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2008年03月の記事は以下のとおりです。

ほし組新幹線、発車しま〜す!

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  いちごだよりから(文:年少担任)

 ホールにあるカラー積み木をカラ―――ッと並べ「ほし組新幹線、発車しま〜す!」「ほし組(年中)になりたい人乗って下さい」と車掌役になった子(先頭の子)が言うと…近くにいた友達が「ハーイ、乗りま―す」とカラー積み木に座り始めました。
 担任が「さようなら〜」と見送ると「A先生もほし組になりたいでしょ、早く乗って〜」と誘われ、一緒に乗ることに…子ども達がピタッとくっつき、ニコニコしながら乗っている様子から「一緒っていいね」の心地良さがこちらにも伝わってきました。

3月生まれの誕生会

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 3月10日(月)3月生まれの誕生会がありました。
 3月といえば『ひな祭り』のイメージがありますが、女の子1人、男の子5人という、男の子が多い誕生会になりました。
 白梅幼稚園は「早生まれが多い」とよく言われます。ここ数年、全くその通りでしたが、来年度は割りとバランスが取れているようです。
 今日の出し物は、年長組の卒園式で歌う曲2曲を、初めてみんなの前で歌い、続いて『ブレーメンの音楽隊』の幻灯を見ました。
 今日の昼食はお弁当でした(写真)
さて問題です。この中で3歳児が最初に食べた、一番人気は何だったでしょうか……………答え『ウインナー』でした(^-^)〜♪
 園長先生が、チキンライスを食べながら「昭和19年の子どもの頃に、兵隊さんがケチャップご飯を作ってくれて、生まれて初めて食べた時、こんなうまい物がこの世の中にあるんだと感動したことを思い出すなぁ…」と言っていましたよ。

拾った!!

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 小杉山に住んでいる年中児が、家の近くで拾ったと、何やら不思議な物を持ってきました。大きなサナギみたいにも見えます。
 そこで、いろいろなことに詳しいK教諭に聞いてみました。
それは『桐の木の種』だそうです。
 桐の木は成長が早く、軽いのでタンスに使われます。
K教諭も生まれた時に、母方の祖父が畑の隅に桐の木を何本か植え、結婚する時にタンスにしてくれたとのこと。
 桐のタンスは白くて傷がつきやすいので、絹の布巾もくださったそうです。
現代ではあまり聞かれない、ほのぼのとした良いお話ですね。
 ……と、言う訳で、子ども達の夢と期待を叶えるために、桐の種を幼稚園の庭に植えることになりました。
芽が出てきてくれるといいですね♪

 実は、やっぱり『サナギ』で、春になると虫がムックムックと土の中から出てきたら、これもまた楽しいんですけど…ネ?!

いたずら心

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    (写真は年少児達)

 子ども達が職員室を訪れる時は『特別な用事のある時』『体調が悪い時』『お休みした子の報告』等ですが、3学期には『話をしに来る子』『かくれんぼの隠れ場所』『のぞきに来る子(何を?!)』と、いままで全く来なかったような子達が、誘い合ったりして結構にぎやかです。
 もちろん職員室はお仕事の部屋で、園長先生や私(事務)の仕事の邪魔をしてはいけないと担任から言われているのですが、好奇心を抑えられなくてやって来ます。
 一応、私は「何の御用ですか?」と聞きます。すると「かくれんぼ!」と正直な返事。
私「ここはお仕事の部屋です。入るのは御用がある時だけですよ。」と伝えます。
「…わかった」と言って出て行く子と、去りがたいので御用を考えて「紙くださ〜い!」とか、防犯用のテレビを見るふりをしたりして、別の用事を作ってとどまる子もいます。
 その子が帰った後、園長先生と私は「約束をしっかり守ってどこにも行かない子も立派だけれど、長い目で見ると、遊び心や好奇心で行動できる子も羨ましいなぁ」と話したりしています。
 幼児期は、型にはまり過ぎず、時にはいたずら心を持って行動するくらいの方が伸び伸びとして、大きくなってから、より人生を楽しめる(?!)のかもしれませんね。

3月園便り(文:園長)

  • 2008/03/04 10:18

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   (写真は、年中児の記念撮影)

   2月27日発行 3月の園便りから
 暦の上ではとっくに春なのに、春の気配が一向に感じられない日が続いていますが、3学期もあと3週間を残すのみとなりました。
 23日にいちご組(年少)の生活発表会も、心配した風邪の欠席者もなく、全員参加で無事終了しました。
 これで、全園児で行なう行事は「ひなまつり」と「お別れ会」を残すのみとなりました。
 いちご組の発表会を見ていて、入園した頃の事をいろいろ思い出し、よくここまで成長したと感無量でした。あの頃は、自分一人のことだけで精一杯だったのが、今はみんなで踊ったり演じたりする事を楽しんでいる姿がそこにありました。
 賛助出演したほし組とそら組も、自分達が主役だった本番の緊張感から1つ抜け出して、ゆとりの演技でそれぞれ1つ上に進級する意気込みを感じさせてくれました。
 例年、この頃になると、それぞれの成長ぶりを目の当たりにして大変嬉しく感じる事を考えると、一抹の寂しさも感じます。
 8日の城南小1年生との交流会。城南小の配慮で司会進行役に白梅の卒園生をあてて下さり、昨年まで一緒に遊んでもらったお兄さん、お姉さんが堂々とその役を果たすのを見て、ますます小学校への期待と憧れを強くしたようでした。城南小の先生からも「集中して話を聞けますね」「もうすでに1年生みたいですね」等おほめの言葉をいただきました。
 あと3週間、それぞれに1つでも多く楽しい思い出を積み上げて、進級して欲しいと思っております。

ひなまつり

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 (写真はひな祭りの様子と、保育室でひなあられを食べる年長児)
 
 3月3日(月)は、ひなまつりです。
年少・年長・年中の順番に3階和室に飾られたお雛様を見に行きました。
 年少は、担任と一緒に正座してのご挨拶をしてから「自分はどの人形だと思う?」との質問に、子ども達はこれと思う人形の時に「ハーイ!」と手を上げていました。
 K教諭からのお話は、その年齢に合った内容で
 年中は、それぞれの人形(お内裏様、三人官女、五人囃子等)の役割についてでした。
 年長は、お雛様は子孫繁栄と厄除けの意味があることや、雛人形のお道具の話でした。また、白梅幼稚園のお雛様は55年も前の物で、先生達よりもずーっと前からあった話をすると、子ども達は「え――っ!先生よりも古いの?!それなのに…きれい!」
……どういう意味でしょ(?!)
 
 取材に、テレビ岩手・めんこいテレビ・NHK盛岡放送局・岩手放送の4社がいらしてくださいました。
テレビ局の人たちと廊下ですれ違った時も、自分から「おはようございます」と元気にご挨拶する子ども達の声が事務室にも聞こえてきましたよ(^^)v

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