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2008年02月の記事は以下のとおりです。

2月生まれの誕生会

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 2月29日(金)2月生まれの誕生会がありました。
 今年は4年に一度のうるう年です。この子ども達の中に、2月29日生まれの子がいるんです!(蛇足ですが、私の実家の隣に住むおじいさんも2月29日生まれで、年齢を聞くといつも10代です!)
 ホールで待っている子ども達が「もういいかい?」…やがて準備ができた誕生児達が「もういいよ♪」と入場して来ます。
 園長先生からプレゼントをいただいてから、各クラス毎に先日の発表会での歌を披露しました。
 年長はあと2週間ほどで卒園になります。園長先生が「並び方や間隔の取り方、歌う前の挨拶や紹介、みんな自分達で気持ちを合わせてやれるね。さすがだね。」と、ほめていましたよ。

 今日の昼食は、年少はサンドイッチ、バナナ、牛乳。年中・年長はオープンサンドです。ホテルの朝食のように、お皿に好きな物を取ります。
メニューはウィンナー、きゅうり、スライスチーズ、バナナ、牛乳です。テーブルにはイチゴジャムとバターが置いてあります(パンは全員に渡ります)。
 それぞれ多めに取る子、全く取らない子と様々です。こんなとき、好き嫌いの激しい子はかわいそうだと感じます。
でもお母さん、心配しないで下さい。小学校の給食や、仲間と付き合ううちにお互いに刺激されて、嫌いで食べれない物も少しずつ減っていきます。大人になっても、わがままを言っている人はいませんよネ!

保護者からのお便り(年少組発表会)

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 (写真は、歌に合わせてカスタネットを叩く年少児)

 年少組の担任が、2月23日開催の発表会の感想を、保護者や祖父母の方々からいただきました。その中から2つご紹介致します。
 
 ★A子ちゃんのお母さんから
 生活発表会、お疲れ様でした。A子は、さよならをして外に出てくるなり「あ―疲れた。あ―眠い」と言いました。
 前日まで毎晩オンステージ状態で、いちごさんからほしの「カッパ」「みらいくんと…」そらの「ドラえもん」まで全部踊って歌って、終わりの言葉で終わるまで張り切ってやっていました。
 ところが本番、いざ出てきたA子の顔はこわばっていて、口も小さくしか開いていませんでした。初めての発表会で、ものすごく緊張していたんだろうと思います(前の晩は9時過ぎても興奮して眠れず、当日は7時前に起きました)。
 ………(個人的な役の話しなので略します)……
 本当に自分の役になりきって遊んでいる姿がとても素晴らしいと思いましたし、担任の先生のインタビューも自然で、普段遊んでいる時もこうやって「何を作ったの?」と子どもに聞きながら、子ども達を乗せてごっこ遊びをしているんだろうなぁと思うと、改めて日頃の白梅の先生方のすごさに感動しました。
 いつも本当にありがとうございます。

 ★B男くんのおばあちゃんから
 先日はなんとも楽しい発表会だったことか…いちご組さんの天真爛漫な姿!素のまま何が起きるのやらわからないといったハラハラドキドキの展開。さすが大きい組さんは落ち着いて、金子みすずの世界を感じました。みんなよかったです。
 先生の日々の御苦労へただただ感謝!感謝!でした。ありがとうございます。
     B男の祖母より
 お母さんと私、涙、涙でした。日々謝々!

 すてきなお手紙、ありがとうございました。

ズル

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 (写真は、最近年長でブームのコマ廻しと2月27日の給食…本文とは関係ありません。)

 子ども同士で遊んでいる時に、ズルをする子をたまに見かけます。そんな時白梅の先生は、いきなりその子を捕まえて「ダメでしょ!」とは言いません。友達が気付いて言うまで、見て見ぬふりをします。
 やがて気付いた子どもが注意し、その子は悪いことをしなくなります。ルール違反は仲間に指摘されることが一番効き目があるのです。
 ところが、先生(大人)が先に注意してしまうと、先生(大人)が気付かなければ「何をしてもいいんだ」と思うようになります。
また、周りの子ども達も「先生(大人)が注意すればいいんだ」と思うようになり、注意しなくなります。
 万が一、ズルしたことに周りの子ども達が気付かなくても、同じ事を繰り返しているうちに、必ずわかってしまう時が来るのです。
 白梅の先生達は、注意する方もされる方も、自分で気付き行動する子を育てているのです。

紙くださ〜い!

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 (写真はマルチパネで遊ぶ年中児とネコごっこ)

 最近、年中の男の子達が職員室に広告の紙をもらいに来ます。
最初は恐る恐る戸を開けていた子も、今では元気に「紙くださ〜い!」
 私(事務)は「みんなの分も持って行ってね」とたくさん渡そうとするのですが、子ども達は「ん?!いいから」と、気に入った紙を1枚だけ持って行きます。
「合理的でないなぁ…」と思う私は、K教諭に「保育室にないのかしら?」ときいてみました。答えは意外にも「あるの。1枚ずつもらいに来るのが楽しみなんだと思うよ。」とのこと。
…ふ〜ん、子どもの世界は不思議なものですね。

発表会(年少)

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 2月23日(土)年少組の発表会がありました。

 見にいらした方、何人かに感想を聞いて見ました。
・3歳児は、とにかくかわいい!!何をやってもかわいい!!
・プログラムの中には、年長・年中組も賛助出演(?!)するので、成長の過程が見られてよかった。
・小さいのでうまくできないだろうと思っていたが、思ったよりきちんとやっていて感動した。
・(転入してきた子のおばあちゃんから)前の幼稚園では、ただ立っているだけで何もしなかったが、今日は表情も良く、一生懸命動いていて可愛かった。

 一生懸命演じる我が子を見て、ウルウルしている方も結構いました。(先生達も…ネ!)
 閉会の言葉も、先生が司会をする前に自分達からすすんで壇に登り、ニコニコしながら挨拶をするので驚きました。これも『自分で考え、自分からすすんで…』という白梅精神が身についている証拠ですね。
 本日はご観覧いただき、ありがとうございました。

もっと大切なこと

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 (写真は2月20日の年少組給食の様子)

 小学校に入学する心構えは、字が書けるとか、運動ができるというような教え込むことではなく、自分で好きなことや目標を持てるようになることです。
目標を持つということは、何事も頑張って継続できるということです。
『ずっと遊べる子は、ずっと勉強するようになる』と、以前講演会の講師として来園された先生がおっしゃっていました。
同じように白梅幼稚園は、自分から一生懸命取り組む子を育てることを目標としています。
 大切なことは『わかる、わからない』『できる、できない』ではなくて、好きなことや友達をみつけ、楽しんで学校に行けるように気持ちを向けていくことがもっと大切なことなのです。

お茶の会(年長)

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 今年度3回目、最後のお茶の会がありました。
3回目にもなると、みんな慣れてきて、ゆっくりと立派に行動していました。
 お茶の先生からは「おじぎの仕方が上手になりましたね」とほめていただきました(よかったネ!)。
 いつものように大丸屋さん特注の和菓子(写真)を食べてから抹茶をいただいたのですが、先生が「このお花は何のお花かしら?」と尋ねると、子ども達から「牡丹!」「桜!」「桃!」と声が上がりました。みんないろんな花の名前を知っているので驚きました。
……正解は「梅」です。
 みんな凛として、いつもよりお兄さん・お姉さんに見えました。
 最後に先生から「これで立派に小学校に行けますね」と太鼓判を押していただき、終了しました。

プレゼント作り(年長)

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 年長組で、卒園前の『お別れ会』の時に年中の子ども達にプレゼントする物を作っていました。
 牛乳パックをきれいに飾って、ステキな小箱に変身です。その中に入れる物は後のお楽しみ!
 年少さん達には、また別にステキなプレゼントがあるそうで〜す♪

おやっこ(文:園長)

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 昨日は年少組、今日は年中組の『おやっこ』がありました。
今年度実施したクラス毎とテーマ毎の内容について、お母さん方からご意見をいただき、来年度の『おやっこ』の持ち方に反映するためです。
 この『おやっこ』は、当園で3年前から子育て支援の一環として、現在子育てで悩んでいること等をお茶を飲みながら、自由に話し合うもので、クラス毎とテーマ別それぞれ学期1回ずつ開催して来ました。
 参加したお母さん方からは、どちらも内容が濃くてとても良かったので、来年度も是非続けて欲しいと話されました。
 クラス毎は、他のお母さん方の子育ての様子が聞けて、自分と同じ悩みを持っているということがわかりました。
 テーマ別では、上の学年のお母さんの話しを聞くことで、今、真剣に悩んでいることは、そのうち自然に解消していくんだということが理解でき、安心しましたとのこと。
とても良かったので、全部のテーマに参加したかったというお母さんもおられました。
 また、人数が多い年中組は2つに分けると、もっとたくさん話せるが…というご意見もあり、検討してみたいと思います。
 ご参加ありがとうございました。

おじぎの仕方

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 (写真は2月13日の年少組の給食と、本日14日の発表会練習風景)

 全員でホールに集まった時に、年長児達がおじぎの練習をしていました。先生が「おじぎをする時は自分の靴を見るように頭を下げましょう」と言うと、年長児達は立派にご挨拶ができました。
…その側で、しゃがんで自分の靴をじ――っとみつめている年少児がいましたよ。お話をよく聞いていた証拠ですね(?!)

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