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2014年09月の記事は以下のとおりです。

白梅幼稚園について

 

 保護者の方からの声です。

 

 

 

わが家の次女は、2年保育でお世話になり、間もなく卒園を迎えようとしています。

 

 2年前に転勤で引っ越してきて、あちこち見て回る余裕は無く、少人数で長女の学校の近くという理由で入園を決めましたが、娘の成長ぶりを見るにつけ、白梅にお世話になって良かったと思っています。

 

 1学年1クラスですので、先生方は全園児のことをよく把握されています。担任以外の先生から「○○ちゃん・・・でしたよ」とお声がけ頂くこともあって、わが子の違う一面を聞けるのはうれしかったです。

 

 うちの娘は、年中から初入園ということもあったのか、最初は戸惑うことも多かったようです。困ったときにどうして良いのか分からなくて泣いたり、お友達に言いたいことを言えなかったりしたようで、「今日はこんな嫌なことがあった」と話して「幼稚園に行きたくない」と言う日もありました。

 

 その都度先生にお話しして、状況や対応を聞き、子供に同情したり慰めたり、お休みしたこともありました。

 

 そんな中、先生方は本当によく見ていて下さっていて、甘やかしすぎることなく子供の気持ちに寄り添って頂いたようです。付かず離れず見守って下さったお陰でしょうか、気づいたら行きたくないと言わなくなっていました。

 

 そして、年長になってからは「皆勤賞を目指す!」と張り切っていて、「幼稚園を休みたくないから」という理由で、うがい手洗いも欠かさずにしています。実際のところ、皆勤達成まであと少しになっていて、変われば変わるものだと、本当にうれしく思っています。

 

 幼稚園という小さな社会は、この先長く続く学校や社会の入口ですし、自分と他人との折り合いをつけて、自分を表現していってほしいと思っていました。

 

 最近の様子を見ていると、幼稚園で学ぶべきことは何とか達成できて、安心して小学校に送り出せると感じています。

 

 

 さて、白梅幼稚園は『バスなし、給食は週1』という、手間のかかる幼稚園と思われているようです。他の幼稚園のお母さんに「大変でしょう?」と言われたこともあります。

 

 しかしながら、送り迎えの時間は、私にとっては大切な時間でした。

 

 冬場に下の子をおんぶして歩くのは確かに大変でしたが、小学校に入ったら勝手に行って勝手に帰ってくるのです。春、桜の花びらを拾いながら歩いたことや、夏に汗をかきかき水筒の水を飲んだこと、冬、氷の道を滑って転んだことも、そして、門の前で待っていて下さる園長先生の笑顔も、この子が大きくなってもきっと忘れないだろうと思います。

 

 降園時に担任の先生がその日のクラスの様子を話して下さるのも送り迎えならではの楽しみです。毎日先生にお会いできるので、気になることはいつでも相談できるのは本当に安心でした。

 

 お弁当については・・・特に凝ったものなど入れないので、慣れてしまえばすぐにできます。他の皆さんも普通のお弁当のようでした。

 

 空っぽになったお弁当箱を洗うのはうれしいことですし、食べ残しがあれば、お腹の調子が悪いかな、など体調にも気づくことができます。

 

 

 白梅幼稚園には、派手なこと、流行りなことは何もありません。でも、日々の小さな積み重ねや季節の行事を大切にしています。

 

 小さな子供にとって、当たり前のことを当たり前にできるようになるためには、その小さな積み重ねがどんなに大切なことか、白梅での生活が教えてくれました。

 

 そして先生方の温かい見守りと声かけのお陰で、娘がこんなに成長できたことに、心から感謝しています。本当にありがとうございました。

 

そらぐみまつり(年長)

 

(文:阿部)

 

 

 

きっかけは・・・

 

2学期になり妖怪ウオッチの顔の絵を描いて遊ぶ、数人の男児たちの姿が見られました。95日(金)A男が描いたいろいろな種類の妖怪ウオッチを見て、「お祭りに行くとさ、こんなふうに、お面がいっぱいあるよね!」その話を耳にしたB男は大きくうなずきながら「そうだ、いいこと考えた。いっぱい作ってお祭りみたいにしよう!」C男「そうしたら、たくさん作らないといけないよね!」D男「おれ、ジバニャンと武士ニャンとか描くの得意だから大丈夫」A男「僕は、こまさんとか描くから!」・・と。

 

自由画帳に描かれた妖怪ウオッチの絵

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クラスのみんながおまつりに向けて 

 

お面作りに向けて盛り上がった雰囲気が、自然と周りの子ども達に広がっていき、他の子ども達も「金魚すくい」「コロコロゲーム」「たこ焼きやさん」「くじびきやさん」「妖怪体操コンサート」…等、おまつりに関連した物を、考えたり、工夫したり、作ったりしながらおまつりの準備をし始めました。

 

 

 

クラスのみんなで「そらぐみまつり」

 

99日(火)、10日(水)、11日(金)運動会練習が終わると、すぐそれぞれが、お互いのお店を行き来して、おまつりごっこをする様子が見られました。

 

 

 

いちご組やほし組もよびたいね!

 

たっぷり楽しんだ子ども達の思いは・・「そらぐみまつり」を、いちご組、ほし組にも楽しんで(喜んで)もらおうという気持ちになっていきました。

 

みんなで話しあった事

    いつするの?何時から?値段はいくら?どうやって「そらぐみまつり」があることを知らせるの?・・・。

    それぞれの出店場所をどこにする?

    役割はどうする?

 

・・等、一緒に考え話し合いながら共通理解し、その日を心待ちにし、準備をしていきました。

 

 

 

918日(木)「そらぐみまつり」開店!

 

予想を上回る賑わいに子ども達の笑顔がいっぱいでした。

 

たこ焼き屋さん

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「いらっしゃいませ。おいしいたこ焼きですよ!」

 

 

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「どうぞ、こちらで食べてください。」

 

ころころゲーム

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「さあ、どうかな~当たりかな~はずれかな~。」

 

金魚すくい

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「いちごさんぐみさん、上手!上手!」             

 

妖怪体操コンサート

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・・・♪~妖怪 妖怪 妖怪ウオッチチ~♪・・・」

 

くじ引きやさん

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「お面があたりました。お面コーナーはあらちでーす。」

 

ばっちコーナー

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「どのバッチがいいですか?好きなのをえらんでくださいね」

 

お面コーナー

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「ジバニャンのお面、似合ってるよ!」

 

 

 

こうして、1日目の「そらぐみまつり」は大盛況で終わりました。

 閉店後、「そらぐみまつり」の楽しかった事・嬉しかった事・困った事を伝え合い、“明日はこうしよう“と解決策を出し合い、作り直したり、準備したりする様子が見られました。

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918日(木)「そらぐみまつり」開店!

 

大勢のお客さんにてんてこ舞いの1日目でしたが、2日目は、自然に年少児や年中児が並べずにいたり、バッチが付けられずにいたりする様子に気が付き、自分()なりに対応していく様子がたくさん見られました。

 

みんなと一緒に取り組んだ「そらぐみまつり」で、子どもたちは共通の喜びと嬉しさ、困ったときの解決策、「やった!」という満足感等をたっぷり体験することが出来ました。

 

 

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賑わう「そらぐみまつり」の様子。

 

 

くじびきコーナー前の行列が長すぎて、混雑する状況を解消する方法を考えた子ども達!

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2列に並ぶ方法「いちご組さんならんでください」

「ほし組はここにならんでください」

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くじ引きの箱を組ごとにする方法。

 

 

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「バッチ/お面付けてあげるね!」

 

 

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うんどうかいの歌の曲で「そらぐみまつり」の歌を考えました。

歌詞の変更を提案している様子。

 

山車ごっこ(年少)

 

(文:聡美)

 

 八幡宮のお祭りの山車を見に行った子が多かったようですね(^_^)

 

ある日、R君が「やーれやーれやーれやーれ~♪」「よーいよい…♪」と言いながら、両手をグーにしてままごとコーナーを太鼓に見立てて、力強く叩いていました!

 

担任の「山車作ろうか?」で「つくる!」と即答のR君。周りの子も集まってきて山車づくり開始!ダンボールをくっつけて、山車を引っ張るひもをつけて、いちご組の山車が出来上がり★

引っ張ることや新聞のバチで太鼓を叩くことを面白がっていた子どもたち。「人形ものってるよね~」「お花もついてるよ!」「色もついてた!」…色んなことを思い出し、言葉にしていた子どもたち。お花紙で、飾りもつけました♪いちご組の前のテラスを行ったり来たり…時には幼稚園に来ていたお母さんたちにも見ていただきました。

山車ごっこ3日目には、2階へ山車を持っていくことに。2階の廊下を山車が通ると…そらさん・ほしさんがニコニコとした表情で見てくれたり拍手をしてくれたり(^_^)恥ずかしそうにしながらも嬉しかった子どもたちでした。

 

 子どもたちが入れ替わりで遊びに加わり、誰でも入りやすい雰囲気だった山車ごっこでした(^_^)

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大根の芽を見に行きました!(年長)

(文:阿部)

 

9月19日(金)、ほし組と一緒に畑に行き、それぞれの組で育てているラディシュと大根の生長を観察してきました。

 

ほし組とそら組の畑には、可愛い芽(双葉が過ぎ)からラディシュや大根らしい葉っぱへと生長していました。

 

 

そら組の子どもたちは、しゃがみこみじ~っと見ている子、「今度来た時、どれくらい大きくなっているのかな?」と話している子、その横で「これくらいじゃない?」と両手を伸ばしてみる子、同じ日に植えたのに大きさが違うことに気づいた子・・・もいました。

 

 

そして、今後の大根の生長をより楽しみにする子どもたちでした。

 

 

 

(写真)

 

「こっちのほうが大きくて、こっちのほうが小さいね」

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「これくらいの大きさじゃない!!」「これくらいだってば!」

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つなひきをやりました!(年少)

 

(文:聡美)

 

 運動会が終わりました。年中・年長の活動をみて興味を持ち、“やってみたい!”の思いでいっぱいだったいちご組。

 

 この日はいちご組みんなで、つなひきをやりました!担任が綱を準備している時から楽しみで楽しみで興奮気味だった子どもたち。2つのチームに分かれ、両手を上にあげ、“よーいピッ!”でつなひき開始!やり方は、今までじっくり見ていたこともあり、なんとなく分かっていた子どもたち☆思いっきり引っ張る子、引っ張りすぎて横になっている子、ただ手を添える子…様々でした。何試合か終えた後…「手がまっか~!」「ぼくも!ほら見て!」という声が(^_^)

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年中・年長のようにやれて、とっても嬉しそうだったいちごちゃんでした♪

 

 

 

ラディッシュのその後…(年中)

(文:名取)

 

 ラディッシュの種まきをしてから1週間後。

 今度はほし組だけで、芽を見に畑へ行きました!

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 ほし組だけで歩くのは、この日が初めて。

 散歩の時は、いつもそら組さんと一緒だったので、しっかり歩けるかな~と心配していたのですが、その心配は必要なかったようです。

そら組さんの真似をして(!?)「前空いてるよー!」「階段では手を離して!」と友達同士で声をかけて歩く様子も(^^)

自分たちだけで行けることが嬉しくて、とても張り切って歩いていました(^_^)

 

 

 畑に到着し、かわいい芽が出ているのを観察したらすぐに遊び出した子どもたちでした。

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運動会(年長)

 

クラスだよりから…

 

(文:阿部)

 

 9月13日()、子どもたち(年長)にとって幼稚園生活最後の運動会がありました。クラスのみんなで参加出来たこと、様々な体験を共に出来たことをとても嬉しく思っています。

 

 この日に向け、準備した自分たちの旗や園のみんなのために作った入場門も運動会の雰囲気を盛り上げていました。みんなで考えて決めた開会・閉会の言葉を、メンバーのみんながはりきって言う様子、「うんどうかい」と「白梅幼稚園」の歌が録音された声は“ぼく達、わたし達の声だ”と思いながら嬉し気に歌う様子も印象的でした。

 

 

 個人競技の徒競走では、ゴールをめざしてどの子も頑張って走る様子が見られました。

 

 団体競技の玉入れは、普段は白組の勝利が多かったのが、本番は赤組の2勝でした。

 

つなひきでも、この勢いで頑張る赤組に対し次も“負けるものか”と奮起する白組でした。そして、どちらとも1勝することが出来、「赤も白もどっちも勝ってよかったね~」とお互いに喜び合う様子が見られました。

 

年中組と合同でのリズム遊戯では、一緒に踊ったり、体型移動したり、最後の決め言葉(“ぼくらは小さな海賊だ!ヤーッ”)とポーズも決まったりして、とても嬉しそうでした。

 

 リレーでは、練習の時からバトンを落としてしまう事、転んでしまった事、追い越されて涙した事…様々ありました。当日も、ハプニングがありましたが、状況をクリアしながら、バトンはつながって行きました。どの子も、最後まであきらめないで走りました。

 

 運動会を頑張った子ども達におくられた“光り輝く金のカップ”を手にし、どの子もすてきな笑顔でした。

 

 おうちのみな様には、たくさんのご声援、ご協力ありがとうございました。

 

 

 

(写真)

 

取り組みの様子

 

 

「リレーチームのみんなで作戦会議」

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「たまいれ!」

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2学期になって2回目のひよこクラブの日

(文:阿部)

 

9月10日(水)、おやつの時間の前に、今週土曜日に行われる運動会で踊る年中・年長のリズム遊戯と年少組だけでするリズム遊戯をお見せしました。

 

 ひよこさんは楽し気におうちの人と見ている、お母さんのそばから少し離れた所で真似をしていき動いている、赤や黄色や青のポンポンに「あれ~欲しいよ」とお母さんにおねだりする等の様子が見られました。

 

白梅幼稚園の子ども達もひよこさんに見てもらえてとっても嬉しそうでした。

 

 

 

(年中組・年長組のリズム遊戯の様子)

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(年少組のリズム遊戯の様子)

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(好きな遊びの時間に、年少・年中さんと一緒に

玉入れをするひよこさん)

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そら組お父さん・お母さんと…(年少)

(文:聡美)

 

 

 そら組さんにお父さん・お母さんになってもらい…運動会の親子競技をやってみました(^_^)

 

 そら組さんと手をつないでちょっとドキドキしていたり、恥ずかしそうだったりしていたいちご組。そら組さんも少し恥ずかしそうな子もいれば、張り切っていたり、表情がパッと柔らかくなったり…優しいお父さん・お母さんになってくれました♪

 

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段ボールのトンネル作り(年中)

(文:名取)

 

 もうすぐ運動会。

 ほし組は、かけっこ・玉入れ・綱引き・遊戯…そしてチャンスレースという種目もあります。

 今年のチャンスレースは、“とんでくぐってわたってGO!”というレースです(^o^)

 

 その中の1つ、“くぐる”時に使う段ボールのトンネルに貼る絵を絵の具で描き、貼ることにしました。

 まず好きな絵を描き、絵の具が乾いたらクレパスで色を塗ってハサミでチョキチョキ…そしてガムテープで貼ったら出来上がりです!

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 絵を描いた翌日の朝、担任が声をかけなくても登園した子から色を塗り始めていました。

 真剣な表情で取り組む様子に驚くとともに、嬉しい気持ちになりました(^_^)

 

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