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2011年11月の記事は以下のとおりです。

等身大のお友達(年長)

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 (文:阿部)

 生活グループの仲間と協力して、等身大の友達を描きました。

 自分たちで、誰をモデルにするか話し合ったり、どんなポーズにするか話し合ったりしていました。
 
 模造紙に寝かされたモデルの友達は「右手は伸ばして、左手は曲げて」「動かないで」「足は走ってるみたいにして」…等々、注文がいっぱい!

 『モデルさん』は、ポーズが決まっても、輪郭を描き終わるまでは静止状態で(がんばれ!)
「うっうっ…まだ…?」→「まだ!」「もう少し!」「がまんして…」と励ましの声も聞こえました。

 どのグループも、みんなで協力して完成することができた等身大の絵に、満足気な笑顔で喜び合っていました。

砂場で川づくり(預り保育)

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 ある日の預り保育で…

 (文:佐々木)

 年長組の子どもたち3人が、砂場で川を作りました。
砂を掘ったり、崩れないように周りをシャベルでペタペタと固めたり、また、ジョウロやバケツ2、3個を手に、水を何回も運んだり…泥んこになるのも、重い水を運ぶのも嫌がらず、また、固めた砂が崩れてもくじけず。そしてあきらめず、大きな川を作るという一つの目標に向かって力を合わせ、夢中になって取り組んでいる姿に感心し、頼もしく思いました。
川が完成したときは、3人とも満足気でした。

 

お花屋さん(年少)

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 (文:菊地)

 ある日、「お花屋さん、やりたい!」という女の子たちの一言で、いちごぐみのお花屋さんを始めました。
カラフルで素敵なお花をたくさん作り、ポイントかーどやお金も用意して、準備はバッチリ!幼稚園の中に呼び込みをして、いよいよ開店です。
 するとすぐに長い行列ができて、お花屋さんは大忙し!お花は大人気で、店員さんは満足気♪売り切れてしまうほどでした。
みなさん、お買い上げありがとうございました!

 実は最近、そら組ほし組のお花屋さんにお買い物に行っていたいちごぐみ。そのことを思い出して、いちごぐみなりにお花屋さんを始めたようです。
たくさんの人にお花を買ってもらい喜んでもらえて、とても嬉しそうないちごぐみでした。

大根収穫!(年長)

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 11月14日 月曜日 (文:阿部)

 大根の種まきをしてから、子どもたちは大根の生長を見に来たり、周りに生えた雑草を取ったりしながら、大きくなることを心待ちにしていました。

 そして、今日が大根の収穫日となりました。
自分たちの腕より太い立派な大根に生長していました。
いよいよ収穫!! 意欲満々に取り掛かりました。
『ズボッ!』と…簡単に抜ける子もいれば、なかなか抜けず四苦八苦する子もいたりと…様々。どの子も自分で抜き取った大根に大喜びでした。

 もちろん帰りは、自分の大根をしっかりと持って、幼稚園まで持ち帰りました。途中、大根の重さに段々腕が痛くなってきて、弱音も聞こえましたが、最後までよくがんばった子どもたちでした!

帰りの道中、大根を持って歩く子どもたちの様子に、地域の人たちが声をかけて下さったり、温かいまなざしで見守って下さったりで…とても、嬉しく思いました。

おやっこに参加して(お母さんから)

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画像(嶋田):11月11日(金)の先生達4人を、隠し撮り(?!)してみました。
後の3人の先生達は、後日ご紹介致しましょう。
(左上)名取先生  (右上)聡美先生  
(左下)小山先生  (右下)阿部先生

【 『おやっこ』に参加しての感想 】

 (文:在園児のお母さん)

 今回も『おやっこ』に出席するのを楽しみにしていました。
今回のテーマは『自立と自律』ということでしたが、テーマにこだわらず、様々なお話を伺いました。

 日々、子どもを育てていて、疑問や不安に思った事を何でも相談できるのが『おやっこ』の良いところですが、毎日の用事に気をとられて、つい自分自身と向き合うことが少ないので、他の方のお話や自分が話すことによって、とても新鮮な気分にさせていただきました。

 お母さん方の相談に、先生はもちろん、他のお母さんが答えたりと相方向での意見の交換ができます。自分の悩みを話すことで「意外と深刻に考えなくて良いのかもしれない」と楽観的に思えたり、他のお母さんの対処法に目からうろこ…という感じの時もあり、私にとってとても貴重な時間でした。

 とりわけ、小山先生のお話を楽しみにしています。『親はこうあるべき』という姿勢ではなく、子どもに寄り添うことが大切だと気付かされます。
 今回、兄弟げんかのことについて「兄弟げんかは、あんころ餅よりうまい」「兄弟げんかは旬のものです」というお話が心に残りました。小山先生の親御さんや、我が家の子どもたちの兄弟げんかを温かく見守ってくれる主人の母の姿が浮かび、温かい気持ちになりました。

 毎日、幼稚園の送り迎えで挨拶することはあっても、お名前までは存じなかった他の学年のお母さんのことを知ることができたこともとても有意義でした。

 子どもは何人いても、それぞれ個性が強く、成長の過程のそれぞれの場面で悩みにぶつかることが多々あります。将来、子どもたちが大きくなった時も、『おやっこ』でみんなで話しあったことはきっと忘れないと思います。

保育参観(年少)

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 画像:お母さんと一緒に手遊び

(文:渡邉)

 お母さん(おじいちゃん)と一緒の幼稚園。お手紙を渡した時は「なんで?」「どうしてくるの?」と不思議そうでした。

 当日の朝は、うれしそうだったり、恥ずかしくてなかなかお部屋に入れなかったり、ポーッとしていたり、張り切って身支度をしていたり…そして、すぐに遊びだす子もいれば、ちょっと様子を見たり、お母さんにペタッとしていたりと、やっぱり保育参観。
いつもと違う雰囲気に、いつもとはちょっと違った様子のいちごさんでした。

 ホールでの手遊びやゲームも、普段やっていることをお母さんとできてうれしそうだったり、戸惑ったり、恥ずかしそうだったりと、これまた、様々でした。いろんな表し方をしてくれましたが、やっぱりうれしかったのではないかな?と子どもたちの表情を見ていて思いました(^^)
 ご協力、ありがとうございました!!

ねこごっこ(年中)

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画像:(上)ねこごっこ中の年中児
  (下)壁面製作中の年長児

 (文:名取)

 好きな遊びの時間に、首に鈴をつけて『ねこごっこ』をしている子どもたち。1人が始めると、それを見てどんどん増えていきます。そこに、いつも見ているだけで、自分からねこになろうとしないA子がいました。

 ある日、A子が「先生、剣作りたい!」と、広告紙を丸めた物を2つつなげていました。
『何に使うのかな?』と思っていたら、ホールにやってきて「これね、穴からおーって叫べるんだよ。いまからねこたちを森に連れてってあげるから、ねこを全員呼んで。これを使っていいからね!」と、渡されました。
 『なるほど!』と思い、それを使ってねこたちに呼びかけると(教師も一緒にねこになっていました)みんな集まってきて、A子を先頭に1列に並び始めるねこたち。後ろからついていくと、ホールを出て階段の方へ行きます。
「森はどこ?」と聞くと「ここだよ!」とA子が、そら組さんが製作中の動物の壁面を指差したのでした。

 ねこにはならなくても、そういった役割もあるんだなと感心したと同時に、階段の壁面をパッと『森』とイメージして遊びになっていく子どもたちが、とってもいいなと思った場面でした。

ある朝の玄関での会話…(年少)

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 (文:渡邉)

 どんぐりを持ってきたAくん
渡邉「どこでひろったの?」
A「げんかんにあった」
B「おちてたの?」
C「りすがもってきたんじゃない?」
A「あ!りすがおとしてったんだ」

二学期の『おやっこ』を終えて

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 画像:子どもたちの共同作品
①左上:年少組  ②右上:年中組  ③左下:年長組  ④右下:年長組の等身大の絵

 『白梅おやっこ』に参加したお母さんに、感想文を書いていただきましたのでご紹介します。

 【二学期のおやっこを終えて】

 『おやっこ』は、はっきり言って面白楽しいです。毎回とても楽しみにしています。

 お茶をしながら、その時々の悩みや子どもの様子を話していくうちに心がとても軽くなります。「そんなこと あるある!」「うちもそうだよ!」と学年を越えてアドバイスしたりされたり…時に笑いあり涙あり。

 何より子どもの姿を日々見ていてくださる先生方に「大〜丈夫よぅ〜!!」と太鼓判を押されると『よし、大丈夫!がんばれる!』と、固くなっていた頭もほぐれ、子どもに対してやさしい気持ちを取り戻せる気がします。

 今のご時世、核家族化が進み、転勤で見知らぬ土地で、一人で子育てなんてことが多くなっています。知らぬ間にたまっていく子育ての不安やストレスを、『おやっこ』は解消してくれます。

 私達には、とてもうれしい子育て支援です。こんな子育て支援をこれからも続けていって欲しいと思います。

お金作り(年中)

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 (文:名取)

 毎日のように年長組のお店屋さんに通っているほし組の子どもたち。お金作りもすっかり慣れ、手際よく作っています。最初は「できない」「かたくて切れない」「やってください」と言っていた子も、今ではハサミの使い方が上手になってきました。

 よく見ていると、お金1つ作っては「お店屋さんに行ってきまーす!」と言って飛び出していく子、たくさんお金を作っては財布に入れて貯めておく子(財布がパンパンになっています。)等、様々です。

 そら組のお店屋さんを、とても楽しみにしている子どもたちです!

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