループで作ったペンダントをプレゼントし、歓迎の気持ちを伝えました。ほし組に進級した子ども達は、一つ大きくなったという意識と行動が随所に見られ、白梅幼稚園のお兄さんお姉さんとして、頼もしさを感じているところです。

 一方、幼稚園という新しい世界に飛び込んだ善太郎くん、ぺんぎんいちご組から進級した直太朗くんの2名の“いちご組”の子ども達は、初めの頃に見られていた戸惑いや恥ずかしさが少しずつ影を潜め、お兄さんやお姉さんにまじって、元気よく2Fホールや園庭で遊ぶ姿が見られるようになってきました。

 子ども達がこのように順調なスタートを切ることができたのは、生活リズムの確立(「早寝・早起き・朝ご飯」)に向けた各ご家庭の取り組みなど、保護者の皆様のご協力の賜物であると、心より感謝いたしております。

 ゴールデンウイークの真っ只中です。県外ナンバーの車やたくさんの観光客が盛岡市を訪れており、交通事故や感染症の発生などが懸念されます。それらのことにくれぐれもご留意いただき、安全で健康な連休をお過ごしください。

                                                                    (園長 大橋文四郎)

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