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カテゴリー「基本方針の具体的事例」の検索結果は以下のとおりです。

8月の園だより

コロナに負けず、「自分で考え、自分で決め、自分でする」夏休みに!

  1学期は、本日の終業式をもって終了いたしました。

  終業式では、71日間の1学期の園生活をとおして、心も体も一段と大きく成長することができたことを、具体的な事例をとおして子どもたちに伝え、互いの成長を喜び合いました。これもひとえに皆様のご理解とご協力によるものと、心から感謝いたしております。

  また、第2波の感染拡大が懸念されているコロナウイルス感染症に負けないよう、夏休み中も各家庭で「手洗い・うがい」を頑張るよう伝えました。

さて、いよいよ子どもたちが楽しみにしている夏休みが始まります。子どもたちに「夏休みの生活のポイント」及び「なつやすみせいかつひょう」を配布いたしました。子どもたちが、夏休み中に「してみたいこと」や「できそうなこと」を「自分で考え自分で決めて、実行する」夏休みとなるよう、ご家庭でのご指導・ご協力をよろしくお願いいたします。

2学期の始業式の日に、いちだんと大きく成長した子どもたちと会えることを楽しみにしています。                                                                                

                              (園長 大橋文四郎)

7月の園だより

 保育参観、ありがとうございました!

 

6月になり、やっと各クラスの保育参観を実施する条件が整い、保護者の皆さまに子どもたちの様子をご覧いただくことができました。新年度開始から約2か月という短い期間の中での、子どもたちの環境への適応ぶりや、集団行動、役割を意識した動きなどに成長を感じられたことと思います。ご多用の中、ご参観いただき誠にありがとうございました。

  また、実施を見合わせていた内科検診と歯科検診も6月中に実施することができました。白梅幼稚園の子どもたちの身体も歯も、その健康状態が大変良好であることを学校医・学校歯科医の先生方から褒めていただきました。(今年もむし歯のある子は、1人もいませんでした。保護者の皆さまの口腔衛生に対する意識の高さの賜物です。)

  さらに、交通安全教室も6月中に実施することができました。今年は、コロナウイルスの影響もあり、園庭での教室開催となりましたが、全クラスの子どもたちが、地面に書かれた横断歩道と模擬信号機を使って、楽しみながら安全な横断の仕方を学習することができました。

  7月には、1学期のまとめとしての保護者懇談会や、子どもたちが楽しみにしている「七夕まつり」、「お泊り会」(年長そら組)も実施する予定です。ただし、お泊り会については、コロナウイルス感染拡大防止の観点から、宿泊はせず、1日目の活動終了後に帰宅することといたします。予定していたことが滞りなく推進できることを祈るばかりです。

  新しい生活様式下で迎える初めての盛夏です。健康・安全に留意しながら元気に夏を乗り越えていきましょう。

                         (園長 大橋文四郎)

 

6月の園だより

                     一歩ずつ前へ・・・・

  全国に発令されていた緊急事態宣言が5月25日にすべて解除され、新型コロナウイルス感染拡大防止対応は、やっと第一段階を乗り越えたように思われます。

   白梅幼稚園では、そのような国内の動向を踏まえ、従来どおり感染拡大防止対策を講じながら、少しずつ幼稚園における日常の生活を取り戻していきたいと考えています。

そのため、5月中旬以降からは、これまで控えてきた室内における異学年交流活動を再開し、ホールでの遊びやお遊戯、音楽活動等に取り組み始めています。また、6月には、実施を見合わせていた保育参観を実施し、子どもたちの園内での活動や取り組みの様子を保護者の皆さまにお知らせしたいと考えています。(詳しくは、6月の行事予定表をご覧ください。)

   そして、7月には、可能な限り年間行事予定どおりの園行事を実施し、通常の幼稚園生活に戻ることができるようにしていきたいと思っています。

 緊急事態宣言が解除されたとは言え、第2波、第3波の襲来が予想されています。気持ちのゆるみの無いよう感染拡大防止対策に取り組みながら、一歩ずつ日常生活を取り戻していきたいと考えています。                      

                                        (園長 大橋文四郎)

5月の園だより

    3つのクラスともに順調な船出

 ~コロナウイルス感染拡大防止対応にご理解とご協力を~

  令和2年4月10日(金)に新入園児12名が加入し、希望に満ちた新しい年度のスタートを切ってから3週間が経過しました。今年は、登園時の正門付近で大泣きする子がおらず、新入園児の順応ぶりが周囲の大人を驚かせています。

  また、年長に進級したそら組の子どもたちは、対面式でのプレゼントづくりや、朝のお迎え・お世話をとおして、少しずつ年長組としての自覚を高めてくることができました。

  さらに、年中ほし組の子どもたちも、いちご組の子どもたちが入園してきたことで、少し大きなお兄さんお姉さんとしての自覚がいろいろな行動に見られ、頼もしさを感じているところです。

  3つのクラスともに順調なスタートを切ったものの、わが国では新型コロナウイルス感染拡大に歯止めがかからず、県内の小・中・県立高校では、5月6日まで再度、一斉休校が実施されるなど、依然予断を許さない状況が続いています。このような情勢に鑑み、白梅幼稚園では、親子バス遠足を取り止めたり、学級ごとの「おやっこ」を見合わせたりするなど、当面の諸行事等を大幅に見直しながら、子どもたちの安心・安全の確保に努めて参りたいと考えています。(詳細は5月の行事欄をご参照ください。)ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。                                                                                          (園長 大橋文四郎)

 

4月の園だより

「自分で考え、自分で決めて、自分でする」子ども

   4月6日(月)、そら組、ほし組の子どもたちが元気に登園し、令和2年度の幼稚園生活がスタートしました。

始業式では、各組の代表の子が新しい組で頑張りたいことを発表し、式に臨んだ子どもたちもその発表に触発され、新しい組での決意と活動意欲を新たにすることができました。

  10日(金)には、新入園児12名(年少11名、年中1名)を迎えて入園式が行われ、全園児45名が令和2年度の希望の船出を行う予定となっています。

新入園児は、初めての環境、初めての出会い、初めての経験と、何もかもが初めてのことで、幼稚園に対する期待とともに大きな不安もかかえていることと思われます。また、進級園児の中にも、同様の気持ちをいだいている子もいるかもしれません。

   そんな子どもたちの期待や不安をしっかり受け止め、クラス担任を中心に一人一人の子どもの心に寄り添いながら、健やかな成長を支援していきたいと考えています。

    白梅幼稚園では、本年度も、「自分で考え、自分で決めて、自分でする」子の育成を目指し、ご家庭との連携のもと、教職員一丸となって、真摯に、ゆっくり、じっくりと子どもたちの健やかな成長のための教育活動に取り組んで参ります。

   新型コロナウイルスの感染拡大が沈静化するまでは、計画していた諸活動を変更せざるを得ない状況が生じることと思いますが、子どもたちの安心・安全を最優先に進めて参りたいと存じますので、本園の教育活動に対する皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

                 (園長 大橋文四郎)

 

                 

 

 

 

 

3月の園だより

          希望の進学・進級に向けて                                                                                          

 

園舎内の和室にはお雛様が飾られ、園庭の上空には北へ向かって旅立つ白鳥の群れが毎日見られるなど、春の訪れが身近なところで感じられるようになってきました。

令和元年度も、いよいよ最後の月を残すのみです。

 

2月22日()に実施した年少いちご組の「生活発表会」には、たくさんのお家の皆さんにお出でいただき、誠にありがとうございました。

いちご組の子どもたちは、歌やリズム遊戯、おはなしごっこに取り組む過程で、ほし組とそら組のお兄さん・お姉さんにその表現を見てもらい、褒め・認められることをとおして、1つ上のクラスに進むことへの自覚と自信を高めてくることができました。しかしながら、はじめてのステージでの発表ということもあり、ドキドキしながら臨んだ発表会でしたが、お家のみなさんに喜んでもらい、褒めてもらうことで、発表会前にいだいてきた進級への「自覚と自信」は、「確信」へと変わったようです。お家の皆様のご協力に、重ねてお礼申し上げます。

 

年中ほし組の子どもたちは、在園児を代表して出席する卒園式に向けた「お別れのことば」や「おわかれの歌」などの練習をとおして、憧れである年長そら組への進級に期待を膨らませています。

 

卒園が目前に迫ってきた年長そら組の子どもたちは、恒例である階段壁面の絵画製作を終え、階段壁面の装飾も完成させました。さらに、形あるものだけではなく、目に見えない思い出もたくさん残そうと、年中や年少組との交流にも力を入れ、幼稚園生活をまとめていこうと張り切っています。

10名の年長組の子どもたちは、3月17日(火)に卒園式を迎え、大きな希望を胸に小学校へ向けて園舎を巣立って行きます。

 

それぞれのクラスの子どもたちが、進学・進級に向け希望と勇気をもって進むことができるよう、各ご家庭との連携の中で、子どもたちをしっかり支えていきたいと考えています。                          

                          (園長 大橋 文四郎)

 

2月の園だより

          次へのステップに進むために!

 

3学期は、41日間という、短い学期ですが、みなさんにとっては、とてもとても大事な学期になります。なぜかというと、みなさんが一つ上のクラスに進むための準備をする学期だからです。

  4月になると、いちご組は、ほし組に、ほし組は、そら組になります。年長のそら組は、幼稚園を卒園し、ピカピカの小学生になります。

  でもね、今のままでは、一つ上に進むことはできません。ひとつ上に進むためには、これまでよりもさらに頑張って、頭と心と体を鍛えていかなければなりません。

「頭」を鍛えるとは、よく考えること、自分でよく考えることです。

「心」を鍛えるとは、お友達と力を合わせて頑張ることです。

「体」を鍛えるとは、よく体を動かし、「早寝・早起き・朝ご飯・朝・・・」を頑張ることです。

  3学期も、風邪をひかず、事故に遭わず、健康・安全に気を付けて頑張っていきましょう。』

 

 3学期の始業式にあたり、園長として子どもたちに伝えたメッセージです。出席した全園児(当日の欠席0)は、真剣な眼差しで聞き、決意を新たにしていました。

 

          (園長 大橋文四郎)

 

12月の園だより

自分たちで考え、自分たちで決めて、自分たちでする

                 生活発表会近づく!

 

  そら組とほし組の子どもたちは、12月7日(土)に行われる生活発表会に向けて、歌や大型紙芝居、遊戯、劇、劇ごっこの練習に一生懸命取り組んでいます。

生活発表会は、その取り組みをとおして、自主性を伸ばし、問題解決力を高めていくとともに、考える力や表現する力、さらには、友達と折り合いをつけながら協力する力を伸ばすことなどをねらいとして実施するものです。

そのため、子どもたちは、自分たちで劇の内容や登場人物、台詞を考えたり、ストーリーや役の内容に合わせて物を作ったり、さらには、遊戯の振り付けも自分たちで話し合って決めたりして、毎日の練習に取り組んでいます。

年中ほし組の子どもたちは、本格的に取り組む初めての生活発表会であり、今からドキドキ・ワクワクしている様子が見受けられます。

年長そら組の子どもたちにとっては、「自分たちで考え、自分たちで決めて、自分たちでする」最後の生活発表会。毎回の練習に本気で取り組み、すばらしい発表会にしようと、気合いを入れて頑張っています。

 

生活発表会には、ご家族皆様でお出かけいただき、子どもたちの精一杯の取り組みに温かい拍手と大きなご声援をお願いいたします。

                 ( 園長 大橋文四郎 )

 

11月の園だより

 

♪♪  Twinkle twinkle little star 

           How I wonder what you are   ♪♪

~ 10/23 アーラム大学の学生との交流会 ~  

 

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 今年も白梅幼稚園にアーラム大学の学生7名と引率の先生、日本側世話人の計9名の皆さんがお見えになり、朝9時から12時過ぎまで、全園児と交流を深めました。

 

ホールでの交流会では、子どもたちが「とんぼのめがね」の歌で歓迎の気持ちを伝え、その後に、いちご組は「ダンゴムシロック」、ほし・そら組は「ディズ二―ワ-ルド」のダンスを披露しました。

 

アーラム大学の学生さんからは、英語で自己紹介をしていただいたり、「キラキラ星」を英語で教えていただいたりするなど、ネイティブスピーカーの英語に直に触れる機会をたくさんいただきました。また、年長のそら組は、「ドン・ジャンケンポン」ゲームを共に楽しみ、遊びを通して交流をいっそう深めることができました。

 

子どもたちは、「もっと遊びたかった。とても楽しかった。」と感想を話し、アーラム大学の学生の皆さんは、「子どもたちの英語の歌がとても上手で驚きました。」と感想を述べてくださいました。アーラム大学の学生との交流は、平成18年から毎年行われており、今年で14回目となりました。

 

その他、10月25日()には、恒例の行事である祖父母学級があり、この日のために遠く福島県や山形県から駆けつけてくださった方々も含め37名のおじいちゃん・おばあちゃんのご参加をいただきました。参観後の懇談会では、多くの方々から「園の子どもたちの雰囲気があたたかく、園全体がなごやかに感じられた。」との感想をいただきましたが、園としてもそうありたいと願っていたことだけに、嬉しく思いました。 

 

10月23日、岩手県がインフルエンザ様疾患の流行シーズンに入ったとの報道がありました。これから、ますます冷え込み、空気が乾燥してきます。手洗い・うがい等の励行に取り組み、インフルエンザ等の罹患防止に努めて参ります。

 

                             (園長 大橋文四郎)

 

10月の園だより

  園児は「ひと・もの・こと」とのかかわりの中で育つ!

 

  月8日()に開催した運動会は天候にも恵まれ、とても楽しく、心温まるすばらしい会となりました。子どもたちは、夏休み明け3週間弱という短い取り組み期間の中で一生懸命練習に取り組み、どの組も運動会当日がこれまでで一番という、走りや演技を披露することができました。

 

子どもたちが運動会でベストパフォーマンスを発揮することができたのは、物品搬入、会場設営、各係の準備、競技の運営等で、保護者の皆様の絶大なるお力添えがあったからこそと、心から感謝いたしております。本当にありがとうございました。

 

さて、本年は、子どもたちが異校種の児童・生徒・学生と交流する機会に恵まれ、さまざまな触れ合いを通して、その経験を成長の糧とすることができています。8月には、盛岡二高の合唱部の生徒さんが来園し、2Fホールでミニコンサートを開催。音楽を通して交流を深めることができました。また、9月2日(月)には、同じく二高有志生徒54名と合同避難訓練を行い、二高敷地内に避難した白梅幼稚園の園児たちは、安全な場所へとお姉さんたちに優しく誘導していただきました。また、9月24日(火)には、城南小学校2年生の児童5名が来園(今年2度目)し、絵本の読み聞かせをしたり、リズム遊戯を一緒に楽しんだりするなどして交流することができました。さらに、10月になると、下小路中学校の生徒さんが来園を予定しているほか、遠くアメリカ合衆国からアーラム大学の学生の皆さんが白梅幼稚園を訪れ、子どもたちと交流する予定になっています。(※アーラム大学の学生との交流会は、平成18年に始まり、今年で14回目を迎えます。)

                              (園長 大橋文四郎)

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