エントリー

カテゴリー「基本方針の具体的事例」の検索結果は以下のとおりです。

4月園だより

「自分で考え、自分で決め、自分でする」子の育成を目指して

 4月6日(火)、新そら組14名、新ほし組9名の子どもたちが元気に登園し、令和3年度の幼稚園生活が始まりました。そら組、ほし組の子ども達は、1つ大きい組になったという思いから、今度は自分達が小さい組のお世話をしようと、希望に胸を膨らませています。

 10日(土)には、新入園児9名を迎えて入園式が行われ、全園児が令和3年度の希望に満ちた船出を行う予定となっています。

新しく入園してくる子ども達は、初めての環境、初めての出会い、初めての経験と、何もかもが初めてのことで、幼稚園に対する期待とともに大きな不安も抱えていることと思います。また、進級した子ども達も、希望とともに新たな挑戦に対する不安を抱いているものと思われます。

そんな子ども達の希望や不安をしっかり受け止め、子ども一人一人の心に寄り添いながら、健やかな成長を支援していきたいと考えています。

白梅幼稚園では、本年度も、「自分で考え、自分で決め、自分でする」子の育成を目指し、ご家庭との連携のもと、教職員一丸となって、真摯に、ゆっくり、じっくりと指導を重ねて参りますので、園の運営にご理解をいただき、これまでと同様にご支援・ご協力を賜りますようよろしくお願いいたします。

                       (園長 大橋文四郎)

 

3月園だより

希望の進学進級に向けて                                                                                         

園庭の雪解けが一気に進み、春の訪れを感じることができるようになってきました。

それでも、昨年の今の時期、子どもたちと北帰行を見送っていた白鳥の姿は、まだ、園庭上空に見ることはできません。北国の春はもう少し先のようです。

今年度も、いよいよ最後の月を残すのみとなりました。

さて、2月13日(土)に実施した今年の生活発表会には、たくさんの皆さまにご来園いただき、誠にありがとうございました。

コロナ禍のため、従来よりも発表時間が短くなったり、待ち時間が長くなったり、さらに、寒い会場での参観となるなど、変則的な開催となりましたが、それぞれのクラスの子どもたちの意欲的な表現活動と、保護者の皆さまの温かい見守りとで、成功裏に終了することができました。皆さまのご理解とご協力に深く感謝申し上げます。

いちご組・ぺんぎんいちご組の子どもたちは、歌やリズム遊戯、おはなしごっこに取り組む過程で、ほし組とそら組のお兄さん・お姉さんにその表現を見てもらい、褒め・認められることをとおして、1つ上のクラスに進むことへの自覚と自信を高めることができました。

年中ほし組の子どもたちは、自分たちのエール曲ともいえる「どんといこうぜ」の振り付けを考え、繰り返して踊る練習を通して、チームとしての絆を深めるとともに、憧れである年長そら組への進級に期待を膨らませています。

卒園が目前に迫ってきた年長そら組の子どもたちは、生活発表会の成功を足掛かりに、卒園に向けた階段壁面の絵画製作活動や、卒園式に向けた様々な活動に意欲的に取り組み、幼稚園生活をしっかりまとめていこうと張り切っています。

15名の年長組の子どもたちは、3月17日(水)に卒園式を迎え、大きな希望を胸に小学校へ向けて園舎を巣立って行きます。

それぞれのクラスの子どもたちが、進学・進級に向け希望と勇気をもって進むことができるよう、各ご家庭との連携の中で、子どもたちをしっかり支えていきたいと考えています。 

(園長 大橋 文四郎)

2月園だより

次の新しいステージに向けて!

1月21日(木)、子どもたちが元気に登園してきて、令和2年度の3学期がスタートしました。

始業式では、「3学期は短い学期ですが、みなさんにとっては、とても大事な学期になります。なぜかというと、みなさんが一つ上のクラスに進むための準備をする学期だからです。」と話し、一つ上に進むために頑張ることを自分で決め、取り組んでいくことを確認し合いました。

職員一同、子どもたちの頑張ろうとしていることや、努力している姿などをしっかり捉え、認め褒めることをとおして、子どもたちの活動意欲や主体性を高め、一人ひとりが自信をもって4月からの新しいステージに向かっていけるよう指導に全力を尽くしたいと決意を新たにしているところです。

2月13日(土)には、2学期に開催できなかったほし組・そら組も含めた全クラスの生活発表会を予定しています。すでにお知らせしてあるように、コロナ感染防止対策として、参観者を父母及び兄弟姉妹に限定するとともに、控室と参観時間をクラス毎に分けて実施いたします。生活発表会も次のステージに向けたステップアップの良い機会となるものと考えております。子どもたちの取り組みにご期待ください。

                      (園長 大橋文四郎)

12月の園だより

 明日から師走・・

  寒さとともにインフルエンザもコロナウイルスも心配

  子どもたちの健康・安全を最優先に!

  11月に入り、盛岡市をはじめとする県内各地でコロナウイルスによるクラスター感染が確認され、日々患者数が増加してきました。

  そのため、11月の白梅おやっこや保護者懇談会など、大勢の人が集まる会合の開催を見合わせてまいりましたが、12月も引き続き対外的な園行事の開催を見合わせ、子どもたちの健康と安全を守っていきたいと思います。

  なお、お誕生会やクリスマス会など、子どもたちだけの園行事は予定どおり開催いたします。(毎年遠い国からトナカイで来園いただいているサンタさんからは、「コロナのため今年は行けません」と連絡いただいております・・・残念!

 寒さと空気の乾燥で、いっそうインフルエンザウイルスやコロナウイルスによる感染症の発症が心配される季節となりました。マスク着用、手洗い、うがい、消毒、栄養補給、睡眠、休養等を基本とし、罹らない、移さないことに留意しながら、各ご家庭と園とが力を合わせて、子どもたちの健康と安全を守っていきましょう。                        

                         (園長 大橋文四郎)

8月の園だより

コロナに負けず、「自分で考え、自分で決め、自分でする」夏休みに!

  1学期は、本日の終業式をもって終了いたしました。

  終業式では、71日間の1学期の園生活をとおして、心も体も一段と大きく成長することができたことを、具体的な事例をとおして子どもたちに伝え、互いの成長を喜び合いました。これもひとえに皆様のご理解とご協力によるものと、心から感謝いたしております。

  また、第2波の感染拡大が懸念されているコロナウイルス感染症に負けないよう、夏休み中も各家庭で「手洗い・うがい」を頑張るよう伝えました。

さて、いよいよ子どもたちが楽しみにしている夏休みが始まります。子どもたちに「夏休みの生活のポイント」及び「なつやすみせいかつひょう」を配布いたしました。子どもたちが、夏休み中に「してみたいこと」や「できそうなこと」を「自分で考え自分で決めて、実行する」夏休みとなるよう、ご家庭でのご指導・ご協力をよろしくお願いいたします。

2学期の始業式の日に、いちだんと大きく成長した子どもたちと会えることを楽しみにしています。                                                                                

                              (園長 大橋文四郎)

7月の園だより

 保育参観、ありがとうございました!

 

6月になり、やっと各クラスの保育参観を実施する条件が整い、保護者の皆さまに子どもたちの様子をご覧いただくことができました。新年度開始から約2か月という短い期間の中での、子どもたちの環境への適応ぶりや、集団行動、役割を意識した動きなどに成長を感じられたことと思います。ご多用の中、ご参観いただき誠にありがとうございました。

  また、実施を見合わせていた内科検診と歯科検診も6月中に実施することができました。白梅幼稚園の子どもたちの身体も歯も、その健康状態が大変良好であることを学校医・学校歯科医の先生方から褒めていただきました。(今年もむし歯のある子は、1人もいませんでした。保護者の皆さまの口腔衛生に対する意識の高さの賜物です。)

  さらに、交通安全教室も6月中に実施することができました。今年は、コロナウイルスの影響もあり、園庭での教室開催となりましたが、全クラスの子どもたちが、地面に書かれた横断歩道と模擬信号機を使って、楽しみながら安全な横断の仕方を学習することができました。

  7月には、1学期のまとめとしての保護者懇談会や、子どもたちが楽しみにしている「七夕まつり」、「お泊り会」(年長そら組)も実施する予定です。ただし、お泊り会については、コロナウイルス感染拡大防止の観点から、宿泊はせず、1日目の活動終了後に帰宅することといたします。予定していたことが滞りなく推進できることを祈るばかりです。

  新しい生活様式下で迎える初めての盛夏です。健康・安全に留意しながら元気に夏を乗り越えていきましょう。

                         (園長 大橋文四郎)

 

6月の園だより

                     一歩ずつ前へ・・・・

  全国に発令されていた緊急事態宣言が5月25日にすべて解除され、新型コロナウイルス感染拡大防止対応は、やっと第一段階を乗り越えたように思われます。

   白梅幼稚園では、そのような国内の動向を踏まえ、従来どおり感染拡大防止対策を講じながら、少しずつ幼稚園における日常の生活を取り戻していきたいと考えています。

そのため、5月中旬以降からは、これまで控えてきた室内における異学年交流活動を再開し、ホールでの遊びやお遊戯、音楽活動等に取り組み始めています。また、6月には、実施を見合わせていた保育参観を実施し、子どもたちの園内での活動や取り組みの様子を保護者の皆さまにお知らせしたいと考えています。(詳しくは、6月の行事予定表をご覧ください。)

   そして、7月には、可能な限り年間行事予定どおりの園行事を実施し、通常の幼稚園生活に戻ることができるようにしていきたいと思っています。

 緊急事態宣言が解除されたとは言え、第2波、第3波の襲来が予想されています。気持ちのゆるみの無いよう感染拡大防止対策に取り組みながら、一歩ずつ日常生活を取り戻していきたいと考えています。                      

                                        (園長 大橋文四郎)

5月の園だより

    3つのクラスともに順調な船出

 ~コロナウイルス感染拡大防止対応にご理解とご協力を~

  令和2年4月10日(金)に新入園児12名が加入し、希望に満ちた新しい年度のスタートを切ってから3週間が経過しました。今年は、登園時の正門付近で大泣きする子がおらず、新入園児の順応ぶりが周囲の大人を驚かせています。

  また、年長に進級したそら組の子どもたちは、対面式でのプレゼントづくりや、朝のお迎え・お世話をとおして、少しずつ年長組としての自覚を高めてくることができました。

  さらに、年中ほし組の子どもたちも、いちご組の子どもたちが入園してきたことで、少し大きなお兄さんお姉さんとしての自覚がいろいろな行動に見られ、頼もしさを感じているところです。

  3つのクラスともに順調なスタートを切ったものの、わが国では新型コロナウイルス感染拡大に歯止めがかからず、県内の小・中・県立高校では、5月6日まで再度、一斉休校が実施されるなど、依然予断を許さない状況が続いています。このような情勢に鑑み、白梅幼稚園では、親子バス遠足を取り止めたり、学級ごとの「おやっこ」を見合わせたりするなど、当面の諸行事等を大幅に見直しながら、子どもたちの安心・安全の確保に努めて参りたいと考えています。(詳細は5月の行事欄をご参照ください。)ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。                                                                                          (園長 大橋文四郎)

 

4月の園だより

「自分で考え、自分で決めて、自分でする」子ども

   4月6日(月)、そら組、ほし組の子どもたちが元気に登園し、令和2年度の幼稚園生活がスタートしました。

始業式では、各組の代表の子が新しい組で頑張りたいことを発表し、式に臨んだ子どもたちもその発表に触発され、新しい組での決意と活動意欲を新たにすることができました。

  10日(金)には、新入園児12名(年少11名、年中1名)を迎えて入園式が行われ、全園児45名が令和2年度の希望の船出を行う予定となっています。

新入園児は、初めての環境、初めての出会い、初めての経験と、何もかもが初めてのことで、幼稚園に対する期待とともに大きな不安もかかえていることと思われます。また、進級園児の中にも、同様の気持ちをいだいている子もいるかもしれません。

   そんな子どもたちの期待や不安をしっかり受け止め、クラス担任を中心に一人一人の子どもの心に寄り添いながら、健やかな成長を支援していきたいと考えています。

    白梅幼稚園では、本年度も、「自分で考え、自分で決めて、自分でする」子の育成を目指し、ご家庭との連携のもと、教職員一丸となって、真摯に、ゆっくり、じっくりと子どもたちの健やかな成長のための教育活動に取り組んで参ります。

   新型コロナウイルスの感染拡大が沈静化するまでは、計画していた諸活動を変更せざるを得ない状況が生じることと思いますが、子どもたちの安心・安全を最優先に進めて参りたいと存じますので、本園の教育活動に対する皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

                 (園長 大橋文四郎)

 

                 

 

 

 

 

3月の園だより

          希望の進学・進級に向けて                                                                                          

 

園舎内の和室にはお雛様が飾られ、園庭の上空には北へ向かって旅立つ白鳥の群れが毎日見られるなど、春の訪れが身近なところで感じられるようになってきました。

令和元年度も、いよいよ最後の月を残すのみです。

 

2月22日()に実施した年少いちご組の「生活発表会」には、たくさんのお家の皆さんにお出でいただき、誠にありがとうございました。

いちご組の子どもたちは、歌やリズム遊戯、おはなしごっこに取り組む過程で、ほし組とそら組のお兄さん・お姉さんにその表現を見てもらい、褒め・認められることをとおして、1つ上のクラスに進むことへの自覚と自信を高めてくることができました。しかしながら、はじめてのステージでの発表ということもあり、ドキドキしながら臨んだ発表会でしたが、お家のみなさんに喜んでもらい、褒めてもらうことで、発表会前にいだいてきた進級への「自覚と自信」は、「確信」へと変わったようです。お家の皆様のご協力に、重ねてお礼申し上げます。

 

年中ほし組の子どもたちは、在園児を代表して出席する卒園式に向けた「お別れのことば」や「おわかれの歌」などの練習をとおして、憧れである年長そら組への進級に期待を膨らませています。

 

卒園が目前に迫ってきた年長そら組の子どもたちは、恒例である階段壁面の絵画製作を終え、階段壁面の装飾も完成させました。さらに、形あるものだけではなく、目に見えない思い出もたくさん残そうと、年中や年少組との交流にも力を入れ、幼稚園生活をまとめていこうと張り切っています。

10名の年長組の子どもたちは、3月17日(火)に卒園式を迎え、大きな希望を胸に小学校へ向けて園舎を巣立って行きます。

 

それぞれのクラスの子どもたちが、進学・進級に向け希望と勇気をもって進むことができるよう、各ご家庭との連携の中で、子どもたちをしっかり支えていきたいと考えています。                          

                          (園長 大橋 文四郎)

 

ページ移動

ユーティリティ

2021年04月

- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

過去ログ

Feed