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カテゴリー「基本方針の具体的事例」の検索結果は以下のとおりです。

9月の園だより

 

2学期も「自分で考え、自分で決め、自分でする」子を育てます!

 

 

 約1か月間の長い夏休みが終わり、8月21日、白梅幼稚園に子どもたちの元気な声が戻ってきました。猛暑の夏でしたが、体調を崩したり、交通事故に遭ったりすることもなく、全園児が2Fホールに集合し、平成30年度の第2学期がスタートしました。

 

 

 2学期初日の園児の登園を迎えてくれたのが、そら組さんが6月に種を植えて生長を見守ってきたヒマワリでした。そのヒマワリは、夏の太陽をいっぱい浴びて夏休みの間にぐんぐん伸び、2mを超す高さにまで育ったもので、その様子は、子どもたちの夏休み中の成長を象徴するかのように見えました。

 

 

 

 子どもたちの成長は、ヒマワリのように顕著には表れませんが、始業式に臨む姿や話の聞き方、目の輝き、さらには、担任に提出した「夏休みの生活表」(全員分を読ませてもらいました)から、確かな手応えを感じ取ることができました。

 

 夏休み中の生活の中で、自分で決めたことを、自分なりに、継続して取り組んだことは、「やる気」「自律心」「忍耐力」などの目に見えない力(非認知能力:注目されている)として子どもたちの内面に着実に根付いたものと確信しています。各ご家庭での取り組み、誠にありがとうございました。

 

 2学期は、長丁場であり、運動会(9月)、徒歩遠足(10月)、生活発表会(12月)などの大きな行事があります。1学期及び夏休み中に培った力をベースに、2学期も、行事等諸活動への取り組みをとおして、「自分で考え、自分で決め、自分でする」子どもの育成に努めて参りますので、ご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。

                                                                             (園長 大橋文四郎) 

            

園だより

 

「自分で考え、自分で決め、自分でする」夏休みに!

  

 1学期も本日の終業式をもって終了いたしました。

子どもたちは、72日間の園生活をとおして、心も体も一段と大きく成長することができました。

これもひとえに皆様のご理解とご協力によるものと、心から感謝いたしております。

 

 さて、いよいよ子どもたちが楽しみにしている夏休みが始まります。夏休みがより楽しく、安全で、充実したものになるよう、「夏休みの生活のポイント」及び「なつやすみせいかつひょう」を配布いたしました。

 子どもたちが、夏休み中に「してみたいこと」や「できそうなこと」を自分で考え、親子で話し合い、自分で決めて実行する夏休みとなるよう、ご家庭のご協力をお願いします。

 

 2学期の始業式の日には、一回りも二回りも大きくなった子どもたちと会えることを楽しみにしています。

 

                                            (園長 大橋文四郎)

 

7月の園だより

   子どもの主体性を伸ばす3つの魔法

 

6月には、「お父さんの会」(いちご組・ほし組)」と「白梅おやっこ」をそれぞれ2回開催し、保護者の皆様と子育てについてあれこれ考えたり、情報を交流し合ったりする機会を得ることができました。ご多忙の中、たくさんの方にご出席いただき、誠にありがとうございました。これらの会合で確認し合った大切なポイントは、以下の3点でした。

 

 

① YOUメッセージからIメッセージへ!

 

親が子どもの行動を変えたいと願うなら、話し手である親自身が主語となるメッセージを子どもに発することが大切である。(私が嬉しい、私が悲しいなど)

 

 

② 子どもにプラスのストロークをシャワーのように注ごう!

 

プラスのストロークとは、子どもが親からもらって嬉しい心の触れ合いのこと。プラスのストロークは子どもの自尊感情を高める。

 

 

 ③ 子育てにコーチングの手法を試してみよう!

 

コーチングとは、子どもの能力や自発性を伸ばして変化や成長を促す手法である。コーチングには多様な手法があるが、子どもの心の声を受け止める「聴く」ことや、子ども自身に考えさせ具体的な行動を引き出す「質問」などが有効である。

 

 

 子どもの未来は、日々の営みの中でつくられています。子どもの自尊感情を高め、主体性を伸ばす魔法を試してみませんか。

 

                                                                         

                 (園長 大橋文四郎)

 

6月の園だより

         子どもは、遊びの中で育つ

 

5月は、親子バス遠足や保育参観(そら組及びほし組)、父母の会総会と、お家の皆様にご参加いただく行事が続きました。どの行事にもたくさんの方々のご出席とご協力をいただき、誠にありがとうございました。

 

上記行事のほかに、5月には、避難訓練、歯科検診、歯磨き指導(そら組)、福祉施設訪問(そら組)などの園行事があり、子どもたちは、健康・安全について自分を見つめたり、社会的な経験を積み上げたりすることができました。

 

今年初めて実施した避難訓練には、盛岡第二高等学校の先生方から見学の申し出があり、園児の訓練の様子を見ていただきました。二高の先生方からは、「訓練に臨む園児の姿勢が真摯で、話の聞き方が良かった」と子どもたちを褒めていただきました。本園の避難訓練は、火災、地震、不審者侵入からの避難を想定した年7回の訓練が予定されています。なお、10月には園児と盛岡二高生との合同避難訓練が予定されています。

 

さて、子どもたちが積み上げる経験の中で、最も大切なものは遊びです。子どもたちは、自分の興味・関心に基づいた主体的な活動である「遊び」をとおして、

 

いろいろなことを学んでいます。今月見られた砂場での遊びを紹介いたします。

 

 いちご組の子どもたちは、組全体で砂場遊びをしたことがきっかけとなり、個々の好きな遊びでも、流しそうめんごっこや、ジュース作りやお料理作りなど、水、砂、草花を使って砂場遊びをする様子が見られました。

 

 同じ砂場遊びでも、年長のそら組の子どもたちは、ただ砂場を掘ってそこに水を溜めるだけでなく、割り竹の組み合わせを試行錯誤して水を流したり、竹を渡して橋に見立てたりするなど、規模の大きな工事現場を再現していました。

 

 ほし組の子どもたちは、そんなそら組の遊び方にあこがれ、真似をして遊ぶだけではなく、協力し合って水路を伸ばしたり、水たまりを温泉に見立てて「気持ちいい!」と言って裸足で入ったりするなど、独自の工夫を凝らしていました。

 

 このように、子どもたちは、「こうしたい」「ああしたい」とイメージを広げ、試したり工夫したりしながら、主体性を高め、表現力を豊かにしています。また、遊びをとおして、相手の気持ちを感じて自分の気持ちを調整する(協調、共感、役割、責任)など、人とのかかわり方も自然に学んでいます。

 

 ご家庭の皆様も子どもの遊びのもつ意義をもう一度見直し、子どもの遊びにあたたかい眼差しを向けていただきたいと思います。

 

                                                  (園長 大橋文四郎)

 

5月の園だより

  今年も順調なスタート~各ご家庭のご協力に感謝~

  

 

新しい学年が始まって約3週間が経過しました。

 

そら組(年長)の子どもたちは、優しく声をかけたり、手を引いてあげたりしながら、新入園児(いちご組)の朝のお迎えやお世話をがんばってくれました。また、ほし組(年中)の子どもたちも、いちご組の子が砂場で遊びたそうにしている姿を見て、自分の使っている道具を貸して一緒に遊んであげるなど、少し大きなお兄さんお姉さんとして優しく接することができました。

 

そら組、ほし組ともに、一つ大きくなったという意識と動きがあちらこちらに見られ、頼もしさを感じているところです。

一方、幼稚園という新しい世界に飛び込んだいちご組の子どもたちは、初めの頃に見られていたぎこちなさが少しずつ影を潜め、ずっと以前から在園していたかのように、園庭の中をお兄さんお姉さんにまじって伸び伸びと遊んでいます。

 

今、白梅幼稚園には、個性豊かな園児の小さな花が、園庭の木々の緑や花壇の花々に負けじと、色鮮やかにその輝きを放ち始めています。

このように順調なスタートを切ることができたのは、各家庭における「早寝・早起き・朝ご飯」等の生活リズムの確立に向けた取り組みや、登園時における幼稚園モードへの切り替えなど、保護者の皆様のご協力の賜物であると感謝しています。

 

今後とも、子どもたちが、気分よく幼稚園生活のスタートを切ることができるよう、ご協力をよろしくお願いいたします。

 

(園長 大橋文四郎)

 

3月の園だより

                   一段と成長した子ども達

 

210日(土)は、ぺんぎんいちご組といちご組の生活発表会でした。白梅幼稚園の劇ごっこでは、その場に合わせて台詞を考えて言うのが多いのですが、12月の年中・年長組の発表会と同じように、ぺんぎんいちご・いちご組もやり遂げていました。ご家族皆様には、白梅幼稚園で大事にしている「自分で考え 自分で決めて 自分でする」ということを、満3・年少なりに頑張っている様子を見ていただけたのではないかと思っています。

 

ぺんぎんいちご・いちご組の生活発表会に賛助出演したほし組、そら組は、自分達が主役だった12月の発表会から1つ抜け出しゆとりと、自信と気持ちを一つの方向に向けているという姿を披露してくれました。年少組 年中組 年長組のすべての組で、年度当初の4月に比べると、どの子も一段と成長した様子がうかがわれとても嬉しく頼もしく感じたところでした。

 

今年度もあと3週間を残すのみとなりました。今、そら組は思い出の文集作りに取り組んでいます。ほし組は卒園児を送るアーチ作り等に取り組んでいます。このような取り組みを通し、そら組の子ども達は、幼稚園とのお別れをしっかりやろう、ほし組の子ども達は“白梅幼稚園の一番大きい組になるんだ。今のそら組のようにがんばるぞ”という気持ちがしっかりしてくるのだろうと思っています。このような気持ちを大事にし、卒園式、修了式を迎えてほしいと思っています。

                                                  (副園長 小山淳子)

 

12月の園だより

 

「白梅おやっこ」へのご参加ありがとうございました

 

   11月の「白梅おやっこ」にたくさんの方々に参加していただきました。「自立できる子どもを育てるために」をテーマにした11月7日()・9日()には計11名の参加を、「しつけのための優しさと厳しさについて」をテーマにした11月16日()・17日()には計12名の参加をいただきました。

 

「自立できる子どもを育てるために」をテーマに「おやっこ」では、主にわが子の身辺的な自立にかかわることを中心にしながらも、精神的な自立や社会的な自立にかかわることについても話題にしました。この中で、兄弟姉妹関係の意外な影響力が話題になりました。まず、兄弟姉妹がいることで、本人によい影響を与える場合と、そうでない場合の両方の例があることが紹介されました。また、3人兄弟と3人姉妹をお持ちのお母さん方から、奇しくも真ん中の子どもが、兄弟姉妹間の要(かなめ)役になっていることが紹介され、参加した方々から思わず「へーっ!」という声が上がりました。

 

「しつけのための優しさと厳しさについて」をテーマにした「おやっこ」では、礼儀と行儀を身に付けさせるときに、我が家(または出席した方)で大事だと考えて実践していることを紹介してもらいました。ほとんどの家庭では「あいさつをしっかりとできる子どもにさせたい」と願っていることがわかりました。そのほかでは、「ていねいな言葉遣いを」「相手の気持ちを考えた行動を」「後片付けをしっかりと」「はっきりとした意思表示を」「TPOをわきまえた行動を」等でした。

 

 どちらのテーマの「おやっこ」も、ざっくばらんに子どもさんの様子を紹介していただき、笑いあり、驚きありの和やかな雰囲気で進めることができました。参加していただいた皆さんありがとうございました。

 

さて、2学期もあとわずかとなりました。12月2日(土)には、ほし組とそら組の生活発表会が行われます。どちらの組の子ども達も、お家の方々見てもらうことを楽しみに、毎日張り切って練習に取り組んでいます。賛助出演のいちご&ぺんぎんいちご組の子ども達もお兄さんやお姉さん達からの影響を受けてがんばっています。当日のたくさんのお家の方々の参加をお待ちしています。

 

残りの2学期間、子ども達が元気に過ごすことができるよう、しっかりとご家庭と連携しながら保育にあたりたいと思いますのでよろしくお願いします。

                                                       (園長 安達裕司)

 

11月の園だより

 気持を新たに残りの半年を過ごせるようにしたいですね

 

 

10月6日(金)は、ほし組・そら組は岩山への徒歩遠足でした。ほし組の子ども達は、長い距離を、しかも坂道を歩くのは初めての経験でしたので心配しましたが、見事全員がんばって歩き通しました。そら組は昨年経験している分、余裕をもって歩き通しました。歩くことは、肉体的にも精神的にも効果があるといわれています。絶好の遠足日和のもと、心身共に鍛えるよい機会となった遠足でした。

 

一方、いちご組&ぺんぎんいちご組は行き帰りの安全確保のため、予定を1週間遅らせ10月13日(金)に盛岡城跡公園への徒歩遠足に変更しました。しかも、当日は朝からの悪い天候のため半ばあきらめかけていたところ、子ども達の必死の願いが通じたのか、みるみる天候が回復したため、予定通り実施することができたドラマチックな遠足となりました。初めての遠足だったいちご組&ぺんぎんいちご組の子ども達は、先生方に励まされながら園から盛岡城跡公園まで往復がんばって歩き通し、もりおか歴史文化館前の広場で楽しい一時を過ごすことができました。

 

さて、今年度も半年以上が過ぎ、子ども達は、満3歳・年少組、年中組、年長組それぞれの生活にもすっかりと慣れてきました。4月に比べると、子ども達が確実に成長していることを実感しています。そんな時期だからこそ、惰性的な過ごし方にならないように、心を引き締めて残りの期間を過ごさせたいと思います。そのために、これまで心がけてきた、登園時は家から幼稚園までの間に気持ちを徐々に幼稚園モードにすること、幼稚園では「自分で考え、自分で決めて、自分でする」ことを心がけて生活すること、降園時は幼稚園から家までの間に気持ちを徐々に家庭モードに戻すことなど、登園から降園までの間、それぞれの場面で気持ちの切り替えがしっかりとできるようにさせたいものです。

                     (園長 安達裕司)

10月の園だより

  運動会で培った心と力を、次に生かして

 

 

9月10日()に実施した運動会は、子ども達と先生方、係の父母の皆さん、応援のご家族の皆さんとが一体となって作り上げることのできた、とてもあたたかい運動会になりました。早朝からの準備、競技の運営、終了後の後始末を手伝って下さった係の皆様、温かい声援で運動会を盛り上げて下さったご家族の皆様本当にありがとうございました。

 

運動会当日まで実質3週間に満たない練習日程の中、子ども達はとてもよくがんばりました。運動会の取組みを通して、みんなと一緒に活動する力、みんなで力を合わせてがんばる力、最後まであきらめない力が伸びたと感じています。何よりも運動会をがんばったという達成感、満足感が、どの子ども達の表情に表れていました。

 

このような、運動会を通して感じた楽しさ、誇らしさ、喜び、発見、感動、達成感、満足感などや、身に付けることができたがんばりの心、あきらめない心、たくましさなどが日々の園生活や次の行事への意欲につながり、更には、今後の活動のエネルギーになって活動の充実にもつながっていくことと思います。

 

10月6日(金)は年中・年長が岩山へ、10月13日(金)は年少が岩手公園(盛岡城跡公園)へ徒歩遠足です。安全確保のため、引率者を増員したいと考え、当初の予定を変更しましたのでご理解とご協力をお願いいたします。徒歩遠足では、秋の自然を感じ取るとともに、あきらめないで最後まで歩き通し、やり遂げたという達成感を味わってほしいと思っています。

 

  (園長 安達裕司)

 

未就園児ひよこクラブ(11回目)

 (文:阿部)

 

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先週も秋晴れのひよこクラブの日でした。

 

 

 

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11回目のひよこクラブにもなりますと、子ども達もおうちの方も大勢の子ども達の中にいることになじみ、安心・安定した様子で生活する様子が見られます。

 

 

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さて、10月4日(水)、1010日(火)に開催される一日体験入園のご案内をお知らせします。

白梅幼稚園は、設立以来「自分で考え 自分で決めて 自分でする」ことができる子の育成を目指して、ゆっくりじっくり全職員で、一人一人にかかわって保育している幼稚園です。

子ども達の明るくのびのびと生活している様子をご覧いただきたいと思います。

ご参加ご希望の方は、前日までにご連絡をお願いします。

 

 

どちらの日も、ひよこクラブの日となっていますが、火曜日の日があります。そして、ご覧いただく活動内容が異なっておりますのでよろしくお願いします。

現在、ひよこクラブに参加されていない方も一日体験入園にご参加いただけます。

 

 

 

20170925170359.JPG  遊びに来てね!待ってまーす。

 

 

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