5月の園だより
- 2026/05/01 14:08
- カテゴリー:基本方針の具体的事例
「見つめてあげれば、子どもは頑張り屋になる」
(ドロシー・ロー・ノルト「子は親の鏡」より)
新しい学年が始まって約3週間が経過しました。
幼稚園という新しい世界に飛び込んだいちご組の子供たちは、初めの頃に見られていたぎこちなさが少しずつ影を潜め、以前から在園していたかのように、お兄さん・お姉さんに交じって園舎の中で元気に活動しています。
そら組の子供たちは、毎朝、正門で「おはよう」と優しく声をかけたり、「一緒に行こう」と手を引いてあげたりしながら、新入園児の朝のお迎えやお世話を頑張ってくれました。また、ほし組の子供たちも、園庭やホールで一緒に遊ぶなど、頼もしいお兄ちゃんぶりを発揮しています。
4月22日から3日間にわたり開かれたクラス毎の「白梅おやっこ」では、写真や担任の説明をとおして、ここ3週間の子供たちの頑張りの様子を具体的にご理解いただきました。また、今の時期の子育てで大事にしていきたいことがらも、話し合いをとおして確認し合うことができました。
今、白梅幼稚園には、個性豊かな園児の小さな花が、園庭の木々の緑や花壇の花々に負けじと、色鮮やかにその輝きを放ち始めています。その小さな花がますます個性豊かな大輪へと成長を遂げることができるよう、我が子への慈愛に満ちた眼差しと、認め・褒め・励ますタイムリーな言葉がけをお願いいたします。
ゴールデンウイークを迎え、交通量の増加に伴う交通事故の発生が懸念されます。引き続き、安全の確保と、「早寝・早起き・朝ご飯」等の生活リズムの確立に向けた取り組みをよろしくお願いいたします。
(園長 大橋文四郎)