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2008年12月の記事は以下のとおりです。

冬休み一日目

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 12月22日(月)今日から冬休みで、幼稚園には子どもの声がなく、静かで寂しい気がします。
 先生達は園内研修が26日(金)まで続きます。
今日は年中組あかね先生の、ほし組2学期の反省・3学期に向けて・個人面談の報告等です。
 明日は、そら組・いちご組と続きます。

 よく「幼稚園の先生は早く帰れるし、長期の休みがあっていいですね」と言われますが、そんなことはありません。むしろ、園内外の研修会や掃除、自分でする勉強等大忙しです。
 白梅幼稚園では、この園内研修会があるお陰で、全教職員が子ども一人一人のことを共通理解しあって、その子にあった保育をすることができるのです。
 
 今日は大雪が降ったので、先生達は雪かきが大変そうでした。
他にも、子ども達への年賀状に色塗りをしています(カラーコピーがある時代ですが、あえて手を掛け心を込めた物にしています)。
元旦には、かわいい年賀状が届くことを心待ちしていてくださいね♪

※今回の年賀状  牛の模様は、年少担任阿部先生のデザインです。このユーモアがわかるかな?!

1月の園だよりから(文:園長)

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 【画像:12月19日(金)の終業式と降園時のお迎えの様子】

 そら組とほし組生活発表会も終了し、子ども達にとって楽しい冬休みを迎えます。発表会の演技する姿を見ていて、よくここまで大きくなったと様々の事を思い出し感無量でした。
 例年この発表会後は、どのクラスも一段と成長著しい姿が随所に見られます。
 その上に、保護者懇談会等で担任から、お子様の成長の跡の話と重ね合わせて、お正月を含めた一ヶ月の冬休みを、より一層自分から進んで取り組み、更に一人一人が成長することを期待しております。

 年末年始にあたって、私の中学校教師の実践の一つに、新聞等で行っている「今年の10大ニュース」の家庭版を紹介します。今年一年の家族の一人一人の出来事をお互いに発表し合い、全員で10項目を作成するのです。12ヶ月の中に大きいことがたくさんある年は、あっという間にできますが、比較的平穏で際立ったことがない年は10見つけるのに苦労する年もあります。
でもそういう時は、皆で話し合って思い出して行くうちに、普段何気なく見逃している事柄に価値を見出し、お互いの成長の姿を再確認できたり、感慨を深めたりしたものでした。
お子さんだけにしぼれば5〜7項目でも良いと思います。正式発表は大晦日、短冊形の模造紙に1項目ずつ書いて発表し、その当事者に感想を話してもらうのも楽しいと思います。今年の一年を思い返し、新しい年へのステップとして見てはいかがでしょうか。
 
 保護者の皆様方には、今年もご協力いただきまことにありがとうございました。良い年をお迎えください。

釣り(年中)

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 いま、ほし組(年中)では魚釣りが流行っています。
魚はもちろん、釣具も池も自分達の手作り!
 Aくんが手に持っている、ガムテープの塊のような物(失礼!)は「ハリセンボン」だそうです。雰囲気は出てますよネ♪

 お部屋はすっかり「釣り堀」状態です。

サンタさんが来るまで(大人版)

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 さて、今回は子ども進入禁止!
お父さん・お母さん用に、幼稚園にサンタさんが来るまでの大暴露大会をお知らせします。(絶対、子どもにはナイショですよ!)

 サンタさんの正体は…代々お隣の盛岡二高の校長先生で、全くのボランティアです。
ですから2〜3年毎に替わります。毎年、一年前から園長先生が二高に行きお願いします。
 今年のサンタ役の校長先生は背も高く体格が良いので、衣装が入らないかも…と、初めて一ヶ月前に衣装合わせをしました。

 当日の朝は、先生達と時間の打合せをかなりしっかりとやります。二高の校長先生が幼稚園に来る姿を子ども達に見られると、夢を壊すことになるからです。
 職員室入口のガラス窓にも、見えないように白い紙が貼られ、各クラスのお休み調べも、時間をずらして来るように先生達にお願いします。

 二高の校長先生は、ほとんどの方がサンタ経験がありません(当然ですよね)。
かなり緊張して来ますが、ホールの扉を開けると、もう、サンタに成りきるのですから「さすが!」です。やはり校長先生になる方は、リーダーの資質があるのだと感じます。

 サンタの服装チェックは厳しいですよ!
・下からズボンやYシャツが見えないようにする。
・ヒゲがずれない様にする。
・できるだけ自分の髪の毛(黒)が見えない様にする。

 トナカイの鈴役の園長先生も、遠くから聞こえてくるように、段々音を大きくし、扉の入口ではトナカイが止まったように「リン・リン・リン…シャン!」と、最後をはっきりと短くします。
 帰りは段々に小さい音にします。

 職員室に戻ってくると、すぐに着替えをし、いつもの二高の校長先生に戻って、子ども達に顔を見られないように帰って行きます。
 校長先生は「幼稚園の子ども達はかわいいなぁ。こんなに喜んでくれるんだから…」と。
中には「高校ではなく幼稚園で働きたくなったよ」と、笑いながらおっしゃって下さる方もいます。

 幼稚園児の頃は、まだ「サンタさんはいる!」と、ご家庭でも思わせていただきたい。
私(事務)も、初めてのクリスマス会で、サンタさんを見つめる子ども達の輝く瞳を見た時に
「この嘘は、つき通さなければならない!」
という使命感を感じたものでした。

くれぐれも「ヒ・ミ・ツ…!」ですよ。

サンタさんがやって来た!(子ども版)

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 今年も白梅幼稚園にサンタさんがやって来ました。
 年少児達は、朝からソワソワし、自由遊びの時間も気持ちはサンタさんに向いて遊べません。
一人で冠を持ってきてかぶって待っているのです。
 先生が何も言わないのに、前に立っただけでゾロゾロと前に並び「早くサンタさんに会いたい!」という気持ちが伝わって来ました。

 今年のサンタさんは、絵本に出てくるような、大きなサンタさんでしたよ(185センチ以上ありそう!)
 ホールの扉を開けて「こんにちは!」と言うと、年少児達は嬉しいというよりはビックリして口は開いたまま表情はこわばり、呆然とした様子で、ただただサンタさんを目で追う状態でした。

 【サンタさんへの質問と回答】

①どうして夜にしか来ないのですか?
 トナカイは太陽の光が苦手で、昼は目が見えないのです。
 また、みんなの寝顔を見ると、いい子かどうかわかるからです。

②サンタさんは、いつも何してるのですか?
 クリスマスだけではなく、世界中の子ども達のところを回っています。

③サンタさんには子どもがいますか?
 3人います。全部、男です。私はおじいさんで腰が痛いので、3人ともサンタの修行をしてます。

④どうしてトナカイの鼻は赤いのですか?
 車のライトのような役目をしています。

⑤何でトナカイに乗っているのですか?
 世界中を回らなければならないので、車や新幹線よりも早く、飛行機みたいに飛べるものというので、このトナカイに乗っています。

 最後にサンタさんは
「みんなが挨拶と返事、お手伝いをしたら、また来年も来るよ」と約束してくれました。

 保育室に戻ってから、『ミスタードーナツ』の『ポンデ黒糖』を食べました。
 年少児はそのままかぶりつく子、半分にして、一つ一つちぎってと、その子の性格に合わせた食べ方でした。

 年中組では…
子ども達「先生、サンタさんはどこに行ったの?」
あかね先生「どこかなぁ?」
…みんな何も言わず…なぜか一斉に空をみあげたのでした。

※ 明日は「サンタさんが来るまで(大人版)」を掲載予定です。

出前出張(年少・年長)

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 12月12日(金) 年長組の希望者が、年少組の部屋に「踊りの出前出張(?!)」に来てくれました。
 曲名は「おしりフリフリ」

 年少児達は年長児の踊りを真似しながら一緒に踊ります。
年長児は、お兄ちゃん・お姉ちゃんを意識してか得意げに!
年少児は、そんな年長児達をアコガレのまなざしで見ていました。

 兄弟が少ない、あるいは一人っ子の家庭が増えているこの頃、混合で遊べる環境は大切だと感じました。

替え歌(年少)

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 いちご組(年少)では今、自分達で野菜を作って売る「朝市ごっこ」が流行中です。
 他にも空き箱を利用して、いろいろな物を作っています。
白梅幼稚園では、空き箱が創造力を養う上で必要不可欠な物になっています。

 さて、担任の阿部先生から聞いた、いちご組でひそかに歌われている「ゲゲゲの鬼太郎」の替え歌をご紹介しましょう。

 【ビビビのビ太郎】
 ビ・ビ・ビビビのビ―ッ
 ビー玉 伸び球 ビービービー
 楽しい ビー 楽しい ビー
 オバケは ピッピコ ピー
 (後はなぜか ピピピとピッピコの繰り返し)

 歌ってみると、結構くちびるを使う替え歌です。そして…
思いっきり歌うと気持ちがいい!皆さんもストレス解消に歌ってみてください!

※ それだけ、子ども達の言語が発達してきた証拠ですね!

編み物(年長)

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 今、そら組(年長)では編み物が流行しています。
割り箸と厚紙、ガムテープで道具を作り、毛糸を引っ掛けて編んでいきます。
 男の子はひとりで黙々と…。女の子は仲間とおしゃべりしながら楽しそうに編んでいます。まさに井戸端会議です。
 こんなに小さい時から、男の子と女の子は、その特徴を備えていているのですから驚きですね。

 長く長く編んで(家に持ち帰って編んでくる子もいます)、マフラー。両側にボンボンをつけて、もっとステキに!
 そして「写真撮ってぇ〜!」と寄ってきます。
 
 女の子は、自分を飾ることが大好きです。
 以前「センス」についての本を読んだ時に「幼少期に、服装はもちろん、部屋の掃除等気にしない家庭環境にある子どもは、変でも散らかっていても、それが当たり前なので何とも思わない」という文を見ました。
 自分で少しでも「きれい」と感じ楽しむことで、接する人にも好感を与えることができるのですから、周りの大人は「おしゃれ」や「センス」についても、子どもをより良い環境に置いて欲しいと思います。
 これは「お金をかける」という意味ではありません。きれいにし、楽しむ(心のゆとり)ということなのです。

 白梅の子ども達は、その点でも良い家庭環境にあると感じます。

避難訓練

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 12月10日(水) 月に一度の避難訓練が行われました。
出火場所は台所、各自状況に応じて判断し逃げる、という想定です。

 子ども達は自由遊び中のため、ホールや保育室、廊下といろいろな場所で遊んでいます。
訓練があることも全く知らされていません。

 私(事務)は、子ども達がどう行動するのかを見るため、予めホールで待機していました。

 10時10分になり「ピン ポン パン ポーン」のチャイムの後に園長先生の声で「避難訓練です…」と放送が流れました。
子ども達は遊びを止めて棒立ちで放送を聞き、すぐにホールの出口へ一斉に向かいました。
すると、ホールにいたななこ先生が
「あわてないで、先生のお話を聞いてね」
と落ち着かせ、出口が混雑しないように指導し、無事全員逃げることができました。その手際のよさに、私は防火管理者として感心し、安心したのでした。

 今までは、保育室にクラスの皆と一緒にいて、担任の誘導のままに行動してきたのですが、この「状況に応じて逃げる」の訓練は、最も必要なことだと改めて感じました。
 ただ、幼稚園生活に慣れてきた今だからこそ可能なことであって、これが春であれば、本気にした子どもがパニックに陥ったりするのでむしろ危険なのです。
 白梅幼稚園では、毎回出火想定場所や避難場所を変え、靴も履き替えたり、土足で逃げたりといろいろなケースで訓練をしています。
 年長の子ども達は、2階から園庭に下りる長い長い滑り台をすべることが、楽しみのひとつ(?!)になっているようですよ♪

12月生まれの誕生会

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 12月の誕生児は5人でした。
 今日のみんなからのプレゼントは、発表会で披露した物で、年長は歌「友だちになるために」、年中はリズム遊戯「ジャングルグールグル」「ともだち賛歌」、年少もリズム遊戯「崖の上のポニョ」でした。

 昼食は、幼稚園手作りのクリームシチューとりんご、パン。
パンは「パンのふじわら」に作ってもらっていますが、今回ご主人が
「白梅幼稚園の園マークに似せてつくってみました〜♪」
とのこと。大きなスーパーは安値が魅力ですが、長い付き合いの個人商店は、こういうちょっとした気配りをしてくださるところが嬉しいですね。

 いちご組(年少)でクリームシチューが嫌いな子は一人だけでした。みんな喜んで食べてはいましたが、カレーライスの時ほどの盛り上がりがなくて、ちょっと寂しい気持ちになりました。やはり「子ども=カレー」のようですね!

 年中組に体調を崩している子が多く見受けられます。
熱や咳、中には下痢で休んでいる子もいます。
 この時期は、ノロウィルスやインフルエンザで新聞を賑わす時ですから、手洗いとうがいを念入りにするようにしてくださいね。
また子どもには、咳をするときに人の方を向かず手で口を押さえるよう、ご家庭でも教えてあげてください。基本的エチケットですね。

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