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「無い」という贅沢の中で

  • 2005/02/28 13:49

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送迎バスのない、園への行き帰り、ちっちゃな手と大きな手をつないで歩く幸せ。給食の無いお昼時間、お弁当で親子の心をつなぎ苦手な食べ物も克服していく喜び。安易に既成の教材を使わない、だからこそ味わえる子どもの想像力・創造力への感動。
 白梅幼稚園の先生方と父母たちは、「無い」という贅沢の中で、本当の心の豊かさを追い求めているようです。そんな中で見た11月の発表会は、子ども一人一人が脚本家で振付師。子どもなりの試行錯誤を繰り返しながら、存分に活動し、輝いていました。
 幼児サークルを閉鎖した今、創立時は県立盛岡高等学校併設、その後、白梅同窓会立という時期もあった「白梅幼稚園」の充実を、これからも支援していきたいものです。

ー2005.2.28 白梅会報 第35号より抜粋ー

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