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白梅幼稚園の園章について

  • 2008/04/17 17:06

アップロードファイル 301-1.jpgアップロードファイル 301-2.jpgアップロードファイル 301-3.jpg

 写真は①園旗
    ②園章がついた玄関で降園時に、先生から子ども達の一日の様子を聞くお母さん方
    ③4月17日の盛岡二高(お隣さん)と城南小学校(お向かいさん)の桜並木

  【学校法人 白梅学園 白梅幼稚園 園章について】

 昭和27年、白梅同窓会(岩手県立盛岡高等女学校…現在の岩手県立盛岡第二高等学校…の同窓会)立の白梅幼稚園が誕生しました。その際、盛岡高等女学校の校章を形どり、中央に『幼』の文字を入れて園章としました。
 昭和55年3月でこの同窓会立 白梅幼稚園を閉園しました。
 同年4月に学校法人 白梅学園 白梅幼稚園が創立されましたが、園章は前幼稚園のものをそのまま引き継いだ形で使用しています。

 ※参考資料(盛岡高等女学校 白梅・徽章の由来)
 本県女子教育の担い手として、白梅に匂う学び舎が清流中津川のほとり、天神の森近くに産声をあげたのは、明治30年4月12日のことでした。
 『白梅』『白梅精神』『白梅校』と親しみを込めて呼称されているのは、書家としても知られた初代校長 新渡戸仙岳が、天満宮にあった梅の花にヒントを得て、校章に使ったのが始まりとされています。

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