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2007年11月の記事は以下のとおりです。

11月の誕生会

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 11月30日(金)11月生まれの誕生会がありました。

 出し物は、各クラスが明日の発表会で披露するものです。
年少組は、リズム『天気だ!元気だ!』
年中組は、歌『やぎさん郵便』『人間っていいな』
年長組は、劇『たろきちの冒険と虫のお話』でした。(『たろきち』という名前も子ども達が考えたものです。)
 お父さん、お母さんより一足お先に拝見させていただきました。
とってもかわいかったですよv(^^)v〜♪

 写真は、誕生会の様子と本日のお弁当です。

発表会練習風景

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 年長組の生活発表会まで、あと2日と迫って来ました。
 子ども達は、ホールの舞台の上で練習をしてます。年中組は見物客です。
 知っている曲が流れると、見物客も一緒に大きな声で歌い出し、微笑ましい光景だと感じました。
 写真は、本日(11月29日)の年長・年中児達と発表会のプログラムです(先生達が、一生懸命作りました)。

ままごと遊び

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  (写真は、年中児のままごと遊びの様子と11月28日の給食)

 砂のご飯には、花びらが混じっていたり(混ぜご飯)、お皿には紅葉の添え物、テーブルには花が飾ってあって、その子のお母さんの料理上手や、家族を大切にしている様子が見えるようです。

12月園だより(文:園長)

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  【写真は11月22日(木)の年中児の遊び】

 先日、園児が良く散歩に行く、旧中央病院跡地前の大きな銀杏の樹の葉が、強風にあおられて殆ど落葉し、まるで黄色のじゅうたんのように厚く積み重なっていました。
私は、その上を歩くのがもったいないと想うほどのきれいさで、他の国にいるような想いになりました。
 顔を上げて愛宕山の彼方を見やれば、これまた目を見張るような見事な紅葉が続いていて、一瞬足を止めて見惚れた事でした。
晩秋…冬の足音が間近に聞こえてくる季節です。

 一週間ほど前、皆様もご覧になったと思いますが、2ヶ月前に打ち上げられた月周回衛星『かぐや』から、月から見た『地球の出』と『地球の入り』の画像がテレビで放映されました。
 私は『日の出』と『日の入り』は見慣れていても、『地球の出』と『地球の入り』は初めてでしたので、地球の美しさに感嘆し息を飲んで画面に見入りました。
 四十数年前でしょうか。ソビエト連邦のガガーリン宇宙飛行士が宇宙から地球を見て「地球は青かった」という有名な言葉を、今でも覚えていますが、精密な画像はその何倍も美しかったですね。
この地球を、そのままの美しさで残すことが、私達の世界人類の責務だと思いました。

 ホールから、そら組さんとほし組さんが生活発表会に向けての練習をしている音が聞こえてきます。
あと1〜2週間で本番。どんな発表会になるか楽しみにしているところです。どうぞご家族揃ってお出かけください。お待ちしています。

発表会練習風景(年長)

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 【写真は本日(11月21日)の給食(奥中山高原牛乳・ワカメともやしの味噌汁付き)と年長組】

 12月1日(土)の発表会に向けて、ホールで練習中の年長組です。
お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、ご家族揃ってどうぞ観にいらしてくださいね。

ドラム演奏鑑賞会

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 父母の会主催の家庭教育学級「サラダ学級」の最終回は「親子鑑賞会」ということで、盛岡在住のミュージシャン 岩泉大司先生をお招きして、ドラム演奏を親子で楽しみました。

 岩泉先生は、ヤマハ・ポピュラー・ミュージック・スクールの講師で、先生の指導を1年前から受けている、当園年長児のM子ちゃんも、曲に合わせて上手にドラムを演奏しました。

 また、子ども達は、タンバリンやカスタネット、トライアングル等の打楽器をひとり一つずつ持ち、全員でリズムに合わせてたたいて楽しみました。

 手作りの、お茶の缶に黒豆を入れて作ったマラカスや、幼稚園にある小さな太鼓や古いカスタネットを岩泉先生が曲に合わせて演奏すると、立派な楽器の音に聞こえるから不思議ですね。

 音の振動を肌で感じる生演奏の素晴らしさを、親子で楽しんだ鑑賞会でした。
 岩泉先生、そして父母の会の役員の皆様、本当にありがとうございました。

大根の効果(年長)

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 (写真は発表会の練習をする年長組と2階窓から見える景色)

 K教諭から聞いたお話です。

 『大きな大根を、天満宮裏の畑から、自分の力だけで持ち帰ってきたということは、年長組の子ども達にとって大きな自信となったようです。
 ひとりでできなくて、すぐに「手伝って」と言っていた子も、その後のいろいろな場面で「ひとりで大根持ってきたもんネ。だからできるよ!」と声をかけると、その事を思い出して頑張るのです。
 すると、いままでできなかったことも、できるようになるから不思議ですね』

 だからといって、お母さん♪ 家で、何でもかんでも『大根様』に頼らないように…ね(^_-)

 

お礼の手紙

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 【写真は11月14日水曜日の給食(奥中山高原牛乳とワカメスープ付)と、年中児の遊び】

 昨日の、アーラム大学教授夫妻とのフリートーキングに参加したお母さんから、早速お礼のお手紙をいただきましたので、ご紹介します。

 『園長先生へ
 昨日は、お忙しい中、マッコーネル先生ご夫妻とのフリートーキングを開いていただきましてありがとうございました。
 ご夫妻の温かいお人柄にふれ、私自身が心穏やかに、素晴らしい一時を過ごさせていただきました。
 お二人のお話を伺いまして、感激したことがあります。
それは、今の日本人の多くが忘れかけている(私もです)奥ゆかしさや、相手を思いやる気持を持っていらっしゃることです。教えていただきました。
 初対面の私達の質問にも、お二人は温かい笑顔で真剣に答えてくださいました。とてもありがたい気持でいっぱいになりました。時間が許されるなら、もう少しお二人のお話を伺いたかったです。……中略……このような機会をいただきまして、園長先生、先生方に、心より感謝しております。本当にありがとうございました。
 子を想う親の心も万国共通ですね!
 尊敬するマッコーネルご夫妻と先生方へ 感謝を込めて…』

 他にも、参加したお母さん方から、たくさんのお礼や感想の心温まる言葉を頂戴し、企画した園長も感謝しておりました。

マッコーネル先生ご夫妻とのフリートーキング(文:園長)

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 11月13日(火)

 先日来園した、アーラム大学の統導教官ご夫妻をお招きして、アメリカの幼稚園の教育や家庭教育について、そら組(年長)のお母さん方と懇談会を行ないました。

 まず最初に、先日来園の際の感想をお話いただきました。
 どのクラスも、明るく元気で、伸び伸びと活動している様子を見て、学生さん達も好印象を持ち、共に楽しんだこと、年少組で園児がお花の絵を描いて
「先生、お花描いたよ」
と見せに来た時に、先生は
「葉っぱがあれば、お花ももっと喜ぶんじゃない?!」
と対応していたのを目の当たりにして、日常の先生方の、子どもに対する関わりが素晴らしいことを推察できました等々、具体的なうれしい感想を述べていただきました。

 アメリカの幼稚園の年長組は、小学校の入学準備として、読み書きや簡単な計算を教わるそうです。
日本で生まれ日本の幼稚園で育った息子さんは、日本の幼稚園の『遊びが学び』に慣れ親しんでいたので、アメリカに帰ってから慣れるまでに時間がかかったそうです。
ご夫妻は、幼稚園は、日本の様に十分に遊ばせることの方が良いと話されました。

 幼稚園の躾については『決まった時間に一人で寝ること』
これは、将来の自立に向けての1つのステップなそうです。
 「日本では、今でもお母さんと寝てる子が殆どですが…」とお話しますと、最近はアメリカの親の13パーセントは、幼児期は親と一緒に寝ても良いと思うようになっているそうです。

 家庭生活は、夫婦が中心で、子どもをベビーシッターや友人に預けて、夫婦で出かけることが多いこと、クリスマス等の行事は、親戚が皆集まってパーティをすること等、楽しいお話がたくさん出て、参加したお母さん方も、先生夫妻の気さくな人柄に触れ、リラックスして、たくさんの質問をなされたり、自分の感じたこと等をお話して、あっという間に時間となってしまいました。

 記念写真を見ていただけば、先生やお母さん方がそれぞれ楽しまれた様子がおわかりいただけると思います。

 最後は、お母さん方の拍手で終了し、玄関に並んで、笑顔で握手をしてお見送りをしました。名残惜しい一時でした。

年長組 お父さんの会(文:園長)

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 11月10日(土)年長組のお父さんの会がありました。

 子ども達の作品や、遊んでいるところを観てから、ホールで親子一緒に「ドン・ジャンケン」をして遊びました。
 その後3階の和室でお父さんと園長、担任との懇談会が行なわれました。その中で話された事のいくつかを紹介します。

 殆どのお父さんが、3年間または1年間の中で、ご自分のお子さんがそれぞれ成長したと、お話されました。
 それは、今日の友達との遊びの様子や、朝の会の活動を見て、実感したとのことでした。
 みんな仲が良いし、幼稚園を休みたがらないこと、家でも兄弟にやさしくなったし、友達に育てられてるとも感じたこと等でした。
 そして、少し面映かったですが、それは幼稚園の先生方が一人一人の個性に合った育て方をなさって、その子の長所を伸ばしてくださってるからだとお話くださいました。

 あとは、昨日の大根の収穫(種まきから収穫まで)の様子や、ホールの樹の絵の作成過程(樹を1本にするか2本にするか)の様子、多数決で決めるのではなく小数意見の想いを、十分気持を話せて、その子達に納得させた実践等を、担任から紹介し終了しました。

 ご出席いただいたお父さん方、ありがとうございました。
今まで通り、幼稚園の様子をお母さん方からお聞きになり、いつでも、何かありましたらお話くださるようお願い致します。

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