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カテゴリー「基本方針の具体的事例」の検索結果は以下のとおりです。

9月の園だより

                                  健康・安全で充実した2学期に!

 8月23日(月)、園児全員が元気に登園し、2学期がスタートしました。2学期には運動会、親子徒歩遠足、生活発表会など、楽しい園行事がたくさんあることを始業式で伝えると、子ども達は、これから始まる2学期の諸活動に意欲を燃やしていました。

楽しい2学期を元気で安全に暮らすことができるよう、みんなで、「早寝、早起き、朝ごはん」を頑張ることや、交通事故に遭わないように気を付けることを誓い合いました。さらに、コロナウイルス感染症に罹らないようにするために、「手洗い・うがい」などにしっかり取り組むことも確認し合いました。

 盛岡市における新型コロナウイルスの感染状況がフェーズⅣに達したことから、子ども達が楽しみにしていた盛岡二高体育館での運動会は、残念ながら中止せざるを得ませんでした。これから先、県内・市内でも、さらに感染が拡大しそうな勢いです。

コロナウイルスに感染することなく、健康で安全な2学期を過ごすことができるよう、保護者の皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。 

 

◇ 朝の検温をお願いいたします。

もし、37.5度を超える発熱が確認された時は、休ませてください

その場合には、医療機関で診ていただき先生の判断をもとに登園を再開する

ようお願いいたします。

◇ 熱はないが、鼻水やくしゃみなど、風邪の症状が見られる場合にも、大事をとって休ませるようご協力をお願いいたします。

                                                                                (園長 大橋文四郎)

8月の園だより

「自分で考え、自分で決めて、自分でする」夏休みに!

1学期も本日の終業式をもって終了いたしました。

子どもたちは、71日間の園生活をとおして、心も体も一段と大きく成長することができました。

これもひとえに皆様のご理解とご協力によるものと、心から感謝いたしております。

さて、いよいよ子どもたちが楽しみにしている夏休みが始まります。夏休みがより楽しく、安全で、充実したものになるよう、「夏休みの生活のポイント」及び「なつやすみせいかつひょう」を配布いたしました。子どもたちが、夏休み中に「してみたいこと」や「できそうなこと」を自分で考え自分で決めて、実行する夏休みとなるよう、ご家庭のご指導・ご協力をよろしくお願いいたします。

2学期の始業式(8月23日)に、一回りも二回りも大きくなった子どもたちと会えることを楽しみにしています。                                

                                                                           (園長 大橋文四郎)

7月の園だより

大事に育てたい5つのこと

 

1学期も残すところ20日あまりとなりました。

白梅幼稚園では、以下の5点を重視し教育課程の中で大事に育んでいます。

 

① おもしろい” “ふしぎ と思う心  

・好きなことに集中して遊んだり、発見したりしている。 など  

② みんなで 取り組む力   

・友だちと力を合わせてつくったり遊んだりしている。 など

 ③ ぼくは、・・・” “わたしは、・・・と言える力

・思ったことや感じたことなどを言葉で伝えている。 など

 ④ がまんする

・遊びや生活の中で、順番を待ったり、友達に譲ってあげたりしている。 など

⑤ がんばる

・うまくいかないときても、あきらめずに取り組もうとしている。 など

 

4月からここまで、子ども達は、クラスの中だけではなく、他のクラスとの交流など、さまざまな活動に全力で取り組み、そのことをとおして心も体も少しずつ成長してきている姿をとらえることができました。

その様子については、保護者懇談会や個人面談で担任が詳しくお伝えいたします。お子さんの「がんばっていること、できるようになってきたこと」を認め、褒めてあげてください。お子さんがいっそう伸びていけるようご家庭でのご支援をよろしくお願いいたします。

※ 上記5点は、これからの時代を生き抜く力として注目されている「非認知能力」を構成する要素として注目されていることがらでもあります。

                       (園長 大橋文四郎)

 

6月の園だより

 

子ども達は着実に一歩前へ

 

新年度開始から2か月が経過いたしました。

新入園児は幼稚園の生活にも慣れ、毎朝、元気に幼稚園に通っています。また、ほし組・そら組の子ども達は、それぞれの役割を果たすべく、楽しく、工夫しながら毎日を過ごし、着実に成長を遂げています。

 

これまで、5月から6月にかけては、そのような子ども達の成長の様子を、保育参観などをとおして保護者の皆様にお知らせして参りましたが、盛岡市の直近1週間における人口10万人あたりの新規患者の発生状況は、19.2人(5月26日現在)と高い水準(ステージ3とステージ4の間)にあり、依然、新型コロナウイルス感染症には細心の注意が必要な状況が続いています。

本園では、6月4日までの感染防止強化期間終了後も、引き続き、「白梅おやっこ」(テーマ2)とお父さんの会(年中ほし組)の開催を中止といたしました。

そのことにより、6月19日(土)はお休みとなり、21日(月)は通常登園となりますので、ご確認くださるようお願いいたします。

 

今年も昨年に引き続き、コロナウイルス感染拡大防止のために、各クラスの保育参観の実施を見合わせており、子ども達の成長の様子をお見せできないことが残念です。6月末の保護者懇談会から通常どおりの活動ができるようになってほしいと願うばかりです。

                      (園長 大橋文四郎)

 

5月の園だより

素晴らしい新年度のスタートを切ることができました

 

新しい学年が始まって4週間が経過しました。

そら組(年長)の子ども達は、入園したいちご組さんに、一日も早く白梅幼稚園に慣れてほしいと、朝のお迎えやお世話を頑張り、一番大きい組のお兄さんお姉さんとしての役割を果たすことができました。また、ほし組(年中)の子ども達も、園庭やホールで一緒に遊んだり、お世話してあげたりするなど、少し大きなお兄さんお姉さんとして新入園児に優しく接することができました。そら組、ほし組ともに、一つ大きくなったという意識や行動が随所に見られ、頼もしさを感じているところです。

 

一方、幼稚園という新しい世界に飛び込んだいちご組の子どもたちは、しだいに幼稚園生活に慣れてきて、ずっと以前から在園していたかのように、園庭の中をお兄さんお姉さんにまじって伸び伸びと遊んでいます。

 

素晴らしいスタートを切った各クラスの子ども達が、これから先もすくすくと成長を遂げることができるよう、各家庭のご協力をよろしくお願いいたします。

 

※ 国内3度目の緊急事態宣言が発令されるなど、全国的にコロナウイルス感染症が拡大しています。連休は特に感染リスクが高まります。安全で楽しい連休をお過ごしくださいますように。                      (園長 大橋文四郎)

 

4月園だより

「自分で考え、自分で決め、自分でする」子の育成を目指して

 4月6日(火)、新そら組14名、新ほし組9名の子どもたちが元気に登園し、令和3年度の幼稚園生活が始まりました。そら組、ほし組の子ども達は、1つ大きい組になったという思いから、今度は自分達が小さい組のお世話をしようと、希望に胸を膨らませています。

 10日(土)には、新入園児9名を迎えて入園式が行われ、全園児が令和3年度の希望に満ちた船出を行う予定となっています。

新しく入園してくる子ども達は、初めての環境、初めての出会い、初めての経験と、何もかもが初めてのことで、幼稚園に対する期待とともに大きな不安も抱えていることと思います。また、進級した子ども達も、希望とともに新たな挑戦に対する不安を抱いているものと思われます。

そんな子ども達の希望や不安をしっかり受け止め、子ども一人一人の心に寄り添いながら、健やかな成長を支援していきたいと考えています。

白梅幼稚園では、本年度も、「自分で考え、自分で決め、自分でする」子の育成を目指し、ご家庭との連携のもと、教職員一丸となって、真摯に、ゆっくり、じっくりと指導を重ねて参りますので、園の運営にご理解をいただき、これまでと同様にご支援・ご協力を賜りますようよろしくお願いいたします。

                       (園長 大橋文四郎)

 

3月園だより

希望の進学進級に向けて                                                                                         

園庭の雪解けが一気に進み、春の訪れを感じることができるようになってきました。

それでも、昨年の今の時期、子どもたちと北帰行を見送っていた白鳥の姿は、まだ、園庭上空に見ることはできません。北国の春はもう少し先のようです。

今年度も、いよいよ最後の月を残すのみとなりました。

さて、2月13日(土)に実施した今年の生活発表会には、たくさんの皆さまにご来園いただき、誠にありがとうございました。

コロナ禍のため、従来よりも発表時間が短くなったり、待ち時間が長くなったり、さらに、寒い会場での参観となるなど、変則的な開催となりましたが、それぞれのクラスの子どもたちの意欲的な表現活動と、保護者の皆さまの温かい見守りとで、成功裏に終了することができました。皆さまのご理解とご協力に深く感謝申し上げます。

いちご組・ぺんぎんいちご組の子どもたちは、歌やリズム遊戯、おはなしごっこに取り組む過程で、ほし組とそら組のお兄さん・お姉さんにその表現を見てもらい、褒め・認められることをとおして、1つ上のクラスに進むことへの自覚と自信を高めることができました。

年中ほし組の子どもたちは、自分たちのエール曲ともいえる「どんといこうぜ」の振り付けを考え、繰り返して踊る練習を通して、チームとしての絆を深めるとともに、憧れである年長そら組への進級に期待を膨らませています。

卒園が目前に迫ってきた年長そら組の子どもたちは、生活発表会の成功を足掛かりに、卒園に向けた階段壁面の絵画製作活動や、卒園式に向けた様々な活動に意欲的に取り組み、幼稚園生活をしっかりまとめていこうと張り切っています。

15名の年長組の子どもたちは、3月17日(水)に卒園式を迎え、大きな希望を胸に小学校へ向けて園舎を巣立って行きます。

それぞれのクラスの子どもたちが、進学・進級に向け希望と勇気をもって進むことができるよう、各ご家庭との連携の中で、子どもたちをしっかり支えていきたいと考えています。 

(園長 大橋 文四郎)

2月園だより

次の新しいステージに向けて!

1月21日(木)、子どもたちが元気に登園してきて、令和2年度の3学期がスタートしました。

始業式では、「3学期は短い学期ですが、みなさんにとっては、とても大事な学期になります。なぜかというと、みなさんが一つ上のクラスに進むための準備をする学期だからです。」と話し、一つ上に進むために頑張ることを自分で決め、取り組んでいくことを確認し合いました。

職員一同、子どもたちの頑張ろうとしていることや、努力している姿などをしっかり捉え、認め褒めることをとおして、子どもたちの活動意欲や主体性を高め、一人ひとりが自信をもって4月からの新しいステージに向かっていけるよう指導に全力を尽くしたいと決意を新たにしているところです。

2月13日(土)には、2学期に開催できなかったほし組・そら組も含めた全クラスの生活発表会を予定しています。すでにお知らせしてあるように、コロナ感染防止対策として、参観者を父母及び兄弟姉妹に限定するとともに、控室と参観時間をクラス毎に分けて実施いたします。生活発表会も次のステージに向けたステップアップの良い機会となるものと考えております。子どもたちの取り組みにご期待ください。

                      (園長 大橋文四郎)

12月の園だより

 明日から師走・・

  寒さとともにインフルエンザもコロナウイルスも心配

  子どもたちの健康・安全を最優先に!

  11月に入り、盛岡市をはじめとする県内各地でコロナウイルスによるクラスター感染が確認され、日々患者数が増加してきました。

  そのため、11月の白梅おやっこや保護者懇談会など、大勢の人が集まる会合の開催を見合わせてまいりましたが、12月も引き続き対外的な園行事の開催を見合わせ、子どもたちの健康と安全を守っていきたいと思います。

  なお、お誕生会やクリスマス会など、子どもたちだけの園行事は予定どおり開催いたします。(毎年遠い国からトナカイで来園いただいているサンタさんからは、「コロナのため今年は行けません」と連絡いただいております・・・残念!

 寒さと空気の乾燥で、いっそうインフルエンザウイルスやコロナウイルスによる感染症の発症が心配される季節となりました。マスク着用、手洗い、うがい、消毒、栄養補給、睡眠、休養等を基本とし、罹らない、移さないことに留意しながら、各ご家庭と園とが力を合わせて、子どもたちの健康と安全を守っていきましょう。                        

                         (園長 大橋文四郎)

8月の園だより

コロナに負けず、「自分で考え、自分で決め、自分でする」夏休みに!

  1学期は、本日の終業式をもって終了いたしました。

  終業式では、71日間の1学期の園生活をとおして、心も体も一段と大きく成長することができたことを、具体的な事例をとおして子どもたちに伝え、互いの成長を喜び合いました。これもひとえに皆様のご理解とご協力によるものと、心から感謝いたしております。

  また、第2波の感染拡大が懸念されているコロナウイルス感染症に負けないよう、夏休み中も各家庭で「手洗い・うがい」を頑張るよう伝えました。

さて、いよいよ子どもたちが楽しみにしている夏休みが始まります。子どもたちに「夏休みの生活のポイント」及び「なつやすみせいかつひょう」を配布いたしました。子どもたちが、夏休み中に「してみたいこと」や「できそうなこと」を「自分で考え自分で決めて、実行する」夏休みとなるよう、ご家庭でのご指導・ご協力をよろしくお願いいたします。

2学期の始業式の日に、いちだんと大きく成長した子どもたちと会えることを楽しみにしています。                                                                                

                              (園長 大橋文四郎)

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