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2008年03月06日の記事は以下のとおりです。

拾った!!

アップロードファイル 279-1.jpgアップロードファイル 279-2.jpgアップロードファイル 279-3.jpg

 小杉山に住んでいる年中児が、家の近くで拾ったと、何やら不思議な物を持ってきました。大きなサナギみたいにも見えます。
 そこで、いろいろなことに詳しいK教諭に聞いてみました。
それは『桐の木の種』だそうです。
 桐の木は成長が早く、軽いのでタンスに使われます。
K教諭も生まれた時に、母方の祖父が畑の隅に桐の木を何本か植え、結婚する時にタンスにしてくれたとのこと。
 桐のタンスは白くて傷がつきやすいので、絹の布巾もくださったそうです。
現代ではあまり聞かれない、ほのぼのとした良いお話ですね。
 ……と、言う訳で、子ども達の夢と期待を叶えるために、桐の種を幼稚園の庭に植えることになりました。
芽が出てきてくれるといいですね♪

 実は、やっぱり『サナギ』で、春になると虫がムックムックと土の中から出てきたら、これもまた楽しいんですけど…ネ?!

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