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2009年12月の記事は以下のとおりです。

感謝

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 今日は12月28日で御用納めです。
 教職員全員が揃い、冬休み中の日直の仕事の確認や保育室の水道の元栓を閉めたりして、午前中で解散となりました。

 12月1日からモバイルホームページも開設し、ブログ(パソコンと同じ内容ですが)更新して白梅幼稚園での子ども達の動きや、先生達の動き等携帯で簡単にお知らせ出来る様になりました。

 思い返してみますと、インターネットのホームページを開設して丸3年になります。
 先生達は保育で忙しく、写真・記事の担当は私(嶋田)になりました。当初、園長先生と一緒に決めた目標は
「良くても悪くても毎日更新して読者を増やす!」
「子どもの写真だけでも親は見る!」
と、頑張りました。

 …しかし、直接子どもに関わる事が少ない私が、日々更新することは困難を極めました。
それでも忙しい中、先生達がエピソード等を教えて下さって、なんとか3年間が過ぎたのでした。

 12月に入りアクセス数も3万2千を越え、事務の目から見た園児達の様子をお知らせすることに限界を感じていた矢先、ある方から『現場の(担任)声を載せて欲しい』とのコメントをいただきました。
 そこで3学期からはできるだけ、園長始め担任と子どもに直接関わる先生方の文章を載せて行こうと職員会で話し合いました。

 3年間、私の拙い文を読んでいただきありがとうございました。
元来書くこと、読むことが好きな性分ですから、子どもがいない日にでも『つぶやき』を書かせていただくこともあるかと思います。その時はお付き合いいただければ幸いです。
 本当にありがとうございました…(感謝)

 皆様、良い年をお迎えくださいね♪

       (事務 嶋田)

ほしだより(2学期最終号から)

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 【ほしだより…年中担任:坂東先生から】

 2学期も今日で終わりです。
 大きな行事を2つ経験したり、楽しみにしていた徒歩遠足が中止になってガッカリした事もありました。そして、友達大好きなほし組さんの学級閉鎖も…。
でも、治ったら元気いっぱいのほし組さん。

 いっぱい笑って、いっぱい怒って、ピタゴラスイッチや新聞紙の迷路。大きい組さんや、小さい組さんも遊びに来てくれました。
「一緒に遊ぶとおもしろい!!」をいっぱい感じて過ごした2学期。
広告紙や新聞紙、空き箱も大好きな遊具(?!)でした。
3学期はどんな事を考えて、何をして遊ぶんだろうと、今からわくわくしています。

 やんちゃ坊主もおちゃめな子も、おとなしい子もおしゃべりな子も自分らしく、ほし組でみんなと過ごす事が出来ました。

 今は発表会も終わり、みんながやりたい事に集まって向かっています。(お絵描き、製作、ヒーローごっこ等)18人が一人一人の持ち味を生かして遊びが楽しく進められているのは、この時期ならではの姿と思います。冬休み中もじっくり向かう姿を大事に見守ってあげてください。
 3学期もよろしくお願い致します!良いお年を!!

いちごだより(2学期最終号)から

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【画像:2学期中の年少児達】

 《いちごだより(12/18発行)…年少担任 茜先生から》

 『さむ―い!』と、なんだかうれしそうに登園してくるいちごさん。『寒いから中に入ろ―!』という担任の心配をよそに、玄関で何やら話している子どもたち。
拾ってきた実だったり、氷だったり、月の話だったり…話題は様々ですが、子どもたちがニコニコ顔を見合わせて盛り上がっている様子は、とってもあったかいです。

 毎日『え〜!!おかたづけ〜?!』『はや〜い!』『ごはんたべてからあそべる?』という声があがり、本当によく遊んでいます。
友達とのかかわりがいっぱいで、一緒に遊ぶことを喜び、楽しんでいます。

 また“自分で”もがんばってきたいちごさん。帰りの準備になると『できた―!』の声が響いています。

 一人一人が自分を出してイキイキしているいちごぐみ。3学期も楽しみです。今学期もたくさんのご理解とご協力、ありがとうございました。

サンタさんへの質問

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 12月15日(火) クリスマス会が行われました。
その中から、子ども達が考えたサンタさんへの質問の回答をお知らせしましょう。

【サンタさんへの質問】

①サンタさんはどこに住んでいるのですか?
 答「お空に住んでいるんだよ。お空から良い子がいるところがわかるから」

②サンタさんはどうして赤い服を着ているのですか?
 答「遠くからでもサンタとわかるようにだよ」

 トナカイの鼻もどうして赤いのですか?
 答「夜、走ってくるので、車のライトと同じ役目だよ」

 トナカイはなぜ空を飛べるのですか?
 答「世界中の良い子にプレゼントを渡すために、早く行くためだよ」

③サンタさんはどうして歳をとっているのに長生きできるのですか?
 答「手洗い、うがいをちゃんとして病気にかからないようにしているのと、好き嫌いをしないで何でも食べているからだよ」

④サンタさんは何の食べ物が好きなのですか?
 答「人参もピーマンも大好き!みんなも好きになってね!」

⑤サンタさんはどうして子ども達にプレゼントをくれるのですか?
 答「子どもが大好き!良い子している子にプレゼントをあげたいからです。」


【ここからは子どもに秘密のお話です】

 今年もサンタ役をお隣の岩手県立盛岡第二高等学校の校長先生にお願いしました。
2〜3年毎に校長先生は退職で替わられますが、どの方もいつも快く引き受けてくださいます。
ほとんどの方はサンタ経験がないので、最初の年はかなり緊張していらっしゃいます。
しかし、2年目になると本物のサンタさんのように身振り手振り、声も大きく楽しそうで「さすが校長先生!」と感心してしまいます。

2学期終業式

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【画像:終業式開始前の整列の様子(年少・年中)と、今年最後の日なので掃除をする年長児】

 12月18日(金) 2学期終業式が行われました。
いよいよ明日から1ヶ月間の冬休みに入ります。

 園長先生のお話の中に…

 今朝、そら(年長)組の女の子が、門で迎えていた園長先生に丁寧におじぎをしながら、大きな声で
「おはようございます!」
と、挨拶をするのを年少のお母さんが見ていて
「年長組には、こんな立派なご挨拶をする子がいるんですね!」
と驚いたそうです。

 また、それを聞いていた他の年少のお母さんが
「最近うちの子も、よく挨拶をするようになりました。誰にかというと、幼稚園に来る時にいつも会う近所のおじさん、おばさん達になんです。本当にうれしく思っています。」
とのこと。

 元気な、笑顔での挨拶は、された方もうれしくなりますよね。
子ども達は日々、いろんな形で成長しているということですね。

氷(年少)

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 12月17日(木) 今朝は寒かったですね。-6℃とか!

 幼稚園でも、教職員の朝会前にその話が出て、園長先生が
「水道を凍らせないように、そろそろ元栓を閉めなければ…」
と、話していました。
南のほうから転勤等で、初めて盛岡の冬を経験するお宅は気をつけてくださいね(盛岡の寒さは札幌と同じと言われています)。

 朝、園庭でいちご(年少)さん達が、この寒さをものともせず、水飲み場に張られた氷で遊んでいました。
 お料理に…ダイヤモンド…ちっちゃなスケート場…2つに分かれて「男チーム」「女チーム」…と、氷ひとつにしても、よくいろんな遊びがみつかりますね!

1月園だよりから(文:園長)

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【画像:12月15日(火)のクリスマス会】

 1月の園だより…文:園長

 今日のクリスマス会で2学期の行事が全て終了しました。
 新インフルエンザの影響で生活発表会年長組が日程を延期したり対応に苦心しましたが、どうやら無事に終了しほっとしております。

 生活発表会につきましては、保護者懇談会で担任よりその取り組みについて説明があり、その上で年中・年長なりの諸演技をご覧になられて、一人一人のお子様の成長を実感していただけたのではと思っております。
 とりわけ年長組は当園での太い柱の「自分(たち)で考え、自分(たち)で決めて、自分(たち)で行う」集大成として年少組からの体験の摘み重ねが随所に見られ、私も嬉しく思いました。
賛助出演だけで終わった年少組も、すごく成長の跡をみせてくれ、2月の本番が楽しみです。

 一方クリスマス会。
 サンタさんは存在すると思う子が多い中で、大きくなるにつれ、お家でのサンタさんはお父さんと感じる子も少しずつ増えます。
当園のサンタさんは園長ではなく、園外からのサンタさんです。実在するかしないか迷っている子も、サンタさんが姿を現すと皆、眼をまん丸にし、次に大歓声!「やっぱり、いるんだ」と思う子もいて、とても良いなと思ったことでした。何も急いで子どもの夢をこわすことはありませんから・・・。

 さて、今年もあと半月です。子どもにとって楽しい冬休み、お正月もあり、楽しい事がたくさん体験できる冬休みになって欲しいです。

 今年も大変ご協力いただきありがとうございました。
1月21日(木)の始業式には、また成長した子どもたちに会えるのを楽しみにしております。よい年をお迎えください。

劇「たからじまにいくたび」(年長)

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 12月12日(土)には、年長組の生活発表会が行われます。
 私(嶋田)が、ほし組(年中)さんと一緒に一足お先に見せていただきましたので、その中から劇のストーリーをお知らせします。

 年長さんがいつも歌っている
 
 ♪青い空に絵を描こう  大きな大きな船…♪

という歌をヒントに、子ども達はすごくすごく考えて、ストーリーも道具も自分達で作りました。

 ―――劇「たからじまにいくたび」―――

 ある日、5人の男の子が海に行き、そこで青い空に船の絵を描きました。その絵に誰かが「チチンプイプイのプイ!」と魔法をかけたところ…本物の船になったのです!

 船の中には手紙が…
「3つの島があり、その中の一つが宝島である…船長より」

 そこで5人は船に乗り3つの島を探しに旅に出るのです。

 海で魚達が遊んでいるところに、5人の子ども達がやって来ます。
5人「ここには宝がある?」
魚達「ないよ!…ワカメならあるよ」
そこで5人はワカメをもらい、1番目の島へ

 【1番目の島】
 動物達が遊んでいるところで
5人「宝ある?」
動物達「ないよ!…お花ならあるよ」
そこで5人はお花をもらって次の島へ

(★お花をもらう理由がグッとくるんですよ!当日注意して聞いてみてくださいね)

 【2番目の島】
 果物が沢山ある島で、動物達から同じ様に果物をもらいます。
その果物は…
 ・一口食べると、元気になる
 ・2口食べると、おもしろくなる
 ・3口食べると、いいことがある
そこで果物を食べ「いいことって、宝がとれるってことかな?!」と、進んでいきます。

 【3番目の島】
 3番目の島は宝の島でした。
 やがて、ピカピカライトをつけた宝の番人に出会います。
宝の番人が言うことには、宝をもらうためには条件があり、難しいテストをクリアしなければならないのです。

 次々と色々な難問が出されますが、5人は全てクリアするのです。

(★そのテストをクリアする様子がこれまた愉快ですよ!)

 こうして5人は宝をもらい、無事お家に帰るというストーリーでした。

(★セリフにアドリブが入り…「え?!」「ははぁ―ん」「あはは…」と、なかなか楽しめます)

 とにかく、みんな楽しそうで伸び伸びと演じていて「最高!」でした。
 なお、子ども達は大きな声を出すように、お客さんにお尻を向けないようにと気をつけているようですよ。

 それを一緒に見たほし(年中)組に、年長担任の阿部先生が感想を聞いたところ
「はい!」「はい!」…と、みんな元気に手を上げ(年少の時にはおとなしくて、みんなの後ろに隠れていたような子も)、自分の感じた事を素直に話している姿にも、私は驚いてしまいました。

寒い朝(年少)

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 年少組担任のあかね先生から聞いたお話です。

 【氷】
 朝、通り道に張ってある氷に気付いた、いちご組さん
「こおり―!」
「見る―!」
 走って持って来る子
 友達を連れに戻って来ては、お部屋になかなか入ってきません…

 【月】
 朝、白い月が出ていました。
T君「あさなのに、つき―!」
S君「なんで、でてるんだろう?!」
T君「よるじゃないぞ―!」
S君「おーい!」
と、月に怒っていました(笑)

 【ピアニスト】
 ピアノの前に3人の女の子と1人の男の子が…

 ♪…ジャンジャンジャジャジャジャ――ン…♪
 
 実は今歌っている曲「サンタのおじさん」の

 ♪…リンリンリリリ――ン…♪

 のつもりでした。
 もうすぐクリスマスですものね。

自分達で遊びを作り出していく様子(年長)

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【文:年長担任 阿部先生】
   
 依然、子ども達が作った指人形(お母さんにはお洋服を作ってもらいました=合作作品)は、子ども達の大切な宝物の1つです。

 この日、好きな遊びの時間に、女児たちが指人形をつけて遊び始めました。「私の名前はよるちゃん」「私は、きき」「私は、ほしちゃん」「みんなでお花畑に行きましょう!」「そうね!みんなでいきましょう」「あと、一緒に何かしてあそびましょう」「そうね・何しようかしら・・・」等、喜々としながら会話のやり取りをする様子が見られました。

 その時、A子がおうちコーナーにある大型段ボールの壁てっぺんに、指人形を添えながら話す様子を見て、B子が「人形劇しようよ!」と言い出しました。その発想に全員一致で賛成し、早速お客さんに来てもらうために椅子を並べ出し、それに吸い寄せられるかのように男児たちが椅子に座りだしました。
女児たちは、お客さんになってくれたことで俄然張り切り、お家コーナーのままごとから、お茶やお皿にお団子(見立てたもの)などを持ち出し大サービスをするのでした。

さて・・・・・。
 人形劇が始まる前に司会のB子が懐中電灯をマイクに見立て「これから“猫のお花畑“の劇を始めます。その前にお約束が4つあります。
1.飲み物をのまないでください。
2.お団子をいっぱい食べないでください。
3.声を出さないでください。
4.お静かに聴いてください。

 その様子を見てC 子は題名の看板を作り、「こうすると何の人形劇なのかがわかるでしょ!」

 ストーリーは今現在、生活発表会に向けて取り組んでいる、自分達で作った劇の内容によく似たものでした。さらに、劇の時に使う花畑 (子ども達が作った)も取り入れて遊んでいました。

 お客さんの男児達が「なんだか見ていたら僕もやりたくなってきた!」と言い1人、2人抜け3人・・・とうとう全員いなくなり、それぞれが自分の指人形を持ち出し遊び始めてしまいました。
女児たちは、プンプンと怒り出しましたが、どうすればよいのか話し合って決めた結果が、
“2つ、人形劇にしてやればいい“ということに決まりました。
男児達は・・冒険の話しから、劇の時に使う船(子ども達が作った)を利用して「動物達のシンケンジャー」と称して遊ぶ様子が見られました。

【阿部先生の感想】
 友達と共通のイメージの元、こうありたいという思いがどんどん膨らんでいく中で、自分なりの考えを出し合ったり、受け入れたり、折り合ったりしながら遊びを進めていく様子に、子ども達の一人一人の育ちを感じます!子ども達の柔軟な考えや豊かな発想を目の当たりにしながら、教師として生活を共にできることを喜びに思いました。

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