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カテゴリー「基本方針の具体的事例」の検索結果は以下のとおりです。

12月の園だより

 

「白梅おやっこ」へのご参加ありがとうございました

 

   11月の「白梅おやっこ」にたくさんの方々に参加していただきました。「自立できる子どもを育てるために」をテーマにした11月7日()・9日()には計11名の参加を、「しつけのための優しさと厳しさについて」をテーマにした11月16日()・17日()には計12名の参加をいただきました。

 

「自立できる子どもを育てるために」をテーマに「おやっこ」では、主にわが子の身辺的な自立にかかわることを中心にしながらも、精神的な自立や社会的な自立にかかわることについても話題にしました。この中で、兄弟姉妹関係の意外な影響力が話題になりました。まず、兄弟姉妹がいることで、本人によい影響を与える場合と、そうでない場合の両方の例があることが紹介されました。また、3人兄弟と3人姉妹をお持ちのお母さん方から、奇しくも真ん中の子どもが、兄弟姉妹間の要(かなめ)役になっていることが紹介され、参加した方々から思わず「へーっ!」という声が上がりました。

 

「しつけのための優しさと厳しさについて」をテーマにした「おやっこ」では、礼儀と行儀を身に付けさせるときに、我が家(または出席した方)で大事だと考えて実践していることを紹介してもらいました。ほとんどの家庭では「あいさつをしっかりとできる子どもにさせたい」と願っていることがわかりました。そのほかでは、「ていねいな言葉遣いを」「相手の気持ちを考えた行動を」「後片付けをしっかりと」「はっきりとした意思表示を」「TPOをわきまえた行動を」等でした。

 

 どちらのテーマの「おやっこ」も、ざっくばらんに子どもさんの様子を紹介していただき、笑いあり、驚きありの和やかな雰囲気で進めることができました。参加していただいた皆さんありがとうございました。

 

さて、2学期もあとわずかとなりました。12月2日(土)には、ほし組とそら組の生活発表会が行われます。どちらの組の子ども達も、お家の方々見てもらうことを楽しみに、毎日張り切って練習に取り組んでいます。賛助出演のいちご&ぺんぎんいちご組の子ども達もお兄さんやお姉さん達からの影響を受けてがんばっています。当日のたくさんのお家の方々の参加をお待ちしています。

 

残りの2学期間、子ども達が元気に過ごすことができるよう、しっかりとご家庭と連携しながら保育にあたりたいと思いますのでよろしくお願いします。

                                                       (園長 安達裕司)

 

11月の園だより

 気持を新たに残りの半年を過ごせるようにしたいですね

 

 

10月6日(金)は、ほし組・そら組は岩山への徒歩遠足でした。ほし組の子ども達は、長い距離を、しかも坂道を歩くのは初めての経験でしたので心配しましたが、見事全員がんばって歩き通しました。そら組は昨年経験している分、余裕をもって歩き通しました。歩くことは、肉体的にも精神的にも効果があるといわれています。絶好の遠足日和のもと、心身共に鍛えるよい機会となった遠足でした。

 

一方、いちご組&ぺんぎんいちご組は行き帰りの安全確保のため、予定を1週間遅らせ10月13日(金)に盛岡城跡公園への徒歩遠足に変更しました。しかも、当日は朝からの悪い天候のため半ばあきらめかけていたところ、子ども達の必死の願いが通じたのか、みるみる天候が回復したため、予定通り実施することができたドラマチックな遠足となりました。初めての遠足だったいちご組&ぺんぎんいちご組の子ども達は、先生方に励まされながら園から盛岡城跡公園まで往復がんばって歩き通し、もりおか歴史文化館前の広場で楽しい一時を過ごすことができました。

 

さて、今年度も半年以上が過ぎ、子ども達は、満3歳・年少組、年中組、年長組それぞれの生活にもすっかりと慣れてきました。4月に比べると、子ども達が確実に成長していることを実感しています。そんな時期だからこそ、惰性的な過ごし方にならないように、心を引き締めて残りの期間を過ごさせたいと思います。そのために、これまで心がけてきた、登園時は家から幼稚園までの間に気持ちを徐々に幼稚園モードにすること、幼稚園では「自分で考え、自分で決めて、自分でする」ことを心がけて生活すること、降園時は幼稚園から家までの間に気持ちを徐々に家庭モードに戻すことなど、登園から降園までの間、それぞれの場面で気持ちの切り替えがしっかりとできるようにさせたいものです。

                     (園長 安達裕司)

10月の園だより

  運動会で培った心と力を、次に生かして

 

 

9月10日()に実施した運動会は、子ども達と先生方、係の父母の皆さん、応援のご家族の皆さんとが一体となって作り上げることのできた、とてもあたたかい運動会になりました。早朝からの準備、競技の運営、終了後の後始末を手伝って下さった係の皆様、温かい声援で運動会を盛り上げて下さったご家族の皆様本当にありがとうございました。

 

運動会当日まで実質3週間に満たない練習日程の中、子ども達はとてもよくがんばりました。運動会の取組みを通して、みんなと一緒に活動する力、みんなで力を合わせてがんばる力、最後まであきらめない力が伸びたと感じています。何よりも運動会をがんばったという達成感、満足感が、どの子ども達の表情に表れていました。

 

このような、運動会を通して感じた楽しさ、誇らしさ、喜び、発見、感動、達成感、満足感などや、身に付けることができたがんばりの心、あきらめない心、たくましさなどが日々の園生活や次の行事への意欲につながり、更には、今後の活動のエネルギーになって活動の充実にもつながっていくことと思います。

 

10月6日(金)は年中・年長が岩山へ、10月13日(金)は年少が岩手公園(盛岡城跡公園)へ徒歩遠足です。安全確保のため、引率者を増員したいと考え、当初の予定を変更しましたのでご理解とご協力をお願いいたします。徒歩遠足では、秋の自然を感じ取るとともに、あきらめないで最後まで歩き通し、やり遂げたという達成感を味わってほしいと思っています。

 

  (園長 安達裕司)

 

未就園児ひよこクラブ(11回目)

 (文:阿部)

 

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先週も秋晴れのひよこクラブの日でした。

 

 

 

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11回目のひよこクラブにもなりますと、子ども達もおうちの方も大勢の子ども達の中にいることになじみ、安心・安定した様子で生活する様子が見られます。

 

 

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さて、10月4日(水)、1010日(火)に開催される一日体験入園のご案内をお知らせします。

白梅幼稚園は、設立以来「自分で考え 自分で決めて 自分でする」ことができる子の育成を目指して、ゆっくりじっくり全職員で、一人一人にかかわって保育している幼稚園です。

子ども達の明るくのびのびと生活している様子をご覧いただきたいと思います。

ご参加ご希望の方は、前日までにご連絡をお願いします。

 

 

どちらの日も、ひよこクラブの日となっていますが、火曜日の日があります。そして、ご覧いただく活動内容が異なっておりますのでよろしくお願いします。

現在、ひよこクラブに参加されていない方も一日体験入園にご参加いただけます。

 

 

 

20170925170359.JPG  遊びに来てね!待ってまーす。

 

 

ひよこクラブ(未就園児)に遊びに来てみませんか?

 (文:阿部)

 

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「幼稚園って、どんなところ

「近所に、同じ年頃のこどもがいない

「お友達と 遊べるかしら 」幼稚園に入る前に集団を経験させたい、幼稚園の雰囲気になれさせたいなどと思っているお母さん、参加してみませんか。

 

好きな遊びを通しながら、徐々に、お友達と仲良くなります。

 子どもだけでなく、親同士の交流の場にもなります。

 

以前行われた、ひよこクラブの説明会の詳細等をお伝えします!

 

ひよこクラブについて

 

対 象:原則として本園に入園を希望するお子さんと保護

            者

平成26年42日~27年41日まで生まれ

    または、平成25年42日~26年41日生ま

    れのお子さんと保護者

 

 

1. 趣 旨― 子育て支援の一環として 

  ・園を開放し遊びの場を提供する。

(遊びを通し、遊びの味方、重要さを話し合う場とす

 る)

・親同士の交流の場、話し合いの場とする。

(育児についての情報の場とする。

・子育て相談の場とする。

(子どものことでのあれこれを気軽に相談できる場とす

 る。)

 

2.予定日 : 5月中旬から来年2月下旬まで週1回

         年25

 

3.荷物置場 : 白梅幼稚園れもん組(1階)

 

4.遊び場所 : 園庭、ホール、保育室等

 

5.時 間 : 午前9時30分~11

 

6.持ち物 : ① 上靴、必要に応じて着替え等

         (園庭で遊ぶ時には園にあるピンクの

          帽子を使用)

         ② プラスチック製にコップ(麦茶が

          出ます)

 

7.おやつ : あり(園で用意)* アレルギーのある

        お子さんは ご相談ください。

 

8.参加料 : 子ども一人分 1回 100

        (保険・おやつ)

 

 

・・・初回は、5月17日(水)です!o(^o^)o・・・

 

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遊びに来てね!

参加ご希望の方はお電話をお願いします(*゚▽゚*)

     ☎ 019-653-1445

 

5月の園だより

     今年もいいスタートがきれました

 

平成29年度が始まりました。始業式から約3週間,入園式から約2週間が経ちましたが、全員元気に登園しています。年少児はもちろんのこと、年中・年長児の中にも,新しい環境にとまどった子どもがいたかと思います。でも今は,年少、年中、年長児とも,毎日生き生きと元気に幼稚園生活を楽しんでいます。今年もよいスタートがきれたと感じています。年長のそら組は、やさしく声をかけたり、手を引いてあげたりしながら、新入園児のいちご組さんが登園に慣れるまで門から玄関まで一緒に手をつないであげたり、「おはようございます」と声をかけてあげたりしていました。年中のほし組の子の中にも、いちごの子といっしょに遊んであげている子もいました。そら組とほし組には、一つ大きい組になったから、今までとは違うんだという意識と動きがあちらこちらに見られ、うれしく感じているところです。先日のそら組とほし組のおやっこの場でも、お母さん方から「そら組だから小さい組さんの面倒をみなくっちゃ。」とか、「だって、わたしほし組だもん。」という子どもの言葉が聞かれるようになったというお話がありました。家庭でも、子ども達なりに大きい組になったのだという意識をもって暮らしていることがわかりました。

 

このような中で、入園したてのいちご組の子ども達は、まだ2週間足らずしか登園していないのに、登園の際に門の前で渋る子もほとんどなく、もう何週間も白梅幼稚園に在園していたかのよう伸び伸びと遊んでいます。年長、年中、年少の子ども達が混じり合いながら遊び、その中で自然にかかわりの輪を広げていっている様子を見て、白梅幼稚園のよさを十分に感じているなと思いました。

 

これから、子ども達は連休に入りますが、これまでがんばった疲れを取るとともに、連休中の疲れを溜めないように配慮していだきますようお願いいたします。

 

                                                                  (園長 安達裕司)

 

4月の園だより

           本年度もどうぞよろしくお願いします

 

入園・転園の子ども達18名を迎え、平成29年度がスタートしました。

新そら組、新ほし組の子ども達は、一つずつ大きい組になったという思いから、今度は自分達が年下のお世話をしよう、新しいクラスになったら、あれもしたい、これもしたいと期待に胸をふくらませていることと思います。でも、これまで、頼りにしていた子ども達が卒園したり環境が変わったりしたことなどから、戸惑いを感じる子どももいることと思います。

 

一方、新入園の子ども達や転園の子ども達にとっては、初めての環境、初めての出会いと、初めてだらけで、幼稚園に対する期待とともに大きな不安も抱えているだろうと思います。

このような状態ですから、年度当初は、いちご組や転園してきた子どもだけでなく、多くの子ども達が何となく落ち着かない日が続くことと思います。しかし、56月と月を重ねるにつれて、落ち着いてきます。私たち教職員は、これまでと同様、クラス担任を中心に一人一人の子どもの心に寄り添いながら、その子の成長を援助していきたいと思っています。

 

ご家庭でもあまり心配なさらずに、誰もが通る道とあせらず長い目で見てやりながら、子ども達を明るく幼稚園に送り出していただきたいと思っています。もちろん、心配なこと、困ったことがある場合は、遠慮なくご相談ください。

子どものよりよい成長のために、ご家庭との連携を図りながら保育に当たっていきたいと考えていますので、本年度も、ご家族の皆様のご協力とご支援をよろしくお願いいたします。

 

(園長 安達裕司)

3月の園だより

  次のステップに向けて着々と準備中です!

 

2月25日()は、年少いちご組の生活発表会でした。たくさんのお家の方々にお出でいただきありがとうございました。入園当初は、バラバラにしか動けなかった子ども達が、友達と一緒にリズム遊戯をしたり劇ごっこをしたりと、友達とかかわりあいながら一緒に活動ができるようになった様子を見ることができました。どの子も、いちご組の一員として、気持ちを一つの方向に向けていると感じられ、よくここまで成長したものだと感慨深いものがありました。

 

いちご組の生活発表会に賛助出演した年中ほし組、年長そら組は、自分達が主役だった12月の発表会から1つ抜け出したゆとりの演技を披露してくれました。いちご組同様、年度当初の4月に比べると、どの子も一段と成長した様子がうかがわれ、うれしく、そして、頼もしく感じたところでした。

 

今年度もあと3週間を残すのみとなりました。3月に入り、卒園式に向けた取り組みも本格的に始まりました。卒園児のそら組は、ほし組やいちご組の一人一人に贈るプレゼント作りに取り組んでいます。ほし組は、卒園児を送るアーチ作りに取り組んでいます。こんな取り組みを通し、そら組の子ども達は、幼稚園とのお別れをしっかりやろう、小学校でもがんばろうという気持ちが、ほし組の子ども達は、白梅幼稚園の一番大きな組さんになるんだ、今年のそら組のようにがんばるぞという気持ちが、更にしっかりしてくるだろうと思っています。

(園長 安達裕司)

 

12月の園だより

 

  「白梅おやっこ」にたくさんのご参加ありがとうございました



 

 11月の「白梅おやっこ」にたくさんの方々に参加していただきました。「叱ること」と「褒めること」をテーマにした11月10日()・11日()には計22名の参加を、「我慢する力」と「頑張る力」をテーマにした11月17日()・18日()には計21名の参加をいただきました。

 

 「叱ること」と「褒めること」のテーマでは、自分の子どもを普段どんなことで褒めたり叱ったりすることがあるか紹介し合いました。「叱ること」と「褒めること」は、対極にあるものと思いがちですが、実はどちらも「こうあるべきだ」「こうなってほしい」という親の願いが根底にあり、手法が違うだけであること、ただし子どもの受けるダメージに差があることをまとめとしました。また、資料を使って「叱って育てる」「褒めて育てる」というほかに「支えて育てる(経験させて育てる)」という考え方があることを紹介させていただきました。

 

「我慢する力」と「頑張る力」のテーマでは、自分の子どもが「よく頑張っているな」「我慢してよくやっているな」と思うことを紹介し合いました。最後は、資料をもとに、3歳~4歳の時期にしっかりと生活習慣を身に着けさせることが、「我慢する力」と「頑張る力」をつけることになり、それが「学びに向かう力」を伸ばすことにつながるなることをまとめとしました。

 

どちらのテーマも時間が足りなくなり、十分に深めるところまでいきませんでしたが、参考になることが多かったのではないかと思います。たくさんの方々のご参加ありがとうございました。

 

2学期もあとわずかとなりました。子ども達が元気に過ごすことができるよう、これからもご家庭と連携しながら保育にあたりたいと思います。よろしくお願いします。

 

                             

(園長 安達裕司)

 

11月の園だより

 

気持ちの切り替えがしっかりとできるといいですね

 

 

0月7日(金)は、いちご組は盛岡城跡公園へ、ほし組・そら組は岩山への徒歩遠足でした。いちご組の子ども達にとっては、初めての遠足。先生方に励まされながら、園から盛岡城跡公園までの往復をがんばって歩き通しました。ほし組の子ども達は、長い距離を、しかも坂道を歩くのは初めての経験でしたので途中に半べそをかいた子どももいましたが、見事全員がんばって歩き通しました。そら組は昨年経験している分、余裕をもって歩き通しました。歩くことは、肉体的にも精神的にも効果があるといわれています。絶好の遠足日和のもと、心身共に鍛えるためのよい機会となった遠足でした。

 

さて、今年度も半年以上が過ぎ、子ども達は、年少組、年中組、年長組それぞれの生活にもすっかりと慣れてきました。4月に比べると、子ども達が確実に成長していることを実感しています。そんな時期だからこそ、惰性的な過ごし方にならないように、心を引き締めて残りの期間を過ごさせたいと思います。

 

そのために、登園時は家から幼稚園までの間に気持ちを徐々に幼稚園モードにすること、幼稚園では「自分で考え、自分で決めて、自分でする」ことを心がけて生活すること、降園時は幼稚園から家までの間に気持ちを徐々に家庭モードに戻すことなど、登園から降園までの間、それぞれの場面で気持ちの切り替えがしっかりとできるようにさせたいものです。

 

(園長 安達裕司

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