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2010年12月の記事は以下のとおりです。

終業式

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【画像:終業式の様子】

(文:嶋田)

 12月20日(月) 2学期終業式が行われました。

 園長先生のお話の中で「大きくなるという事はどういうことなのかというと、前よりも自分で出来ることが増えるということです。」という言葉が、カメラで子ども達を写していた私の心に響きました。

 子どもは毎日が新しい体験の連続です。その積み重ねから自分で出来ることが増えて行くのですね。

 親になった時、子どもにつらい思いをさせたくないと切に思ったものですが、幼稚園の頃は良いことも悪い事も全て大きくなることの手段になると、黙って見守っていけたらよかったのに…と、今頃反省している私(事務)です。

 白梅の子ども達は、3つの教育方針『自分で考え』『自分で決めて』『自分で行う』のもと、日々大きくなっています。

 明日から約1ヶ月間の冬休みに入ります。今度は家庭の中で、自分で出来る事を増やしてくださいね。

もうすぐ小学校入学(年長)

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【画像:現在の年長児達が3歳の頃の写真です。かわいいですね♪】


12月16日(木) 年長組の保護者を対象とした「白梅おやっこ」が行われました。
今回は、お向かいの城南小学校から教務主任の吉田洋倫先生をお招きして、小学校での生活や学習等について講話をいただきました。

 その中から、楽しく、安全に、のびのびと学校生活を送るために家庭で心掛けていただきたいことをみなさんにお知らせ致しましょう。

(吉田洋倫先生作成の資料から抜粋)

① 挨拶や返事ができるように  
   先生や友達への挨拶や「はい」「いいえ」の返事は、自分を表に出すという意味でも大事なことです。家庭での挨拶や返事が自然に出来れば、学校での挨拶や返事も自然に出来るようになります。

② 思ったことや必要なことがはっきり言えるように
   お腹が痛い、気持ちが悪い、粗相をしてしまった時、自分の状態を自分で言えるようにしたいものです。自分から意志を表現したり説明したり出来るようにするために、普段から子どもの話を上手に聞くように心掛けたいものです。

③ 落ち着いて話を聞くことが出来るように
   聞く力は、学習の基本といってもよいものです。話を聞く態度が出来ていて、初めて理解する力も伸びます。話の内容を確実に聞き取るためには、集中して話を聞く態度を身に付けることが必要です。聞いていないために困ったというような経験を意図的にさせることなども必要です。

※ ④〜⑥は次回に続く…

12月生まれの誕生会

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 (文:嶋田)

 12月14日(火) 12月生まれの誕生会が行われました。

 先月が10人と多かったのですが、今月は…2人(内1人は欠席)でした。

 いつものように全員で
「もういいか――い!」
と、踊り場で待っている誕生児のM子ちゃんに声をかけました。
 私(事務)は、Mちゃんはたったひとりで、しかも年中の女の子なので、この声に応えることが出来るのかと心配になりました。
 でも、Mちゃんは大きな声で
「もういいよ〜!」
 Mちゃんの成長をうれしく思ったのは私だけではなかったと思います。

 また、年中組が歌を発表する時に、先頭を歩くKちゃんは身体が小さい女の子なのですが、立派にみんなの前を歩いて誘導している姿に感動しました。(私の場合は…小学生でも先頭を歩くのが苦手でしたよ)

 年少の頃は、どの子も担任にベッタリで自分から行動することに不安を覚えているものですが、この一年半の間に着実に成長していたのですね。
 これは、集団の力ももちろんありますが、白梅の先生達が教育方針に添った保育をしている証拠だと改めて感じた私(事務)でした。

クリスマスツリー(年少)

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 (文:渡邉)

 サンタさんの歌やトナカイさんの歌をうたったり、絵本を見たりして、クリスマスがたのしみになってきたいちごぐみ。

 Aちゃんが登園するなり
「くりすますつりーつくりたい」
と言ったことをきっかけに、クリスマスツリー作り開始!

 ダンボールをギコギコ切って(担任)、さんかくを3つとしかくを1つ作り、合体させて、木のできあがり!
(7〜8人で画用紙をはったので、実はうら側はテープだらけ…おかげではがれることはないかと思います(^^)

「かざりつくる―!!」と作り出すと、ホールから戻って来た子ども達も「つくる―!」と、折り紙や京花紙(花をつくるやわらかい紙)を使って、いろんなかざりを作り始めました。

 できあがると、ツリーにむらがって「どこにしようかなぁ」と好きなところにペタペタぺタ。
ちなみにかざりは、ベル、おうち、おはな、キラキラ、ピカピカetc…だそうです。
 
 いちごさんらしい手作りクリスマスツリーができました(^^)

 サンタさん、見てくれるかな?

今後の白梅幼稚園への願い(年長)

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【画像:①親子で作った指人形を手に
    ②大根の収穫
    ③発表会での出し物の大型紙芝居『からすのカラッポ』
    ④絵本の読み聞かせをしてくださっているうれし野文庫さん】

 (文:阿部)

 白梅幼稚園創立30周年記念式典を間近に控えたある日、クラスのみんなが、今後の白梅幼稚園への願いをそれぞれ話し始めました。

・大人になってもこの幼稚園があって、この白梅幼稚園に自分の産んだ子どもを入れるの。

・おばあさんになっても白梅幼稚園があって、その時、二高と白梅幼稚園がつながっているの。ベランダもできていて、プールもあったらいいなぁ。

・平成の次の次の次…まで、幼稚園があって欲しい。

・この白梅幼稚園30周年を迎えるときは生きているけど、80周年を迎えるときには僕達はいない。でも白梅幼稚園は、古くなってもいつまでもあってて欲しい。

・僕が大人になっても、この幼稚園はあった方がいい。だって僕のお父さんも白梅幼稚園だったから。

・100億万年経っても、白梅幼稚園が残っていて欲しい!

・大人になったら園長先生になりたい!

 ★子ども達なりに、自分の思いを喜々として話す様子が印象的でした。

発表会のリズム遊戯と続・くじ引き屋さん(年中)

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 (文:嶋田)

 12月7日(火) お昼近くにホールに行ってみると、年中組が発表会のリズム遊戯の練習をしていました。

 時間がないので1曲目だけを写真に撮って帰ろうと思っていたのですが、2曲目の子ども達から「観て欲しい!」の声が上がり、そうまで言われてこのまま帰るには申し訳ないと、拝見させていただきました。

 とにかく笑顔がいい!
 忍者のようにキビキビと動く姿がステキだったので、帰り際に振りを真似しながら「カッコイイねぇ!」と言ったところ…

「嶋田せんせ〜い、もっと居て!」

 子どもと接する機会が少ない私は、うれしかったですよ♪
 完成された本番は観ることができませんが、このように素直な子ども達の様子が見られる練習段階もいいものですね!

 さて、遅くなりましたが、名取先生の『くじ引き屋さんの続編』をご紹介しましょう。
 ひとつの遊びから、どんどん展開し、成長していく子ども達の様子が、よく表れていますね。

 ―続・くじ引き屋さん―

(文:名取)

 私が「今日は、ひよこクラブさんの日だね!」と言うと
「くじ引き屋さん、やる!」とAちゃん。

 この日は最初から、バック、野菜、おにぎり、おせんべいを景品にし、早速お客さんを呼びに行きます。

 やりとりを重ねるうちに「好きなの、どうぞ」「何個ですか?」の言葉も段々自分から出てくるようになりました。
 もう子ども達だけで大丈夫だろうと思い、ホールにいると、しばらくしてからいちご組さんが何やら紙袋を手に提げてやってきます。
『何だろう?』と思い、覗いて見ると、そこにはなんと、本が入っていました。

 後でお部屋に戻って聞いてみたところ、売り切れたから今度は本を売ることにしたそうです。
 次は何のお店やさんが出てくるのでしょうか?

 

 

発表会リハ(年長)

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(文:嶋田)

 12月2日(木)・3日(金)と年長組の発表会で披露する全部(劇・リズム遊戯・歌・大型紙芝居)を観せていただきました。

 皆さんご存知のように、劇のストーリー、セリフはもちろん大道具、小道具も子どもたちの手作りです。

 さて、劇のストーリーを簡単にご紹介しましょう。

 おじいさん2人が畑に行き、大根を抜こうと力を入れると…なんと、『ぎっくり腰』になって動けなくなってしまうのです。
 孫達はぎっくり腰を治す薬草を探しにサル山に向かいます。
 その間にいろいろな動物達に出会います…それから先は内緒にしておきますね♪

 18名という少人数なので、それぞれが主役という感じで、観客を意識した素晴らしい演技だと感じました。
 これは、10月に行われた『東北地区国語研究会』で発表した体験からくる自信なのではないかと園長先生と話をしました。

 大型紙芝居の絵も、子ども達が全て描いたとか…とっても魅力的な絵ですよ―!

 いよいよ明日が本番。そら組の子ども達は、結構、本番に強い子達ですから大丈夫だと思います!

 お父さん、お母さんはもちろん、おじいちゃん、おばあちゃんもぜひいらして、そら組の一員として頑張っている子ども達に多くの拍手をお願いします。

いちご組のお店屋さん(年少)

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(文:渡邉)

 はさみを使う経験として、みんなで画用紙をチョキ、チョキ、チョキチョキチョキと切って、スパゲティを作りました。

 出来上がると、そのスパゲティを使ってスパゲティ屋さんが始まりました。
スパゲティだけにとどまらずジュースも作り
「クレープもつくる―!!」「これはポテトサラダ♪」
とメニューが増え、さあ!!お店開店!!というところで残念ながらお片づけ(涙)
降園前だったので時間を延ばせませんでした。

 次の日、身支度を終えるとすぐに
「これやる―!」と作った物をテーブルに並べ始めました。
食べるところも準備すると、お客さんがやって来ました。
「これくださーい」「おまちください」とやり取りはなかなか本格的。
そして「はやくしないとなくなっちゃいますよ―!」「にんきですよ♪」と商売上手。
 お客さんになったり、店員さんになったり、いろんな役になっておもしろがっていました。

 こうやって遊べるのも、以前、そらさん・ほしさんのお店屋さんに何度も何度も通ったから。
もちろんそらさん、ほしさんほど作った物もやりとりも上手ではありませんが、いちごさんなりのお店屋さんごっこ。たっぷり楽しんでいます!!

避難訓練(年少)

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 (文:嶋田)

12月1日(水) 避難訓練が行われました。

 今回の出火想定場所は、台所です。
自由に遊んでいるところに、いきなり園長先生の
「避難訓練です。避難訓練です。台所から火が出ました…」
の放送が流れました。

 ちょうどその頃、年少の子どもたちが2〜3人ずつ入れ替わり立ち代り、私のいる職員室に「紙くださぁい!」と、広告の紙をもらいに来ていました。

 棚にある広告紙を熱心に選んでいるところに
「ピンポンパンポ――ン…」ですから、その慌てぶりは大変でした(笑)

 「えっ!!!」という表情とともに、手に持っていた10数枚の広告をバラバラと床に撒き散らし(投げ捨て)、いちご組の部屋へ走っていきました。

 『状況に応じて』ですし『命を守る』ということからすれば、これで大正解なのですが、この散らかり様は…そのまま残しておいて、避難訓練が終わってからあかね先生に報告しました。

 しばらくして、散らかした子達が「ビックリしたんだもん。」「避難訓練だったんだ〜」と笑いながら入ってきて、片付けて行ったのは言うまでもありません。

 ※大人は、いちいち子どもを呼んで片付けさせるということが面倒なので、つい自分で片付けてしまいますが、白梅の先生達は『自分で』を身につけるために、私(事務)にも「そのままにしておいてくださいね」と言ってくれているのです。事務の私も一役買っていると思えばうれしいですね♪

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