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枝豆

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 昨日、ほし(年中)組さんが収穫した枝豆を大鍋で茹でて、年少も年長も全員でいただきました。
 嫌いで食べられない子が何人かいたようですが、他はみんな大喜びで「おいしいね〜♪」の連発だったと先生達が話してくれました。

 年少さんの中には、枝豆に口を持って行かず、指で勢いよくはじき出すので、あっちにピョ〜ン!こっちにピョ〜ン!他の子の分まで拾って食べている子もいたとか。

 かく言う私も、さやから1個ずつ出し、確認してから食べる人なのです。
それは…幼い頃、枝豆に口をつけて食べていると、何やら変な味が…なんと枝豆色の虫を食べていたのでした!!
それ以来怖くて1個ずつ確認してから食べるようになってしまいました。

 娘が小さかった時にこの話をしたので、娘も同じ食べ方をするようになってしまいました。親子でいつもチマチマと1個ずつ確認してから枝豆を食べています。

 このことも、親が教えるべきことではなかったと、幼稚園で働くようになってから気付かされました。
子どもが自分で体験して初めて「そうした方が良い」と感じたのであれば良いのですが「嫌な思いをさせたくない」という余計な親心が、娘の貴重な体験を摘んでしまったと反省してます。それに、枝豆を1個ずつ確認してから食べる姿は不自然でカッコイイものではありませんものね。

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